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2016.03.08 Tuesday

Tokyo 8X10

JUGEMテーマ:写真
Tokyo 8X10
・Tokyo 8X10

・東京の街を歩いていると地形の変化から、街は山、道路は川、車は流れる水、
  人は街の活気に見立てる事が出来る。

  2007年1月、東京都心部の再開発が更に進み、やがて消え往く街並みを記憶の残像に
  残すように、8×10(エイトバイテン)の大判カメラと機材一式を背負い運び、
  引きずるように、毎日何キロも時には10キロ以上も撮り歩いた。

  街が何かを伝えるかのようなメッセージがあることに気がついた。
 
2014.08.21 Thursday

TOKYO 8X10 EXHIBITION 2014

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:写真

TOKYO 8X10 写真展 2014

2014年9月10日〜15日 10:00〜18:00

http://tokyo8x10.org/index.html
2013.03.09 Saturday

谷雄治写真展「Tokyo 8x10」

JUGEMテーマ:日記・一般

写真展は今日までです。
http://imaonline.jp/ud/exhibition/512473866a8d1e162a000001

谷雄治写真展「Tokyo 8x10」
開催日:2013.2/26 - 2013.3/9
開催地:Gallery EM nishiazabu
開催時間:12:00-18:00

2007年1月から初めて8x10の撮影を開始した。
いつも何気なく見ている街を三脚を立てて暗箱カメラを組み立てる。
私は街を森に見立てて、失われて行く都市空間を考え写すことにした。
写した写真を数年後に見返した時にその変化が解るという物。
重くて大きな写真機材を押したり引いたり担いだり、写しながら東京の
街を徘徊していたのかも知れない。

ゼラチンシルバーモノクロームプリント。

2013.02.27 Wednesday

Tokyo「8X10」

JUGEMテーマ:日記・一般
 写真展2日目です。基本的に作家本人が在廊しない方向です。

午前中仕事に追われ明日の準備が出来たらウチで休んでいます。
夕方から出てきて仕事の続きを行う。

それは毎日年中無休365日同じ事です。
盆暮れ正月も無いです。

長徳さんの言われているように挨拶だけで写真を見られない(見ない)
個展やグループ展が存在するのも事実です。

作家の目の無い方が安心かも知れません。
在廊の告知は最終日午後の数時間のみの予定。

他は時間があればふらっと来場者の目を避けて行く程度。
写真展的には賛否あるかと思いますがやってみます。

と言うよりもそう言うスタンスでしか今は動けない状況です。

手元のある写真用B6パネルを2枚使った薄型ボディのハンディカメラを
フィルムサイズを替えて(4X5→8.5cmX10.8cm)すればイメージサークルの

足らないスーパーアングロン47mm(LXじゃ無い)レンズで面白い広角カメラが出来そう。
このフィルム感度がISO=3000あるので何処でも撮れちゃう感じ。

スナップシューターとしての大判カメラになるのかなあ。
そんな事を考えおります。

写真展の案内ハガキは会場に置いてあります。
作品を見ていただければと思います。

最近、芳名帳に名前も何も書かない方がいらっしゃいますが、住所氏名は必ず書くのが
基本です。初日に書き忘れた方は9日までやっていますので再度訪れて書くくらいの
心行きが必要です。

ギャラリー前の牛坂は物凄く古い道で源経基や白金長者の伝説のある笄(コウガイ)」橋
に続く古代の交通路で、牛車が往来したためと想像される。

何故か道標が新しくなり古いのがギャラリーにあります。
ゆっくりじっくり道標を眺めてうただければ平安の世の中が浮かぶかも知れません。

当時牛車が行き交っていたようです。
その時代の牛車が最近だとマセラティだと理解出来るかも知れません。

会場は非常に迷いやすい場所ですので楽しんで来て下さい。

Gallery E&M nishiazabu
ギャラリー イー・エム 西麻布
住所:〒106-0031東京都港区西麻布4-17-10
TEL.03-3407-5075 FAX.03-3407-5180
営業時間午後12時より午後6時までとなりますので、お時間にご注意下さい。
日曜と月曜は休業です。

この場所を記憶に留めていただくと今後の写真ライフがプラスになります。

ギャラリーの向かいの「麻布食堂」はハイカラな洋食。
近隣の天麩羅「からさわ」も良い雰囲気。

ギャラリーE&Mさんから六本木ヒルズに歩くのがとても面白く、途中の和菓子屋さんを
覗いたり、路地裏を右に曲がると麻布十番に出ます。

このエリアを次回のロケハンに組み込もうと思います。

2012.07.28 Saturday

Cyanotypeで焼くTokyo Tower

JUGEMテーマ:日記・一般
Tokyo Tower

現在、西麻布にあるギャラリーemのモノクローム展に出品している作品をCyanotypeで焼く。
バライタとは全く異なる表情になる。

これもまた良い感じだ。
9月の8X10写真展の作品が逡巡している。

今までとは違う技法は良いのだが撮影対象物も変化させたい。
2008.10.12 Sunday

¥3000で写真売りましょ!買いましょ!展

Tokyo 8×10
JUGEMテーマ:アート・デザイン


ShINC project 1 「¥3000で写真売りましょ!買いましょ!展」  by Alao Yokogi & Akira Gomi

http://www.alao.co.jp/shinc.html

これに参加しようと思う。

作品は昨年から撮り続けている「Tokyo 8×10」シリーズのテストプリント。
8×10のバライタ六つ切り密着。

8×10カメラで撮り始めて最初の5枚目位のものから300枚目位のものの中から
セレクトしたものだ。

8×10で、しかもバライタって言うのも面白いと思う。

この面白さが実は重要だ。





2008.03.22 Saturday

8×10の撮影とは

芝浦ループ
JUGEMテーマ:アート・デザイン


8×10フィールドカメラでの屋外撮影

フィルム面積では4×5(おおむね葉書の大きさ位)の4倍である(約A4位)。

撮影ポイントを見つけたら、三脚を据え付ける。

カメラを三脚の上に組み上げる。

水準器を乗せて水平を取る。

レンズを取り付け絞り開放、シャッターを開ける。

概ね焦点(ピントを合わせる)

ルーペを取り出し、冠布を被り正確に焦点を合わせる。

概ねの構図は撮影ポイントを探り当てた時に決まる。

この段階ではどのレンズを使うかも頭の中で組み立てておく。

露出も頭の中で考えておく。

念のために露出計も使う。

シャッターを閉めてからシャッター速度と絞りを決める。

空シャッターを切り動作の確認をする。

フィルムをホルダーに挟み引き蓋を開ける。

被写体を見てシャッターを切る。

引き蓋を閉じてからホルダーを外す。

モノレール&舟溜り

レンズを外す。

カメラを閉じて三脚から外し収納。

三脚を畳む。

用具を収納し次の撮影ポイントに移動する。

全装備で10kg位はあるだろう。

私の場合はカメラ本体とフィルムホルダー4枚、レンズ数本、用具を専用のキャリアに
乗せて、三脚は肩に掛けて歩いている。

大まかな移動は最近クルマになった。

本当に良い撮影時間は以外と短く、季節によって異なるが午前2時間午後は1時間位かと思う。

この撮影行を修行と言う方もおられるくらいだ。

実際は楽しいのだが。

ロケハンは今も欠かせない。
2008.02.25 Monday

8×10の撮影をしよう

屋外撮影は気持ち良い
JUGEMテーマ:アート・デザイン


8×10の撮影をしよう

4月の個展に向け8×10の撮影をしよう。
(と思う)

大きな重い機材なので気合を入れないと中々気持ちが向かないが、一旦撮影モードに
入ると連日の撮影体制になる。(仕事はいつやるんだろう)

今回はセレクトした写真以外の物が欲しくて行うので、ポイントは判っている(つもり)
で、撮影箇所もおぼろげながらイメージ出来ている。

今までと違うのはバレルレンズでの撮影と言うことと、ソルントンシャッターを
使うと言う事。

何かきっかけが無いと重い腰が持ち上がらないので、秘蔵のフィルムホルダーを下ろす
事に。フィディリテイの未使用のホルダー2枚が加わります。

ホルダーは常に集めていて既に相当の枚数を持っているが、新品はTOYOの2枚と長岡の
2枚の計4枚だけ。残りはそれこそ世界中から集めた。

フィルムは今回トライX-400を使う。
ホルダーには両側に1枚のフィルムが入り、1枚のホルダーで2枚のフィルムが入る。
とりあえず5枚のホルダーに10枚のフィルムを入れよう。

撮影は日程が未定だが天候の回復と安定が必要だ。
苦手な花粉の時期だが4月に個展という事で、そろそろ尻に火が付かないと。

8×10フィルムホルダーを新調

大判は撮り始めるまでが大変だが、スタートしてしまえば楽しい撮影になる。
今週は今まで行っていないエリアにロケハンに行こう。

2008.02.24 Sunday

Tokyo8×10

8×10コレクション
JUGEMテーマ:アート・デザイン

昨年開催した写真展の会場写真である。
8×10の写真展としては史上最速と言われている。

8×10カメラを初めて手にして1カ月以内に写真展まで漕ぎ付けた。

この時の凝縮された写真と、その後の写真では勢いが違うような気がする。
物の見方や考え方も変わり撮影スタイルも変化しつつあるようだ。

昨年の夏にバレルレンズとソルントンシャッターを手にした。
そのまま撮影できずに年を越してしまった。

先週、お世話になっている長岡製作所の親父さんにあった。
カメラ仲間が新たに8×10をやりたいと言っているので、最近の状況とソルントン
シャッターの確保をお願いした。

4月に開催する初個展には今まで撮りためた8×10を中心にセレクト中である。
新たに増えた旧レンズでの撮影も行う予定だ。

今回は8×10の密着プリントとVivitarの超大判プリントを出す。
会場は現在改装中との事なので近々見に行く予定だ。

ウイークエンドギャラリーなので金曜の午後に準備して夜まで展示、翌日土曜日は昼から
夜まで(ココでパーティ)、最終日の日曜日は昼から夕方まで(その後撤収)と言う
潔いギャラリーである。

2007.07.26 Thursday

写真展開催します

東京8×10組合連合会

8月27日より写真展を開催します。

東京8x10組合連合会「TOKYO 8x10」
Tokyo 8x10 Corp Uninon: TOKYO 8x10 [photography]

井上智之・谷雄治・豊川勝士・根本豊治・的場博・ 吉田伊寿
Satoshi INOUE, Yuji TANI, Katsushi TOYOKAWA,
Toyoji NEMOTO, Hiroshi MATOBA, Yoshihisa YOSHIDA

8月27日(月)−9月9日(日) 2007
Aug. 27 mon. through Sep. 9 sun. 2007
12:00-19:00(最終日16:00)
木曜休廊(8/30, 9/6)

会場:プンクトゥム・フォトグラフィックス・トウキョウ

〒104-0031
東京都中央区京橋1-6-6 ハラダビル2F
03-5250-5001

http://www.punctum.jp/


8月27日(月)より東京8x10組合連合会写真展「TOKYO 8x10」
を開催いたします。

8x10(エイト・バイ・テン)カメラは、約20x25センチの
フィルムを用いる非常に大きなカメラです。

「東京8x10組合連合会」は、多くに見られる「カメラ愛好者」
の集まりではなく「撮影」をメインに活動している個人の
集合体です。

このハンドリングの良くないカメラを使って、東京という街を
それぞれの確固としたまなざしで写し撮る事を活動のメインと
して発足されました。

「東京8x10組合連合会」の写真展をどうかご高覧のほど
よろしくお願い申し上げます。
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