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2020.07.25 Saturday

今回の作品

JUGEMテーマ:写真

墨田区硝子市で数年前に買ったジャンクの花瓶。

犬なのかカンガルーなのかキリンなのかは判明出来ない創作物。

 

それを微妙なライティングで浮かび上がるように撮影。

11X14のフィールドカメラで撮影した物。

 

 

2020.07.24 Friday

次の写真展の準備

JUGEMテーマ:写真

次のノンライツの写真展の準備は既に1か月前に終えた。

前回は4X5だったが今回は8X10。

 

4X5の時は超絶覆い焼きや焼きこみをしたが、今回の8X10は

ストレートで焼いてみた。

 

2020.07.21 Tuesday

東京8X10組合連合会 写真展2020

JUGEMテーマ:写真

新型コロナウイルスの影響で危惧された今年の写真展。

会場が広い通路なので開催が可能になり、2020年7月21日から26日

 

まで、東京都江東区東陽にある江東文化センターにて開催しています。

今年の私の作品は全部新しくサイアノで焼き直した作品。

見た事があるのが半分で、今まで出していないのもあり、中々の見応え。

 

是非お出で下さい。

会期中は午前11時から午後7時まで誰かが担当でいます。

 

それ以外の時間は会場が通路の関係で午前9時から午後10時まで見る事が出来ます。

2020.07.15 Wednesday

いよいよ写真展

JUGEMテーマ:写真

いよいよ7月21日から26日の写真展が間近に。

会場は東京都江東区東陽にある江東区文化センター。

 

江東区役所の隣である。

 

2020.06.30 Tuesday

写真展搬入準備

JUGEMテーマ:写真

8X10の写真展会場はボードに釘が打てない。

そこで毎回悩むのがワイヤーで如何に固定するか。

 

しっかりした重い写真フレームだと収まりが良いのだが、今回は水彩画用紙を使ったので

写真用のフレームは止めて水彩画サイズのフレームを探して来てアクリルをはめて裏からキャンバスで

 

押える方式に変更。

結果として裏に紐は付かないのでパネル状の物を裏に置いてそれに釘で止める。

 

これ自体はスノコなので全部ネジで分解できる。

20分で考えついたのだがもう少し全体の幅を押さえる必要がありそう。

 

225cmから300cmまで対応出来る事が可能だ。

ワイヤーは2箇所2本で調節する。

 

2020.06.29 Monday

写真展搬入準備

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江東文化センターは展示に釘が使えない。

展示する側としてはそれが大きな問題なのだ。

 

今年は久々に10枚以上の展示となりワイヤー展示では気の遠くなる根気になりそう。

そこで押し入れ用の軽いスノコを掛けてそれに作品を掛ける事に。

 

スノコは現代人には目に馴染みが無いので判らないのでは無いダロウと言う甘い考え。

スノコを連結したものを壁から下げれば釘で作品を止める事が出来る。

2020.06.17 Wednesday

東京8X10組合連合会写真展 2020

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今年も東京8X10組合連合会写真展の告知があります。

 

会期は初日、2020年7月21日正午から通常閉場19時

通常は11時から19時(会場自体は午前9時から午後10時まで開いています)

最終日は17時(午後5時まで)

 

 

まだ先ですがあいさつ文は先に書いておきます。

TOKYO 8X10組合連合会写真展 2020開催にあたり
 今春21世紀未曽有の存亡の危機である新型コロナウイルス禍を我々は経験しました。
TOKYOオリンピックも暫定的に1年延期となりました。
今から100年前のスペイン風邪と言う聞いたことのある流行病を、違う病で経験し
世界中から同時期に違う形で情報が先行し、未知なる病を乗り越え幸いなことに
我が日本ではそれ程大規模な危機的状況は避けられましたが、この先は未だ見えず
長く完璧な終息までに未だ数年は要するでしょう。
 8X10写真展はここ江東区文化センターで今年で3回目、通算回数は第14回を
迎えます。
8X10と言うハンドリングの良くない大型のカメラを使い、日常、非日常を切り
取って行く作業です。

昨年の写真展開催時から新たなメンバーを募っていましたが、今年は過去最多の
メンバーが集まりました。
 私も今年は新しいメンバーのサポートを中心にしていましたら、いつの間にか
コロナの只中になってしまい、新たな撮影どころでは無くココは今までの写真の
見直しと、自分のライフワークであるサイアノを極める事にしました。
薬品の溶解や水彩画用紙への塗布から用紙作りが始まりますが、今までの用紙は
皆さんに提供してしまいましたので、いざ自分のプリントの時にはストックが
無くなり新たに買い足した紙は、どうも今までと調子が異なり調子が出ません。
よく調べた結果同じ名前の紙が紙質を変えていた事が判り、旧来からの紙に近い
物を探り出してようやく自分のプリントが出来る始末でした。
結果として良い仕上がりとなり安堵しております。
 私たちが使う銀塩関連の感材や薬品もデジタルに押され消費規模の縮小から
年々入手しづらくなっています。輸入メーカーの方にはいつもお世話になって
います。
この場を借りまして業界の皆さんのお力に感謝をお伝えします。
ありがとうございます。

幸いな事に古い機材は大切に使えば相当期間使えます。
木製の機材やレンズなどは製造から100年以上を経ても修理やメンテナンスさえ
可能であれば半永久的に使えます。
フィルムがある限りフィルムで写すことも、湿判写真を追求する仲間も8X10以上
の大きさのカメラを使う仲間もみんな今年の一押しを出してきます。
現代の手法の仲間も、超古典的技法を駆使する仲間も一堂に集まるこの写真展は
世界的にも稀な集団です。
撮影やプリントの技法も普通の写真展と異なり各人様々ですので、この会場では
一興にご覧になれます。
作品に対するご質問等ございましたら会場にいるメンバーにご質問下さい。
本日は皆様ご多忙の中ご来場下さりありがとうございます。
また、今後のお多幸とご健康を祈念いたします。
本日はありがとうございました。
                        2020年7月吉日
                        TOKYO 8X10組合連合会 会頭 谷 雄治
2019.10.18 Friday

渋谷探訪

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2019.10.17 Thursday

渋谷探訪

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2019.10.16 Wednesday

渋谷探訪

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19日の夕刻からのイベントで供えるモツヤキを求めて渋谷の街を彷徨う。

後背地に庶民的な住宅地が少ない関係からか持ち帰りの店が無い。

 

ウロウロしていたらこんな建物に出会う。

玄関を覗いたら歴代の偉いさんの胸像がズラリ。

 

兵馬俑を思い出した。

東京8X10組合連合会みたいな物だと理解。

 

 

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