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2020.09.09 Wednesday

大判カメラの内面反射防止

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4X5のハンディカメラを作っているが内面反射の事は頭に無かった。

モルトプレーンを要所の遮光に使っていたのだが、内部の反射に何かないか?

 

と思っていたらアクリル系の絵具に良さそうなのがあった。

そこで取り寄せて見た。

 

絵具は普通に水で薄めるのだが、磁器の取り皿に出した時に余っていた厚紙に

原液をそのまま塗って見た。

 

すぐ乾くのでうめる必要は感じなかったのでそのまま塗る事に。

今回は二台の同時進行だったので40ccを1本使い切った。

 

結構良い感じ。

水曜日に試写に行く事に。

2020.09.06 Sunday

HANDY 4X5 CAMERA

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元々このレンズはシャッターが不調で、銀一でワンコイン(500円)で処分されていた物。

シャッターを新品のプレスシャッターに交換し出番を待っていた。

 

適当なテヒニカ銘のボードに取り付けてボルトワッシャーナットで固着。

ボード裏にはモルトプレーンで遮光。

 

 

2020.09.05 Saturday

HANDY 4X5 CAMERA

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内部四隅に木材を取り付けるこの事でストラップや足がつけられます。

フロントボードに木材の補強材も付けられそう。

 

内面反射防止の塗装を施さなきゃ。

 

2020.09.04 Friday

HANDY 4X5 CAMERA

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段ボールで丁度カメラになりそうな箱を見つけた。

文房具を整理保管するために作られた箱。

 

ただし、もう既に作られていない。

手を尽くして10個ほど手に入れた。

 

これに合うためのフィルムホルダー押さえ枠を注文した。

レンズボードは当初は樹脂だったが長期使用には耐えられない。

 

遮光はパーマーセルで当初考えていたが構造的に内部の補強とレンズボードを

そのまま本物を使えば良いのでは?

 

思いは広がった時に興味を持ってくれる人が登場。

それならば全てをそれにかけて見よう。

2020.09.02 Wednesday

ボール紙製のハンディ4X5を作る

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段ボールよりも精度の高いボール紙製の頃合いの良い箱を目にして、これカメラになる

と確信。何個か確保して無駄のない加工でカメラになるかを試作。

 

撮影まで行いほぼ問題の無い物に。

ストラップを付けるための補強には内部に板を入れる事で解決。

 

今回は実証実験なので三脚の穴は付けない。

その代わりに何か考えないと。

2020.09.01 Tuesday

4X5カメラの実証実験

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適正な大きさの紙製の箱が4X5カメラになるかの実証実験をしている。

第一期は成功した。第二期は更に進化した形で尚且つ恒久的に使えるかと言うコンセプト。

 

補強と強度の問題で木製で補強とストラップを付ける。レンズボードは金属製にする。

カットフィルムホルダー押え枠をねじ止めする。

 

パーマーセル以外の遮光素材で表面を覆う予定だ。

恐らくハデハデピカピカのカメラになるだろう。

2020.08.30 Sunday

HANDY 4X5 CAMERA

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4X5フィルムの大きさと比較したら大きな躯体。

汎用でも無く本来の使用目的は絵の具の箱。

 

胡桃材と言う事で購入しましたが周囲は胡桃材なのに前後は化粧板が

胡桃材を貼っただけ。

 

でも周囲は木組みされているので由とします。

来週にはHANDY 4X5 カメラのキットを2組作ります。

 

内容は追々お知らせします。

 

 

 

2020.08.30 Sunday

ハンディカメラに足が

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木製のカメラ本体なので足があっても何ら不都合は無い。

開発当初もコンゴーではニコンの元技術者で海軍関係の艤装を担当していた元技官たち

 

によりレンズの基本設計が出されていたようだ。

このレンズもその一つで後玉が全然無くて取り付けた時に、後玉を探してしまう位の状況。

 

カリカリな描写で面白すぎます。

パンフォーカスの測定をしたら3mの設定でF32まで絞ると1.7mから無限遠まで理論上

 

焦点が来ます。

無限遠はこの場合無限遠の先まで焦点が来ると言う事で使ってみないと分かりません。

 

 

2020.08.27 Thursday

ハンデイカメラのストラップ作り

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ハンデイカメラのストラップ作り。

ホームセンターで平紐と金具を買って来る。

 

適当な長さに切るがいつも1本あたり1.5mなのだが最近終端に使うステープラーが長いので

三つ折りにするので両端で5cm多めに使うという事で1.6mで1本分。

 

既製品が無いのでこんなのも作らないと存在しない。

非常に隙間用品な超ニッチな存在だ。

 

今回ハンディ4X5を作る講習を友人に頼まれ行う事に。

昨年から練っていた案を更に昇華した内容で本来無かったストラップもやはり有った方が

 

使いやすいと思い勝手に作っている。

紙で作るカメラを丈夫にする事で数年は使える様にする方法も考えた。

 

ある加工をする事で10年くらいは使えるだろう。

詳細は後日。

 

 

2020.08.23 Sunday

SUPER ANGULON XL47mmのハンディカメラとハンディカメラ試験機

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右はテストから3年かかって昨年ようやく完成したヘリコイド付きSUPER  ANGULON XL

47mmのハンディカメラ。お約束のバーバリーコートの生地。

 

左は昨年から試行錯誤のボール紙製の75mmレンズのハンディカメラ。

ある程度の大きさの方がカメラとしては使いやすい。

 

ストラップが取り付け出来るように両側の内部に木の板を取り付けようと計画中。

ストラップがあると飛躍的に行動半径が広がる。

 

当初は試作用と言うことでいづれは木製にと言う考えもあるが、補強の仕方によっては

恒久的にかなり長期間使える。

 

その試験も兼ねて友人に作り方を伝授する事に。

使い方も含めて数日の工作日になるだろう。

 

 

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