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2013.03.01 Friday

創意工夫が実るまで

JUGEMテーマ:日記・一般
 
数年前中野のフジヤカメラでSUPERANGULON 47mmが15,000円で売られていた。
イメージサークルの広くない方で4X5では使えない。

何か形に惹かれる物があり暫く転がっていた。
丁度、プラチナプリントをしていた時期だったので画材屋さんに足繁く通っていた。

その時に昔写真を張っていたパネルが眼前に。
色々な大きさがありA4コピー用紙半分位のパネルがあった。

2枚入れ子にすると丁度カメラのように思えて来た。
早速2枚買い翌日にレンズと共に長岡さんの工房に。

「今度はコレ?」
いつも変な事を考えては注文している。

フィルムホルダーは4X5用にしてもらい赤外線フィルムで写していたりした。
そのまま乾燥BOXにしまっていた。

たまたま2Bの仲間が4X5カメラを作って見たいとの事。
ならばダンボールで作って見たらとの見解。

色々なやり取りをしていたら件のカメラを思いだす。
4X5じゃ無くてフォトラマの証明書サイズならピッタリかも知れない。

このフィルムはISO=3000だから暗くても写せてしまう。
超広角のカメラには向いているかも。

ただし、ネガは無い。いきなりプリントだ。
こんな事が出来るのはアナログだから。

デジタルには出来ない芸当だ。
拡大プリントしたけりゃ複写かスキャナーだろう。

プリントはその場で現像出来るし(と言うか撮影の都度現像、プリントと現像薬品の帯を剥がす
必要がある)カメラ自体はレンズシャッターなので動作音が小さい。

しばらく宴会で技を磨いて実戦配備してみよう。
改造早く出来ないかな。
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