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2015.05.12 Tuesday

作品作り

JUGEMテーマ:写真
江ノ島
そろそろ作品作りに目鼻を付けないといけない時期が到来。
先日来開催していた「ノンライツRF友の会」写真展も日曜日で会期を終えた。

9月に開催の2015 東京8X10写真展の作品作りに専念しないと。
撮影の方はランドスケープのネガが足らない。

もう50枚位写さないとと言う感じだ。
1度に10枚が限界としているので5回位撮影に行かないと。

 
2014.09.03 Wednesday

作品を仕上げる

JUGEMテーマ:写真

丸まる3日間を費やし作品を仕上げる。
サイアノの基準は自分の感性なので色見も最終仕上げも自己責任。

額装は金丸さんにお願いするにしてもマットの色は自分で選ぶ。
今までに無い大きさのフレームとマットの色にした。

写真は飾ってなんぼの物だ。
それに気が付いたのはつい最近の事。

フレームの大きさと写真の大きさが意外と邪魔をしている感じがしていた。
日本の家屋に比してマットのサイズ(フレームも併せて)が大きすぎる。

今回8X10は今までの常識では16X20のフレームだったが、もっと小さくした。
この大きさなら普通の家に飾っても行ける大きさだ。

問題は写真の中身でそれが重要なのだが。
今回ランドスケープは11X14の作品だけにした。

ハンディの11X14で写した物4枚。
ハンディの8X10では屋内での撮影4枚。

ディドルフの8X10では人物の撮影8枚。
と言う構成だ。

 
2014.09.01 Monday

写真展の作品

JUGEMテーマ:写真

写真展の作品は大きければ良い訳でも無く、目立てば良い訳でも無く、自分らしさが一番。
家の壁に掛けたくなるような作品が好まれるようだ。

難解な作品や誰が見ていても分かりやすい作品が重要だ。
そんな視点で写真を作って来なかった。

今年は少し考えて作画している。
確かに8X10や11X14は大きいので、原画サイズで小さく飾る事も必要だろう。

マットも今まで使った事の無い色を考えている。
全てが試行錯誤の連続だ。

今回はプリント以外の表現も考えている。
お楽しみはこれからだ。


 
2013.10.19 Saturday

テストと作品作り

JUGEMテーマ:日記・一般
35mm超高感度フィルムのテストと作品作りを並行して行う。
DELTA3200と言うISO 3200のフィルムでの撮影とプリントだ。

フィルムと印画紙は今回両方ともイルフォード。
Focomat 1cの電球がLED電球でも使えるとの情報があり、そのうちにテストしよう。

面白い事はどんどんが昔からの好みだ。
アルファー7の実機も見て来た。



 
2013.01.12 Saturday

作品作り

JUGEMテーマ:日記・一般

絵や彫刻の人達と写真は違うの?
良く感じます。

写真で作品を作ろうと思っています。
デジタルでやれば簡単?じゃ無いとも良く言われます。

でもアナログには捨て難い魅力もあります。
ですから出来るだけやろうと動いています。

カメラを持ち運んでシャッターを切って、フィルムを現像してプリントしています。
引き伸ばし機を使わないコンタクトプリントをしています。

ですからカメラが大きくなります。
と言うか引き伸ばす事を前提で写していませんでした。

8X10のコンタクトプリントを見た事がある方って物凄く実は少ないと思います。
11X14って8X10の見た目大体2倍位のフィルムの大きさです。

今回11X14で写したフィルムをサイアノプリントで焼いています。
コマーシャルエクター14インチを使い、ある静物を2倍の大きさで写しました。

これが面白くてプリントをする楽しみが倍増しました。
こんな事の連続が作品作りに繋がるのかも知れません。

サインの古代文字は鉛筆で不正解でした。
今度は筆でサイアノを使い書くか、付けペンが良いかも知れません。

試行錯誤は毎回の連続。
いつまで続く事やら。


 
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