ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2013.08.14 Wednesday

dream imagination

JUGEMテーマ:日記・一般

dream imaginationはこのブログを書き始めた2005年に思いついた言葉だ。
永遠に夢を追い続けようと思って命名した。

最初は単なる日記式であちこち出歩いた事を書きなぐっていた。
当時出始めたデジカメで写真も載せた。

少しもの書きを好きで書いたりしてはいたがレポートを書くのとは違い中々難しい。
修行時代を境に学生時代と決別して写真も音楽も遠ざかっていた。

もの書きも読書もして来なかった。
映画すらほとんど見ないで家業の仕事を覚えた。

人との付き合いも仕事で会う人達との交流が主で遊ぶ領域も極端に限られた。
だから写真を再開した事は生き方さえも劇的に変化をもたらした。

方法さえ判ればとことんやってしまう性格なので封印していた写真。
そのパンドラの箱を開けたのは一冊の本。

器用な方では無いので音楽の方は未だ放ってある。
写真展に毎回来てくれた兄の姿が今年は無い。

でも私の心の中にはいつも笑顔の兄の姿がある。
音楽の影響は兄から。

写真の方は私の方が兄貴より早くからやっていた。
私が写真を封印した頃から兄貴の仕事がそっちの方向になったのは面白い。

これからも「dream imagination」な人生を歩みたい。
歳をとらない兄貴の姿がいつまでも瞼の裏に見えるだろう。





 
2013.06.09 Sunday

dream imagination

このブログは写真仲間に勧められ2005年10月30日から書き始めました。
考えたら7年間の間、書き続けました。

過去記事はmodernism.jugem.jp/?day=の後に20061103とか付けると
記事があれば表示されます。

しばらく過去の記事を見ていただけたらと思います。
今後記事のペースを落とします。





2013.01.29 Tuesday

夢を見よう。行動しよう。

JUGEMテーマ:日記・一般

写真を写して作品を作っています。
個展は自分の中では一里塚だと思います。

写真仲間の中には批評ばかりして自分の作品を表に出さない人も。
でもね、見てもらってなんぼじゃ無いかと思います。

グループ展も色々学べるし仲間とお話出来るので良いのですが、やはり個展です。
それも単体での個展かな。

作家さん本人がいればお話も伺えるし、いなくとも心に訴え掛ける何かが其処には
あると思います。

わざわざ出掛けて行って見ると何かの発見があると思います。

今日から8X10仲間の堀野浩司君の個展が開催されます。
http://iiagallery.jp/exhibition/20121226-4670.html

彼は今春、日大芸術学部写真学科を卒業し、新たな門出に向かいます。
こっちも負けていられないコンチクショウと思わせる写真があると嬉しい。

場所は分かり難いので事前に調べて行くこと。


 
2013.01.02 Wednesday

dream imagination

JUGEMテーマ:日記・一般
 
初夢が諸説あるように物事には様々な理由があるようです。
大安とか仏滅とかも明治期に暦屋さんが考案したとか、神式結婚式も明治後期に東京で生まれた

とか、庶民が絹を着ることが出来るようになったのは明治からとか、礼服が黒になったのだって
最近らしいとか、諸説がプンプンです。

そんなのをツマミに明るい酒を嗜みたいと思っています。
写真も好きな事をやれば良い訳で色々な制約があるようにはして欲しく無いと思います。

そう言う意味ではアマチュアで良いのでは無いでしょうか。
それで食べていないからコストもへったくれもありません。

機材の制約が何も無いから好きな事が出来ます。
勿論ある一定レベル以上の技量は必要です。

弘法も諸説ありますので筆は選んだ方が面白いでしょう。
先日、古代文字のワークショップに参加する事があり、自由な発想が閃きました。

今年も好きな事をトコトンやる事が自分の道だと思います。
仕事もトコトンやって迷わない。

仲間の輪ももう少し大きくしたら今まで以上に面白くなるでしょう。
さて、どんな夢が見られるのだろうか?
Powered by
30days Album