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2014.02.12 Wednesday

アナログにデジタル飛び道具

デジタル飛び道具

 

 大判の水平出しには水準器が欠かせない。

 但し、厳密な水平出しは今までやっていなかった。

 水準器だけだと意外に水平が取れていない事が多かった。

 ハンディの時にはほとんど勘だけでやっている。

 その善し悪しは判らないが、水平出しは基本だから便利そうな道具を見せられると弱い。

 この水準器はアナログの水準器と電子式の良いところ取りなので便利だ。

 ならば使わない手は無い。

 

2013.09.14 Saturday

アナログの贅沢

JUGEMテーマ:日記・一般

世はまさにデジタル時代。
猫も杓子もデジタルの世の中。

アナログのカメラで写しアナログのフィルムから写真にしていた当たり前が
最高の贅沢になる時代が目前。

その事に気が付いた時にはモノクロのフィルムが無くなったり、印画紙が入手
し辛くなるだろう。

デジカメで写すことを否定しないが、写真として残す事は重要。
デジタルだけでの保存は何も残らないかも。

もう少し時間が経過しないと実証しようが無いけれど、世の中の動きと逆を
やってみる価値は十分。

だから写真をやっているのかも知れません。
楽しみながら。

アナログ写真の仲間たちは最高に刺激的でもあります。



 
2013.08.29 Thursday

アナログなPCが欲しい

JUGEMテーマ:日記・一般

仕事で使うPC。
Win-XPが来年サポート終了とのアナウンス。

既に数年掛りの計画の下でPCの入れ替えをやっている。
どんどん使い辛くなるWin-PC。

XPとの差を見せなきゃ行けないとの号令で、無理やり作ったソフトと言う感じ。
だからイヤだと言っているのに。

面倒臭いったら無い状態。
もう少しアナログっぽいPCを作って欲しい。


 
2013.08.19 Monday

やっぱりアナログ

JUGEMテーマ:日記・一般

兄貴に肩を押されるように昨日から撮影を再開。
フィルムは山のようにストックしている中からPLUS-Xを掴んで来た。

このフィルムASA125(今の表記だとISO=ASA)なのだが125何て無い。
80位で使うと丁度良いかもしくはもう少し低いか。

好きなフィルムなのは確か。
でももう作って無いのだ。

デジタルのM-Eを買おうと思っていたのだがフィルムのLeicaを使い出したら
楽しいの何の。

何より書き込み時間が無いのが素晴らしい。
後処理が面倒なのはもっと素晴らしい。

8X10はフィルムだし現像は自分で出来るので何ら不都合は無い。
もう少し暗室環境を整えたら良いだろう。


 
2013.08.17 Saturday

アナログだよ人生は

JUGEMテーマ:日記・一般

明治の文芸を読んでいると、何月何日の何時頃伺う候と文が。
郵便という手段がない頃には直接行って、居なければ帰っての繰り返し。

昭和になり電話と言う文明の利器が発達した。
それでも庶民の手には中々届かない最先端の設備だった。

現代は誰もが携帯電話の時代になった。
それでも最終的には直接会って話してと言う事が重要だ。

ハイカラな電話やメールで連絡し、どちらかで会う事が今風なのかも。
アナログだよ人生は。

そう思うと会いたい人だらけの自分に気が付いた。
毎年年末の31日のギリギリに集まり忘年会、除夜の鐘を聞いて新年会をやっていた。

色々な分野の人と一堂に会うような会合もやっていた。
ハメを外す怪人も最近は少なくて面白く無い。

型破りな仲間も最近は元気が無い。
もっとアナログ的な泥臭い集まりを開いたら面白くなるかも知れない。
 
2013.01.03 Thursday

アナログ序章

JUGEMテーマ:日記・一般
 
2000年代になるすっかり忘れていた写真を復活する。
2005年に2BWSの門を叩いたら同年代は数の希少なバリバリ世代。

全般的にもう少し(かなり若い世代が多い)ただし私が学ぶ13期は男所帯で異例だったようだ。
RC(レジンコート)印画紙って1970年代にKodakが開発したとは聞いたが現物を見たのは初めて。

いつ頃何をやっていたのかを備忘録的に期す。
欠落部分は加筆予定。
2005年8月2BWSへ通い出す。
初日にいきなり有楽町の中古カメラ市+銀座で焼き鳥にビール伝説の13期PMスタート。
2006年9月2BWS13期+14期グループ展「茫然自失」
2006年10月に東京8X10組合連合会に入る。11月に8X10カメラをオーダー。
2007年1月に初の8X10による写真展。
2007年8月東京8X10組合連合会写真展。
2007年11月恵比寿写真倶楽部ぶらぶら写真展
2008年4月初めての個展Vivitar+「Tokyo8X10」
2009年9月第二回東京8X10組合連合会写真展
ハンディ8X10+プラチナプリント
2010年9月第三回東京8X10組合連合会写真展
ハンデイ8X10+プラチナパラジウムプリント
ハンディ11X14+プラチナプリント
2010年12月プラチナde写真展 横浜エリスマン邸
2011年9月第四回東京8X10組合連合会写真展
2012年9月第五回東京8X10組合連合会写真展
フィールドタイプの11X14カメラを注文。
2012.12.28 Friday

先祖還りのアナログ

JUGEMテーマ:日記・一般

日本では江戸から明治に掛けて写真の進歩があった。
高校の写真映画部の段階でその資料を詳しく見てても解明できない部分があった。

そのまま種板を作っても感度が上がらないのだ。
何らかの秘策がどこかに隠されているに違いない。

そのあたりを重点的に解明出来れば今後も何ら心配なく写真が出来ると言うもの。
日本写真期の黎明が再び巡って来るのかも知れない。

始まりの御終いは始まりなのだ。
 
2012.12.27 Thursday

2013年からのアナログ

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映画館のデジタル化がますます進み2013年には90%以上の映画館がデジタル化されるだろう。
契約上デジタルにするには旧来の映写機の廃棄が義務化されている。

我々のようなアナログで写真を写しフィルム現像、プリントを楽しみとしている人類は
感材のある限りは使い続け、無くなったら自分達で作る方向になるだろう。

明治維新の頃の写真術普及を元に戻るような方向になるだろう。
旧来の技法で秘技とされるのに感光材料の高感度だ。

ガラスネガを普通に作るとISOが1位だが、上野彦馬翁は5位は出ていたと思われる。
何か秘伝があるに違いない。

銀の量の多い少ないは影響無いが何だろう。
その辺りを紐解くとアナログ写真文化が向上する。

当然カメラは5X7以上の大きさが無いと写真鑑賞には向かない。
我々は大判って8X10以上だと思う。

PCも携帯も良い所を使えば良いのであって、作品はアナログでは構わない。
一部の美術館がインクジェットの作品を認める方向のようだが、経年劣化にしても時代を経過した

保存性が立証されていない。
もしかしたらアナログで無ければ保存の問題はクリアー出来ないかも。

その辺の曖昧な見解が結論付けられると面白い。
2013年はそんな年になるのでは無いだろうか。
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