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2019.01.31 Thursday

モノクローム展 XV

JUGEMテーマ:写真


「monochrome XV」
”Fashion”

主催:モノクローム展実行委員会
会場:ギャラリーE&M西麻布
会期:期間:2019年2月12日(火)〜2019年3月9日(土)
時間:12:00〜18:00(日・月曜日休館)入場無料
住所:東京都港区西麻布4-17-10
電話:03-3407-5075

協賛:オリンパス(株)、キャノンマーケティングジャパン(株)、AAAコーポレーション、

(株)ニコンイメージングジャパン、(株)ピクトリコ、ギャラリーE&M西麻布、KN-PHOTO
後援:DGSM Print Consortium

 

【参加写真家】
 浅田隆一郎、稲垣雅彦、エドワードレビンソン、大坂 寛、織作峰子、加藤法久、加納 満、亀山 仁、

木村直人、桑原史成、小菅琢哉、酒井久美子、佐藤 理、佐藤 真、白鳥真太郎、杉山宣嗣、鈴木英雄、

大門美奈、高橋俊充、多木和夫、竹内英介、達川 清、谷 雄治、中川十内、中島秀雄、中道順詩、

永嶋勝美、南雲暁彦、沼田早苗、ハービー・山口、HASEO、英 伸三、HARUKI、BAKU斉藤、

広川泰士、福原 毅、藤井英男、細谷秀樹、舞山秀一、松田敏美、両角章司、山口一彦、山田愼二、渡邉 肇

 

2011年から、すでに15回目の参加となるmonochrome展。


 毎回素晴らしい写真作家の方と共に参加させていただき楽しい時間を過ごしています。
 

今回は2016に開催された人形作家 石塚 公昭の作品展会場に
デァドルフの8X10カメラを持ち込み、1時間で47体の人形を撮影した物の中から2点出します。

古いゲルツの27cmレンズで撮影しTri-X 320で写したネガの中からイルフォード Art 300
印画紙で手焼きしました。
 暗室作業は一昨年から専用の暗室を共同で維持し最高の設備と環境が整いました。

毎月4日間は朝から夜まで暗室に籠り新しく撮影したフィルムの現像とプリント及び今までの

作品も新しく焼き直しております。
 是非、ギャラリーに足をお運び銀塩バライタ白黒印画紙に仕上げられたオリジナルプリントの

素晴らしさをご堪能下さい。

 

2019.01.06 Sunday

暗室用品は貴重だ

JUGEMテーマ:写真

印画紙乾燥網。

網戸の応用のような物だがこれが中々手に入らない。

 

暗室を再開した時にアメリカから輸入した。

元々日本製は無く干物を干す網を使う方も多いが、本来の写真用には適わない。

 

暗室用品は日本の間に合わせ的な物は長くは使えない。

本格的にやるならそれなりの物を揃えないと。

 

みんなで共有しているDark Room 207には機材が余っている仲間が持ち寄って

様々な物がある。聞いた事の無い薬品やら備品があり見ているだけでも飽きない。

 

 

2019.01.05 Saturday

暗室用品は貴重な時代

JUGEMテーマ:写真

使い古された暗室用品。

今や新品など無い。

 

中古品でもかなりな高値。

本当に使わない人には無価値でゴミ扱い。

 

今、銀塩がブームになっているそうだが自分で現像やプリントをされて

いる方は全体の10%いるかいないか。

 

プリントは自分で行ってもフィルム現像は失敗を恐れてラボ出しとか

良く聞くのだが、全てを自分で行うのが本筋だと私は思う。

 

プロもアマも写真作家を名乗るなら自分で行うべき。

と、私は思います。

2019.01.04 Friday

道具は全てを制する

JUGEMテーマ:写真

DARK ROOM 207にはハーフから35mm、6X6〜9、4x5、8X10と様々な

引き伸ばし機と其々の大きさに該当するバットがある。

 

単なる時間貸しのレンタル暗室とはシステムが異なり、暗室仲間の顔が見える
きちんとした暗室と言う事、交通も便利で近隣に幾らでもレストランがある地区。

 

2019.01.03 Thursday

暗室三昧

JUGEMテーマ:写真

使いやすい暗室で使いやすい設備に囲まれた暗室は中々難しい。

一人での維持は大変だ。

 

そこで計画を立てたのは写真仲間の一人。

その計画の一部だけを先に実現しようと今回のバライタ印画紙暗室を先に進める。

 

先に進めるのは訳があり計画のウチ一番絶滅の率が高いのがバライタ印画紙と

考えたから。

 

 

2019.01.02 Wednesday

暗室三昧

JUGEMテーマ:写真

暗室に目覚めたのは2009年。

当時は非常な円高と言う記憶がある。

 

もちろん最初から8X10の引き伸ばし機では無くLUCKYの45引き伸ばし機。

モノクロ印画紙の再編が進みどんどん手に入り難い時代になりつつあり、国内は諦めて

 

海外から個人輸入を開始した。

フィルムも海外に依存していたので購入先は出来ていた。

 

片っぱしから聞いた事もない印画紙を調べては購入していた。

印画紙にはフィルムと同じく消費期限があり感度低下や変色がある(と言われている)

 

そこで良く使う11X14印画紙で2箱づつ耐久テスト。

冷暗所で1箱は2年ごとに数枚づつ使う事に。

 

もうひと箱は10年間放置。

今年で10年経過するのだが問題無く使えるのは上の印画紙。

 

 

2019.01.01 Tuesday

印画紙三昧

JUGEMテーマ:写真

いつでも使いたいだけの印画紙を使いたい。

いつでも使える暗室を欲しい。

 

暗室の願望は2012年から暖めていた。

適ったのは2017年。

 

最初から暗室用に作られているコンパクトなスペースを共有する事が出来た。

となると次は日常的に印画紙やフィルムや薬品が手に入るルートの確保。

 

魚だって河岸と言うシステムがあるのだから、我々のように大量に使う立場の人たちは

量販店と言うシステムでは手に入らない物ばかり。

 

狭小な商品は対応してもらえない。

高値安定の罪滅ぼし的なポイントなど必要無い。

 

2018.12.31 Monday

フィルム三昧

JUGEMテーマ:写真

高値安定のフィルム&印画紙。

今まで個人輸入で年間多い年で80万円を超える事が多く、運賃と税金の梱包量を加えると

 

1本は超えていた。

誰に相談してもその突破口が無く大いに考え悩む事が多く、そんな時にある話飛び込んで来た。

2018.12.30 Sunday

新旧使い回し

JUGEMテーマ:写真

 

戦後直ぐの物の無い時代のLeicaと15年ぐらい前のコシナ製のフォクトレンダーの組み合わせ

これが意外に具合が良い。

 

ただし広角過ぎて50mmのレンズと比べるとネガのフレーム一杯に写る。

一杯過ぎてノートリミングの証しである黒枠を出してのプリントは出来ない。

 

バルナックライカの欠点である装填も中々鍛錬が要る。

でもこんなカメラを考えた人は凄い。

2018.12.29 Saturday

ボシュロム8X10プロター・シリーズV

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