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2019.05.28 Tuesday

コンパカメラ

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コンパカメラの進化.JPG

スーパーアンギュロン47mm(XLではない方)で手札サイズのフォトラマで写しまくり

だったが流石にフィルムが枯渇したので6X9センチのフィルムホルダーがあったので、

 

このように架装してみた。

殊の外、フィルムホルダーが大きくてハンドリングが最悪。

 

巨大なマミヤのホルダーを固定式にしたのが失敗。

ここはホースマンの小型のにしようか迷っています。

 

直ぐに結論が出ない物はしばらくこのままにが鉄則。

 

 

2019.05.08 Wednesday

コンバーチブルホースマン

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DSC04567.JPG

システム中判カメラになるはずだった、コンバーチブルホースマン。

当時としては画期的な製品になる計画だった事は知っていた。

 

1970年に発表され1971年から発売だったのでよく覚えています。

とても手に入れることは出来ませんでしたが、良くカメラ屋さんで見ていた記憶があります。

 

 

2019.05.07 Tuesday

コンバーチブルホースマン

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DSC04569.JPG

コンバーチブルホースマンの貴重なアクセサリー。

今やほとんど見る事の無いシューアダプター。

 

写真では天地逆に付いていますが、本来はシューのエンドが右側。

本来のシューはスポーツファインダーの覗き穴を付けるので、このアクセサリーシューが

 

必要な訳で壮大な計画で開発が進むハズだったホースマンの計画が進まなかったので

世の中から忘れ去られる結果となりました。

2019.05.06 Monday

コンバーチブルホースマン

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DSC04563.JPG

コンバーチブルホースマンを6X9で使うにはF11以上の絞りで撮らないとイメージサークルが

足りないそうだ。大判用のNIKKOR SW 120みたいだ。

 

NIKKOR SW 120は個体差がありメーカ指定のF22以上でもイメージサークルが足らないのも。

ひょんな事からあちこちで手に入れた中古のレンズは、みんなイメージサークルが違う。

 

4X5で使う人が多いからそれで良いのかも知れないが、8X10で使えるとアナウンスしている

訳だからそれは困る事も。

 

ニコンのホームページには表記されているが。

https://www.nikon-image.com/products/nikkor/other_lens/sw_120mmf8s/

 

最近は歪みの少ないProtarの出番が多く、こちらは141mmで視覚的には丁度良い。

しかしこちらの表記には6.5インチ×8.5インチとレンズには書いてあるのだがイメージサークルは

 

かなり広い。5インチ×7インチ用だと8X10フィルムで8インチは軽く超えるが10インチには届かない。

今年の8X10の写真展にはこのレンズで撮った物も出す予定。

 

2019.05.05 Sunday

コンバーチブルホースマン

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DSC04559.JPG

スポーツファインダーはこの様に展開する。

普段は仕舞って置けるので邪魔にはならない。

 

レンズを使わないレンジファインダーになるのかも知れない。

不遇なカメラは愛おしい。

 

DSC04564.JPG

引き蓋を引いて写すのだがその前に焦点距離を合わせ、シャッタースピードと絞りを

瞬時に合わせる必要がある。

DSC04566.JPG

上面から見て左側の突起がシャッターのチャージ、右側がシャッターとなる。

ヘリコイドの具合はとてもスムーズでLeicaのRを彷彿とさせる。

 

但しシャッターの組み込まれているレンズシャッターだが。

2019.05.04 Saturday

コンバーチブルホースマン

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DSC04552.JPG

中枠にレンズ部分を組み入れる。

全金属性の重量級。

 

ハンディの4X5よりも重い鍛えられるカメラだ。

フィルムホルダーを付けるとコロンとした躯体のとても持ちにくい構造。

 

DSC04553.JPG

フィルムホルダーを付けると持ちにくいので、ハッセルブラッドに使うストラップを

付けてみた。これでバランスが取れる。

 

1970年頃にこのカメラが生まれたが今まで使っている人も持っている人も見た事が無い。

どのような開発意図でこのカメラが生まれたのだろう。

2019.05.03 Friday

コンバーチブルホースマン

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現代的に言えば受光素子部分かフィルムホルダー。

この中に120判フィルムが入っていて、6X9cmの窓が切ってある。

DSC04549.JPG

中枠。

この窓は共通でフィルムホルダーの窓の大きさが違うものにすれば6X7も使えるハズ。

DSC04550.JPG

カメラの大きさに似合わない巨大な胴鏡を持ったレンズ。

 

2019.05.02 Thursday

コンバーチブルホースマン

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DSC04548.JPG

このカメラほど撮影する目的のためだけに作られたカメラは無い。

大きく3つの部品から構成されている。

 

120フィルムを使い8枚の撮影が出来る。

フィルムの入れ方も少し悩む。

 

この手のカメラを始終使っているので3秒位悩んだ。

フィルムの構造さえ判ればどうにでもなる。

 

62mmのレンズなので35mmカメラに換算すると27mm位の感覚での撮影が可能。

とても簡易なスポーツファインダーが装備されているので目測撮影に慣れてさえ

 

いれば問題無く。感度分の16で撮影も快調に。

明るささえ読めれば良いのだ。

 

2019.04.25 Thursday

第44回 木村伊兵衛写真賞

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昨日行われた木村伊兵衛賞 受賞式。

参列しました。

 

600人の招待者の中に40人程度の知人とほぼ同じ位の顔見知りが。

如水会館は現在東京會舘の直営と言う事で、陳腐な料理は出ず、かなりな内容でした。


受賞された岩根さんには終始挨拶される方が並び、途中福島太鼓のイベントがあったり

盛り沢山な岩根ワールドを垣間見せていただきました。

 

本来この場には私でなく兄が居たはずなのですが。

 

2019.04.22 Monday

小さな赤いポスト

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IMG_2206.JPG

湘南海岸公園駅前にあるポスト。

普段何気なく通っていても気にならなかった。が、先日前を通った

 

時にココにこんな物があった?

ある程度前からあったようだ。

 

こんなに小さくなくとも標準型の方がコストも集配も楽なのに?

と、思って見たり。

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