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2020.09.08 Tuesday

カメラ内部の内面反射防止

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大判カメラ内部の内面反射防止に良いのを見つけた。

アクリル系絵具で乾くと艶消しに。

 

カメラ内部なので触る事が無く丁度良い。

乾くと耐水性もあるとのこと。

 

水で薄めなくて原液のままでちょうど良さそう。

 

2020.09.07 Monday

Pola&FOTORAMA

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ポラのホルダーとフォトラマのホルダー。

両方とも未だフィルムがある。

 

先日倉庫から何個か出て来た。

現在制作中の4X5ハンディカメラのボデイチェックにはどうしても感度3000が必要。

 

2020.08.20 Thursday

写真の基礎はココから。

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撮影も暗室作業もそれぞれ基礎が無いと何も出来ない。

高校の時に本格的に暗室作業の基礎は叩き込まれた。

 

水の使い方は惜しむな。と言う事と薬品はケチるな。

今思うとルールに則った節約は良いのだろうが、

 

ある一定以上の量は惜しむなと言う事。

撮影は機材の使い方さえマスターしたら後は自分で考えて

 

シャッターを切れば良いと言う事。

まだライティングと言う段階で無く光の周りかたを聞く位。

 

それよりも写真機材は重いので体力作りでトレーニングを

週に2日課せられた。

 

東中野の学校から哲学堂まで重量級の三脚や機材の箱を持って

10人から15人で走る様は異様に写ったようだ。

 

哲学堂公園の近くに学校の先生のご自宅があり、

土曜日などは寄らせていただき小休止。

 

お陰で虚弱体質からの脱却と体力の向上と精神的にも相当鍛えられた。

この発案者の2学年上の先輩は指示するだけで走らず。

 

でもお陰でまともな体力を作らせていただき感謝しています。

兼本先輩。

2020.08.17 Monday

プロラボの廃業を嘆く前に。

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最近プロラボの廃業を嘆く方が多い。

取扱量が激減して事務所代も人件費も出ないようだ。

 

古典技法は実は目に見えないコストが大きく掛かり、収益を回収出来ないとも聞きます。

印画紙もフィルムも高くてと言う事もよく聞きますが、デジタルだと安いかと言えば実は

 

簡単に計算しても性能がアップした分パソコンもソフトもプリンターも比較的短期間に

入れ替えないとカメラの性能に追い付きません。

 

私もデジタルは時々使いますが数年前から共同で会員制の暗室を運営しています。

フィルムと印画紙の世界です。

 

数年前にデジタルの大判プリンターがお亡くなりになり、その頃から大きな印画紙を買いました。

時々出物があると大量に買います、ですから最近はモノクロバライタ印画紙が出番です。

 

印画紙以外は古典画法でもコストの掛からないサイアノをやっています。

こちらは紫外線露光機を使います。

 

フィルム現像も自分で行います。廃液は専門の処理業者に出しています。

会員制の良い所は時々共同で使う仲間と顔を合わせられる事です。

 

レンタルで毎回違う顔触れでは無く見知った仲間だから安心して良い機材が使えます。

費用的にもレンタルで1日に支払う料金よりもトータルで考えると月に2回以上使うの

 

ならば会員制の方が安い計算です。

勿論フラットニングまで自分でやらなえればなりませんが、作品とするならば当たり前。

 

全ての工程を自分で行うのは作家志向であれば当たり前で、それ以前の人がプロラボ

と言うのもおかしな話、フィルム現像に失敗したく無いからプロラボと言うのも可笑しい。

 

全ての工程を責任が持てなのならそれ以前の問題。

と、私は思います。自分でフィルム 現像を行えばコストも安いです。

 

印画紙のプリントも現像する度にゾクゾクワクワクです。

それを他人に委ねていた人がプロラボが無くなってしまう事を嘆いても。

 

フジが4X5フィルムのクイックロードを打ち切った時に、相等な人数の方が4X5から離れました。

カットホルダーにフィルムを入れた事が無い方はほとんどの方が躊躇し、デジタルに移行されたようです。

 

全て自分で出来る方はこの段階では皆無だったのでしょう。

実はこのクイックフィルム 現像所では嫌われていました。

 

開封時に指を切るからです。ご自分で現像作業をされない方には永遠に分からない事です。

全ての作業がご自分で出来てこその作品作りです。

 

 

 

 

 

2020.07.23 Thursday

ピンホールカメラをレンズ付きに改造

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ピンホールの穴に問題があったのでレンズ部分を削って何かレンズが付かないか挑戦。

これだとスーパーアンギュロンの65mmが付くことが判った。

 

このレンズはシャッターのタイプによりバックフォーカスが違う事が判明。

このレンズが好きで何本か収集していたのが使えて良かった。

 

 

2020.06.28 Sunday

ビンテージに対応

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古い印画紙にはやはり古いコントラストフィルター?

と言う訳では無いが何か違う物や事があるかも。

 

初期のKodakのは何か違う。

イルフォードのフィルターを倉庫で見ていたら、同じタイプで月光があった。

 

今のハーマンとサイバーグラフィックスの関係はその頃からあったのだろうか?

 

2020.06.27 Saturday

暗室電球

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207暗室にはTHOMASランプがある。

この暗室電球の凄いのは光の波長が違うので明るい暗室になる事。

 

暗室の中で新聞や本が読めてしまうので暗室作業をしながら、待ちの時には読書タイムが可能。

秒針の良く見える防湿時計があるので、時の流れを忘れ秒針の動きを時々気にしながら

 

快適な暗室ライフが経過していく。

2020.06.03 Wednesday

ZEISS

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ZEISSは光学機器として明治の初めから日本に営業所を設けていた。

東郷さんの名前がドイツ本社の顧客名簿にサインされているそうだ。

 

ドイツまで行った折に工場見学をされ3本の双眼鏡を買われた。

1本を自分用に残りの2本を信頼していた副官に渡した様だ。

 

 

2020.05.27 Wednesday

引き伸ばし機の電球交換

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暗室の引き伸ばし機で今一番人気なのがこの引き伸ばし機。

FOCOMATでは無くLUCKY。

2020.05.26 Tuesday

気になるマーク

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良く行くレストランの壁面にむき出しのパイプ。

ガス管の継ぎ手部分に気になるマークが。

 

ウチでも見た事があるマーク。

調べたら日立金属製のマークらしい。

 

居合わせたスイス人の友達に瓢箪と言っても通じない。

ドイツではこんな形の作物が無いらしく、調べたらヒョウタンという表現では無くカボチャらしい。

 

勉強になった。

 

 

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