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2012.10.03 Wednesday

修行の勧め

JUGEMテーマ:日記・一般

学校を出た時に実家にそのまま入るのは釈然としなかった。
周りの2世達は半数がそのまま家業を引き継ぐ形で実家に行くとの事。

2世コースに入っていても起業するために入った少数の仲間は、何らかの仕事を決めて
何処かの会社や店に行くようだ。

中には家業と結びつかないような企業に行く者もあり、何の為にココに来たのか?
出来るだけ前時代的な同業は無いものかと先輩に聞いたら条件に合致する店が。

秋に面接に行くことに。
修行のポイントは実家と同等の規模かそれに近い所。

余り環境の整った大会社では実家との対比で物を考えてしまうので排除。
出来るだけ古いものを背負った所が良いだろう。

短大に入った段階で気持ちと行動を変化させるために写真は辞める事に。
軽音楽部に所属しアルトサックスを始めた。

音符の読み方、リズムの取り方からのゼロスタートだ。
何処かに習いに行った方が良いと考えプロに師事した。

部では手先の器用さから音響装置の担当も兼ねた。
音痴なのは仕方が無いと諦めていたが、意外に行けると勝手に思う図々しさ。

先輩が関わっていた外部の企業系のサークルにも厚かましく遠征していた。
これが楽しいの何の。

様々な仲間との出会いが人生を豊かにする。
湘南にあったその事業所には様々な仲間が。

部長のワシズさんは写大出身の豪快な大酒飲みなベーシスト。
仕事はラインの生産管理と不良製品の再調整をしていた。

仕事をしている時の繊細さとクラブ活動中の豪快なセンスに驚愕。
湘南に行き始めた頃に、実家から毎日通うよりも下宿じゃ無いか?と考え。

鎌倉に住んでいた軽音楽部の仲間のアパートに居候。
ここでは毎週末に何人かで集まり食事会をしていた。

8畳間に20人位だから大騒ぎ。
終電を逃し男女が川の字で合宿状態。

この中で卒業後に結婚したのが4組位あった。
私は色気より食い気、専ら食事当番でみんなからのリクエストで色々なメニューを考案。

季節の良い時期には海の見える屋上までガスを引いてバーベキュー。
一斗缶に炭を焚いて焼き鳥とかやっていた。

大家さん家族も呼んで公認の下でやっていた。
早朝学校に行く前に地引網を手伝って駄賃として魚をバケツに分けてもらう。

それを近所の魚屋さんの生簀に入れておく。
夕方帰宅する時に寄ると蒲鉾や色々な物にわらしべ長者。
 
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