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2012.09.26 Wednesday

インポッシブル8X10フィルム

JUGEMテーマ:日記・一般
インポッシブル8X10フィルム写真

9月14日に発売されたインポッシブル8X10フィルム。
そのままだと左右逆像の写真。

色々な使い方がこれから考えられると思う。
値段もビックリ価格なのだが初物好きの江戸っ子の衝動を抑える事は無理。

と言う事で発売日以前に予約した。
国内に今回50セット入荷との情報。

発売翌日の15日にShopに取りに行った。
その段階で半数以上が予約との事。

8X10仲間も発売初日に何箱か買ったようだ。
実際に自分が使ったのは22日。

情報によると開封後一気に使わないと被りが出るようだ。
ならばいつも一気撮りをしている自分にピッタリ。

一気呵成に会場に居た8X10仲間を被写体に。
手動プロセッサーで最初2枚失敗(現像時)したので途中から、8X10仲間が
持って来た電動プロセッサーに変えた。

不完全なシステムながらこんなに面白いのは無いと思った。
ならば、手動プロセッサーを調整し、フィルムの注文しなきゃ。

と思った瞬間にインポッシブルShopに連絡。
フィルム2箱を注文。

国内在庫はこれでENDらしい。

次回の入荷は未定。
これで作品を作ったら面白いかも知れない。

不完全だからこそ色々な工夫で成り立つのかも知れない。
このフィルムは出来るだけ早く使い撮影後直ぐに現像し、撮影後は暗い所に置く。

1カ月位で結構退色するようだ。
作品として残るのかな?なら何らかの工夫が必要らしい。

こりゃ面白い物が出来た。
写真は生き物だ。


2012.09.23 Sunday

インポッシブルの8X10モノクロ写真

JUGEMテーマ:日記・一般


本日最終日 8X10カメラな仲間たち写真展 2012

15日のスタートから本日23日の最終日まで沢山の方々にご来場いただきありがとうございます。
会期中は何も手伝えず申し訳ありません。

14日に50箱発売されたインポッシブルの8X10モノクロ写真を、昨日会場にて参加者の
方のみ撮影しました。

「The Impossible Project」 http://urx.nu/22Tm

本日午後7時までであれば見ることが出来ると思います。
インポッシブルの8X10モノクロ写真に興味がある方は必見です。

8x10 カメラな仲間たち 写真展 2012

http://tokyo8x10.org/

石田 一生 猪股 良文 岡田 彰 勝原 保 黒川 晃彦 権平 太一 佐藤 知志
柴田 剛 鈴木 ひろし 田勢 敏明 橘 宏幸 達川 清 谷 雄治 田村 政実
那須川 富美男 根本 豊治 漂流者 堀野 浩司 丸山 杏子 満丸 祐二 村上 新

会 期:9月15日(土)〜 23日(日) 10時〜19時

会 場:元麻布ギャラリー 
    〒106-0046 東京都港区元麻布 3-12-3
    
    B1 会 場 03-3796-5567


2012.09.17 Monday

Protar V とインポッシブル8X10フィルム

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
バレルレンズ(樽形状のシャッターの無いレンズ)のProtar Vにシャッターを付けるのを
お願いしたのが出来たようだ。

口径的には0番(レンズシャッターの口径)なのだが、広角レンズなのでそのままでは丸く蹴られる。
そこで1番シャッターの中に沈めて取り付くてもらうようにお願い。

それが出来たようだ。
あとはレンズシャッターをリンホフボードに取り付けるだけ。

上手く行けば写真展の会期中に出来るかも。
Protarレンズはハンディカメラ2号機に使い、失敗作の1号機の改修時にもう1本購入したが、
上手く使えないでいた。

ならば三脚に据えて撮る最近の撮影に使おうじゃ無いか。
と言う事でしばらく部品との組み合わせの格闘中。

それが出来つつあるようだ。
インポッシブルの8X10フィルムも手に入れたので撮影に使ってみよう。

そのフィルムは左右が逆蔵に写るのでダメと言う人も多いのだが、それはそれで面白いと自分では
思っている。長時間光線の晒すと画像が消えるような話だが。

この儚さが一期一会で良いのでは。
長期保存にはスキャナーで読んでデジタルネガを作り、プラチナパラジウムプリントかサイアノプリント
すれば露光時に左右も元に戻す事が可能なので、現代に向いているのかも知れない。

可能性をハナから拒否しても何も前には進まないと思うのだ。
裏向きと表向き2枚の作品にすれば面白いかも知れない。

写らないフィルムや機材程面白い物は無いからだ。
この遊びの巾が広く奥行が深いほど面白さが倍加する。
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