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2020.09.18 Friday

Japanese traditional design

JUGEMテーマ:写真

日本の伝統的な意匠である紋様。

唐草の美しさは今も飽きない事だろう。

 

魅入られるカメラがあっても良いのではと、こんなのも作っています。

内部の遮光と内面反射が解決されたのでこっちも間も無くデビューか?

2020.09.16 Wednesday

HANDY 8X10をNIKKOR SW 120で

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元々が画材を入れるホルベインのカバンなのでレンズの焦点距離を稼ぐために前を出し

後のフィルムホルダーの部分も少し出して帳尻合わせ。

 

それなりの美しさ。

レンズは外して中に入るかどうかテストしている。

 

そのままでは運び辛いので適当な鞄に入れれば大丈夫。

今は作っていないグレゴリーの鞄に丁度入りカットホルダーも数枚入る。

この鞄一つあればいつでも何処でも撮影が可能に。

 

ハンディ8X10はこの鞄があったから発展しているようなもの。

もう10年は一緒です。

2020.09.15 Tuesday

HANDY 8X10をNIKKOR SW 120で

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NIKKOR SW 120レンズもようやく収まった感じだ。

今まで頓挫していたのは遮光と、内面反射の解決策で2014年から掛かっていた。

 

昨年秋にボール紙で作る4X5カメラと言うのを考え付いていたのだが、春に口座を開く

予定が流れて友人と相談しながら準備を進めていた時に、ふと偶然画材屋さんで見つけた

 

アクリル系の絵具から動き出した。

その前に上野の丸井でその友人が藝大の展示に参加していた帰りに、上野のヨドバシで材料を

 

探していた時にモルトプレーンがあって突然閃いた。

その連鎖の繋がりからスパークしたのが一連の動きに。

2020.09.14 Monday

HANDY 8X10をNIKKOR SW 120で

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木製ハンディ8X10カメラの内部の反射防止用に塗ったアクリル系絵具が乾いた。

今までの炭系の溶剤と比べると黒の乗りが全然違う。これはこれで成功だと思う。

 

 

2020.09.13 Sunday

HANDY 8X10をNIKKOR SW 120で

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このHANDY  8X10はレンズが外れるのだがケースの厚みが足らず。

運搬時に外してもレンズの行き場が無い。

 

こんな事も実際に作らないと判らない訳で6年も寝ている。

他にもHANDY  8X10はあるのだがこのNIKKORが頓挫しているお陰で

 

進まずに足踏み状態。

もっぱら出番はProtar  Vのソルントンの独壇場。

遮光のモルトプレーンをしっかり貼り、内面反射防止のアクリル系絵具で仕上げる。

この絵具は乾くと艶が消えて防水性も増すと言うイカ墨のような色。

直ぐに乾くが丸1日乾かせば良い仕上がりになる予感。

カメラ作りは予感と実績。

2020.09.12 Saturday

HANDY 8X10をNIKKOR SW 120

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モルトプレーンの威力は絶大だ。

以前はテレンプと呼ばれる別珍状の布を貼っていたがイマイチの遮光。

 

数台試しに使って見たら効果が絶大。

大判の場合はシート状で市販されているのを2枚は使う。

 

その前はパーマーセルと呼ばれる黒い粘着テープを使っていたが2年くらいで

劣化してしまう。今回、全部剥がしたら拳骨2個分くらいあった。

 

2020.09.11 Friday

HANDY 8X10をNIKKOR SW120

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NIKKOR SW120mmレンズで専用機を考案していたが途中で頓挫

していた企画は7年越しで何とか形に。

 

内部をモルトプレーンで車高を完璧に。

遮光部分に不安があったので頓挫していた。

 

今回の見直しで内部反射も押さえる良い方法も見つかり、そちらは

明日以降になる。

 

 

2020.09.10 Thursday

舌の根も乾かぬうちに今度はハンディ8x10

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ハンディ4X5の試写とフィルムの現像を終えて問題点も解決した。

普通だともう少し試写を繰り返すのだが、未完成のまま放ってある

 

ハンディ8X10が気になり出してきては眺めて何とかならんモノだろうか?

ハンディ4X5で使ったモルトプレーンとアクリル絵具と言う強力な遮光方法で

 

一気に進みそうな気がしたので材料を注文。

届いたら直ぐに実行してしまうので1台はすぐ出来そう。

 

もう1台やはり途中で放り投げていた詰めの甘いのがあり、これも同じ材料で

強化すれば使う物になる。

 

今まで何故進まなかったのだ?

 

2020.07.22 Wednesday

HANDY 8X10 CAMERA

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今回の写真展で使われたHANDY 8X10は右の袋の中に入った物。

パンフォーカスだが良く写ります。

 

パンフォーカスで使われる過焦点距離の計算方法は、レンズとF価とイメージサークルです。

過焦点距離(mm)= 焦点距離(148mm) × 焦点距離(148mm) ÷ F値 (F18)

÷ 許容錯乱円イメージサークル(≒300mm)ですから4.0mと言う計算になります。

 

作って10年以上ですが合っていました。

 

ピンホールで3インチだと76.2X76.2÷250÷300=0.077mmつまりピンホール穴から

驚異の無限遠まで合うと言う驚異的な数値です。

 

 

2020.06.07 Sunday

HANDY 8X10 CAMERA

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11X14のHANDYと比べるとその子供位の大きさの8X10。

大きさは半分くらい重さは半分以下。

 

今回は改造と同時にストラップも自作のに変えた。

レンズも中に収納出来る機構なので、トートバッグに全部入ってしまう。

 

 

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