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2012.11.18 Sunday

11X14でもRIES

JUGEMテーマ:日記・一般
RIES J250

軽量な11X14は8X10のディアドルフより軽い。
雲台で相当な期間悩みに悩み抜いてRIES J250と言うのを手に入れた。

そのままでは横方向の回転が出来ないので仲間に部品を作ってもらった。
そんな凄い仲間がいる幸せを使う度に考える。



2012.09.27 Thursday

HAND MADE IN USA

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RIES J250

2年前にK先輩が写真展会場に持ち込んだRIES J250と言う大型の雲台が最近みんなの
標準装備品になりつつある。

三脚の足の部分は各自色々な大型の足を使っている。
GITZOの3型や5型が多いようだ。

この雲台面白いのは各人の仕様が一定しないのだ。
クラッチ板の溶接にも個性が発揮されている。

例えば。
RIES J250

溶接の接合材の盛り方が全部違う。
接合材の色が色々なのも面白い。

いかにも大らかなアメリカ製らしい。
この雲台は本来木製の大型三脚に使うのだが、身体の小柄な私などは重くて持ち歩けない。

大型の軽い三脚に付けて持ち運びを考えている。
みんなが同じような(少しづつ方向が違うようだ)方向に向かうと面白い。

過重は三脚の足にも依存するが太くて軽いカーボンの大型三脚なら扱い易く、8X10は勿論だが
11X14でも大丈夫だ。

次の問題はこの三脚を如何に運ぶかだ。
答えは写真関連では無くバードウオッチングで見かけたあれだ。
2012.09.13 Thursday

雲台の決定版 RIES J250

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RISE J250雲台

2年前の写真展の時にK先輩が大きな木製三脚と雲台のセットを持ってきた。
アメリカ時代に買ったそうで雲台の方に興味が。

日本では流通していないので直接アメリカから買わないと手に入らない。
ようやく何とか注文して入手。

足はGITZOの太いカーボンに。
ebayで意外な値段で出ていた。

そのままでは水平出しが出来ないのでレベラーをかましたが、今ひとつ安定しない。
そうしたら8X10仲間が新しい技を開発した。

これが中々良いので作って貰おうと思う。
今は部品が届くのを待っている。

写真展が終わったら作ってもらおう。
これが大判の標準三脚スタイルになるかも知れない。

2012.05.31 Thursday

RIES J250

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RIES J250

やはり大判カメラ用品はアメリカに一日の長があります。
今回GITZOの5542三脚は最安値だったイスラエルから、レベラーは同ミシガンから。

肝心の雲台はRIESと言うアメリカで木製三脚を製造している工房の金属雲台が良いだろう
と言う事で注文。待つこと2週間で届いた。

この雲台はタテヨコ方向に多板クラッチが使われていてスムーズな動きをする。
レベラーを使うのも正解だった。

水準器が三脚、レベラー、雲台と3個もあるのだが、実際にはカメラ本体の上に建築用の水準器を
置いて使っています。

丸い簡易水準器よりも筒型2方向の水準器の方が使い易く思います。
肝心の重さは三脚2.8kg、レベラー0.7kg、雲台1.2kgの4.7kg。

三脚の耐過重が40kgとの事で2段伸ばした段階で上に板を渡して座っても全く問題無い。
GITZOの油圧のボールヘッドも気にはなっています。
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