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2015.08.24 Monday

紫外線露光機

JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:写真
紫外線露光機
自作の紫外線露光機を使ってサイアノプリントをしている。
アメリカでは誰も見向きもしないような話ではあるが、実際やって見ると面白くて仕方が無い。

ウチでは11X14インチサイズまでの大きさに対応出来る。
8X10だと1度に2枚のプリントが出来る。

日々これで作品を作っている。
 
2013.05.01 Wednesday

紫外線で写真を焼く

JUGEMテーマ:日記・一般
紫外線露光中

以前は太陽光線で直火焼きの如くサイアノプリントをしていた。
大量に焼いていたのだが良しが5%、悪しが95%、結果としてダメな作品が沢山出来てしまう。

サイアノを安定的に焼くには紫外線露光機が必要だとようやく気が付いた。
そこで焼き枠のサイズから大きさを決めて本体を作る。

図工の宿題で色々な木工を作るのが好きだった。
ただし、好きと上手は異質なものと言う認識。

実際鋸細工は得意では無いのでホームセンターに走る事に。
構想3日、材料集めに一週間。

工作に数日掛かる。
内部の反射効果は白色の塗装ではダメと言う事なので、アルミテープを貼る事に。

形と見た目はともかく、実用的で使いやすければそれで良い。
2012.08.06 Monday

紫外線露光機の力技

JUGEMテーマ:日記・一般
紫外線露光機の力技

ほぼ連日サイアノプリント。
紫外線露光機が無かったら毎日はムリ。

太陽光では均一な光線では無いので安定したプリントはムリ。
夜な夜な暗くなってからプリントは出来ない。

露光機を自前で作ったので存分に焼ける。
ウチのは30Wを8灯使っている。

問題なのは最初の1枚と3枚目は紫外線量が違う。
6枚目位から安定して来る。

今度冷却用のファンを付けるべく改造を考えている。
ファンの振動が問題なので隔離した冷却ユニットを作らなきゃ。
2012.07.13 Friday

力持ちの紫外線露光機

JUGEMテーマ:日記・一般
紫外線露光機消灯中

今春からサイアノプリントを始めた。
最初はワークショップに通った。

期間中天気が良く無くて2週連続で雨。
印刷用の紫外線露光機での照射でプリントしていた。

調べたら蛍光灯型で紫外線が出るランプがある。
それを複数組み合わせる事で紫外線露光機が出来るようだ。

問題は箱と焼き枠。
焼き枠は以前から持っていたが追加でヤフオクで買う。

器具と蛍光灯型のランプを買う。
配線を考え一度組み立てみた。

その大きさを計り収まる箱と額縁を作る。
折角なら内部を白く塗ろうと思っていたら紫外線は白色色では反射しないと言う情報。

ならば、内部をアルミ箔で覆う事に。
蛍光灯器具の反射板にも貼る。

紫外線露光機点灯中

太陽光線の強力な時よりも更に強力な性能になったようだ。
自然下で7分位の露光が3分位になる。

サイアノの薬液調合にもよるがネガさえ適正なら90秒で露光がOKだ。
2012.05.09 Wednesday

紫外線露光機とサイアノプリント

JUGEMテーマ:日記・一般
紫外線露光機と焼き枠

紫外線露光機が出来て今まで太陽光で焼いていた時と比べると安定したプリントが出来る。
ネガの出来により異なるのは当たり前。

ネガの濃度を均一に撮影する事は勿論だ。
露出計と頭で計算する事に。

大判で三脚を据えて写すのはトコトン真剣に向き合う撮影だ。
三脚も一度据えた位置からの移動はほとんど無い。

8X10の時よりも11X14は自由度が無いので余計にそうなるのかも。
次の撮影から謎のレンズであるScovil 10インチ Wide angle lensを投入。

35mmの引伸しレンズよりも小さいレンズで11X14を楽々カバーする。
刻印も表記も何もかもが手掘りなのだが、胴鏡はアルミなのだ。

ロゴの鳥のマークも手掘り。
何か和めてしまうレンズなのだ。

2012.04.27 Friday

紫外線露光機1号

JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:日記・一般紫外線露光機1号

数年間作らなきゃと考えていた紫外線露光機。
思い立ったが吉日で材料を揃え作ることに。

どのような蛍光灯が良いのか8X10仲間の田村写真さんに聞いてみた。
ブラックライトの蛍光灯が良いとの事。

問題はどの位の大きさの装置にするかと言うこと。
11X14サイズの密着焼きを予定しているので、16X20の焼き枠まで乗るようにしたい。

枠の大きさから割り出すと30Wサイズの長さが必要に。
何本の蛍光灯を用意するのかだが、器具の幅が55mm+余裕を考え8灯が妥当だ。

ブラックライトと蛍光灯器具を注文する。
それが届いた段階で並べてみてから箱の大きさを割り出す事に。

外寸で60cmX70cmになる。
問題は箱の厚みなのだ。

同じ箱で上に焼き枠を乗せる方法と箱を被せる方法があり、両方出来たら嬉しい。
そのような理想に近い箱を作ることに。

ホームセンターに行ってみた。
様々な木材の中からベニヤ板では重いので松の集成材を選ぶ事に。

底板は1枚板では高いので2枚を張り合わせる事に。
箱の高さは15cmの板材が良さそうだ。

それぞれを切り合わせるように手配。
木工ボンドと金属の帯と木ネジと電線と粘着アルミ箔を買う。

箱を作ってから粘着アルミ箔を貼る。
箱の内部はピカピカだ。

その次に器具と器具を電線で結ぶ。
事前にテスト点灯を済ませてから箱の内部に固定。



2012.04.23 Monday

紫外線露光機が出来た

JUGEMテーマ:日記・一般
紫外線露光機が出来た

16X20インチ焼き枠用の額縁を作って焼き枠を合わせた。
物差しを付けたのでピッタリ収まる。

この方式で11X14用だと1度に2枚の焼き枠が収まりそう。
1枚づつ焼く時には蓋を作れば良いだろう。

撮影からフィルム現像、そしてプリントと一連の作業が出来ると次は作品作りに向かう。
撮影する題材は決まっているのでどんどん作業を進めよう。

撮影しては現像してプリントを重ねる事になるだろう。
しばらくの間は毎週11X14の撮影をしなきゃ。

次回はもう少し長いレンズで撮らなきゃ。
暗いのでシャッター速度が8秒まであるジナーシャッターが使える。
2012.04.22 Sunday

紫外線露光機を作る


JUGEMテーマ:日記・一般
紫外線露光機

材料が揃い天気も太陽が見えないのでようやく重い腰を上げ紫外線露光機を作る。
露光機の上に焼き枠を被せる事も、焼き枠の上に本体を被せる事も出来る2Way方式。

そのため本体の枠を薄くした。
反射効率を上げるために木材にアルミの被覆をする事に、蛍光灯器具にもアルミを貼ってみた。

テスト点灯

点灯テストをしてみた。
昔懐かしのブラックライトなのだ。

30Wを8灯使っているのでそれなりに明るい。
太陽光線と異なり均一に紫外線が発生する。

サイアノの用紙を作ってから焼いてみよう。
そう言えば薬品の塗布用に新しい刷毛を買った。

今度は毛が抜けにくい構造。
段々プリントの精度を上げないと作品にならない。


2012.04.21 Saturday

紫外線露光機を作る

JUGEMテーマ:日記・一般
紫外線反射にはアルミ箔

木で箱を作り紫外線露光機を製作中。
箱の内部を百葉箱のように白いペンキを塗ろうかと思っていたら、8X10仲間から紫外線は白い色では
反射しないとの重要な情報が。
ならばアルミ箔を貼ろうと流し台の接合部に貼るアルミのテープが余っていたのを思い出す。
蛍光灯の反射板にもこれを貼れば反射効率が上がるだろう。
アイゼットの反射板の方が良いのだがちょっと値段がするので、第一期はこのテープで我慢。
2012.04.12 Thursday

紫外線露光機を考案中

JUGEMテーマ:日記・一般
吊り下げ式の露光機

天気が安定しないのでプリントが焼けないのは困る。
ならば紫外線露光機を作ろう。

と思い立ち、麻布十番の田村写真さんで使われている露光機を参考に考案。
紫外線捕虫ランプを使い作る事に。

ボックス型で中にランプを納め上から焼き枠を被せる方法で作る事に。
器具とランプを注文した。

届いた器具を元に箱を作ることに。
材料さえ揃えば正味数時間から数日程度で工作が可能になるかな?

箱の中は白いペンキを塗らないと。

箱の材料はホームセンターで切ってもらおう。
16X20の焼き枠がメインなので30Wを8灯使う。

アダプターで11X14も使えるようにしよう。
器具が届いたらサイズの割り出しをしなければ。

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