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2015.10.12 Monday

機械とは勤勉な物

JUGEMテーマ:写真
Seal 210
今日も早くからSeal 210の出番がやって来た。
DRY MOUNTINGにウチでは使っている。

バライタの印画紙も乾燥する時にワカメ状にビラビラになる事があるが、この機械でアイロンプレス
することで、強制的に平らにする事が出来る。

これが無い場合には重たい鉄板の下に印画紙を入れて数日から数カ月寝押し状態。
この機械が有ると無いとでは大違いだ。

この機械は数年前に人づてに神戸の北畠さんの所からやって来た。
その時には面識が全く無くメールでやり取りをして終わってしまった。

今年、六甲山国際写真祭のポートフォリオレビューに行く事が決まりその段階からコンタクトを取った
初めてお会いした北畠さんは思っていた以上の方だった。

初めて会うのに古くからの知り合いのような接し方をされてとても嬉しかった。
これからも人との出会いを大切にしたいと思います。
2014.05.23 Friday

フラットニングにはSeal 210

Seal 210

プリントのフラットニングにはこれが無いと話にならない。

ズボンプレッサーもアイロンもプリントのフラットニングには向かない。

こればかりは専用機の独断。


2013.11.26 Tuesday

バライタ印画紙のフラットニング

JUGEMテーマ:日記・一般


フラットニングマシン

特厚のバライタ印画紙を使っている。
以前割安だったので大量に買った。

今は円安と販売価格の変更でちょっと買えない値段に。
11X14サイズを週3回程度5枚から10枚焼いている。

パターソンの水洗機には沢山入らないので丁度良い枚数なのかも。
乾燥網に印画面を下に自然乾燥すると四隅が捲れる程度の状態。

マットを被せると意外に良い感じだが、フラットニングするのとしないのでは
仕上がりに違いがある。

RC印画紙だと自然乾燥で大丈夫なようだ。
印画紙の選択肢が少ないが出来る限り良い物を使いたい。

2013.04.29 Monday

プリントプレス機

JUGEMテーマ:日記・一般
Seal Commercial 210M

バライタプリントやサイアノプリントの時にプリントをフラットニングするのに欠かせないプレス。
非常にアナログ的ではありますがプレス機を使っています。

どれぐらいの効果があるかは実際に使って見た事が無い方だと分かりませんが、

プレス前
これ位の厚み曲がっているプリントが、

プレス後

これ位の厚さになります。
フラットニングしておかないとマットに収まりませんし額装も難しくなります。

フラットニングしないと収納するスペースも大変です。
Seal Commercial 210Mは、とても重宝しています。

今まで暗室に置いてあったのを明室に移動しました。
2012.11.26 Monday

プリントしたらフラットニング

JUGEMテーマ:日記・一般

ある日突然Mixi経由で連絡が来た。
それも知り合いの友達と言うもの。

名前は聞いた事があり学生時代の写真をギャラリーで見た事があった。
 Seal Commercial 210と言うフラットニングマシンを送ると言うもの。

何でも関西で写真仲間の集まりがあり、今後アナログで写真を写しプリントするのは
誰だろうと言う話になり(多分飲み会だろう)コイツしかいないだろうと決まったようだ。

それでMixi経由で連絡が来た。
運賃着払いで送りますと言うもの。

先方と連絡しタダと言うわけには行かないので、当時Mixiで書かれていた話題に
鯖缶の話があったので国産の鯖を使った鯖缶を送ることで話が付いた。

足を向けて眠れないとウチの方角を考えたらどうやら足が西に向いている。
今夜から少し角度を変えて寝なきゃバチがあたる。

暗室作業の必需品だが中々生かせないでいたがココに来て使う機会が増えて来た。
元々使う印画紙がバライタなのでフラットニングは欠かせない。

送り主とは数年に一度程度でメールを送る程度で未だに直接お会いした事が無い。
横木安良夫さんの写真で学生時代の彼の顔は覚えている。

その写真に写っている二人の方のウチのお一人、高木松寿さんとは2009年にお会いした。
Seal Commercialの送り主で、もう一人の方は北畠 健三さん。

横木安良夫さんが書いた高木松寿さんの写真展の案内
http://alao.cocolog-nifty.com/the_eye_forget/2009/03/35-4695.html

北畠 健三さんのブログ
http://kitabatakekenzo.com/

色々なものや人との出会いがあり、人生って面白い事を痛感。



2012.07.17 Tuesday

プリントはフラットニングが命

JUGEMテーマ:日記・一般
フラットニング前のプリント

プリントを額装する時も複写する時もフラットニングが大切。
Sealと言うアメリカ製の重い鉄の塊のような機材だ。

元々はドライマウントプレスで印刷物をポスターパネルにする時に紙糊をプリントとスチレンボードの
間に挟んでパネルを作っていた機材のようだ。

中にはバライタ印画紙に熱を掛ける事を嫌い数10キロの鉄板に数カ月掛けて挟んでいる方も。
ウチでは数年前にSeal210を使う人にと指名されある方から送っていただいた。

運賃だけ持ってくれればとの事だったがタダというワケには行かないので、後から食料品を送った。
今でも面識が無く時折mixyで連絡している。

当時暗室をようやく作った段階で先にコレが鎮座していた場所も今や機材で足の踏み場も無い。
そろそろ専用の暗室をどうにかしたと思っている。

SEAL210でフラットニング中

これがSeal 210と言うドライマウント。
16X20インチのプリントが入る。

上下の鉄板で熱を上面から掛けてプレスする。
金属製のプレス機だ。

100℃位で40秒から60秒でフラットに。

フラットニング後のプリント

これを掛けると作品作りのフィニッシュが近い。
2012.04.11 Wednesday

Seal Commercial 210M

JUGEMテーマ:日記・一般

Seal 210M

数年前に某プロの方からいただいたSeal Commercial。
ここのところの連日のサイアノプリントでようやく本格的な出番がやって来ました。

今や我が世の春と言う感じでプレスに活躍しています。
単純な機械でもこれがあるのと無いのとでは活動の幅が違います。

ズボンプレッサーではフラットになりません。




2012.03.23 Friday

プリントのフラットニング

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乾燥してワカメ状になったプリント

Cyanotypeを一晩自然乾燥するとプリントがワカメ状にビラビラになる。
乾燥棚を使えば良いのだが今はテスト段階なので数が多いと棚に乗らない。

これからもっと大きなプリントをするので色々実験だ。
プリントをフラットニングしなければ額装出来ない。

ビラビラの状態では作品にならないのだ。
そこでSealのマウントプレスの出番。

フラットニング以外に出番がないのが残念だ。
仕組みは強力なズボンプレッサーだと思って下さい。

Sealのドライマウントプレス

熱した鉄板の間にマット紙との間にプリントを挟みます。
そして圧力を掛けます。

待つこと数分でビラビラのワカメが熨斗烏賊みたいにぺったんこになります。

フラットニング後

これならマットに挟めます。
Cyanotypeに使う紙が大体決まったのでこれから天気が良ければプリントを毎日行います。


2012.03.17 Saturday

Seal 210M

JUGEMテーマ:日記・一般
ドライマウントプレス

バライタの作品も今回のようなサイアノの作品も吊るして乾燥させると干しワカメのようなビラビラの
状態に固まってしまう。

そこで登場するのがドライマントプレスと言う平面のアイロン。
元々はスチレンボードとポスター等を薄い糊を熱で溶かすための機材だが、写真の平面仕上げにも
使う。RC印画紙は表面のコートの関係で平面性が保たれるのだが、バライタはどうしようもない位の
暴れ方だ。

今回のサイアノプリントもこんな状態。
プレス前の状態

これをプレスするとたちまち平面性が。

プレス後の状態

こんな感じで作品に一歩近づいて来た?かも。
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