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2016.12.21 Wednesday

ディアドルフのシリアル番号

JUGEMテーマ:写真

ウチのディアドルフはかなり若い番号(と言う事は古い)。

時々出してきて組み立てて眺めている。

 

3段レールなのでかなり長い球も難無く使える。

工芸品的に飾らずどんどん実用で使うのがウチの主義だ。

 

少し補修する箇所があるので自分で出来る事は自分で、難しい部分は長岡さんへお願いする。

金属製のカメラとは違い木製カメラは独特の味がある。

 

 

2016.12.20 Tuesday

ディアドルフの手入れ

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ディアドルフの木部の手入れ用の檸檬油をいただく。

ごく少量塗布するだけなのだが木部が喜んでいるかのようだ。

 

ほのかに檸檬の香りがする。

色も檸檬色で面白い。

 

 

2014.08.24 Sunday

ディアドルフ

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8X10の雄ディアドルフ。 LLビーンのMサイズ・トートバッグに丁度入る大きさ。 いも持ち運びに苦労する。 これにフィルムと露出計とレリーズに冠布。 勿論三脚も必要で全装備で15kg位はある。 でも撮影のとこは気合いが入るので大丈夫。
2012.02.29 Wednesday

ディアドルフと忘れられていたレンズ

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色々な組み合わせ出来るのが大判の魅力

機材整理をしていたら片隅からゴロンとレンズが出てきた。
リンホフボードも幾枚か。

早速組み合わせてみる。
このレンズはハンディの8×10カメラを試作している時に使ったプレスシャッター付きのレンズ。

当時はダンボールで試作していた。
カットホルダーも木枠で押さえていたので何枚か写した記憶が。

そんな事を思い出した。
2012.02.10 Friday

蛇腹は伸びてなんぼの世界

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ディアドルフの蛇腹は伸びる

実機を手にしてからあちこちで販売されている同機を見ることが多い。
販売価格と程度は一致しない。

安く販売されていても適度に手が入っているのもあるし、高いのに全然ダメだったりなのだ。
販売店の方も知識が無い場合が多く、質問をしても答えられない時が。

安くない買い物なのだからもう少し勉強して欲しい。
2012.02.04 Saturday

ディアドルフ磨いてます

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カメラを磨く

毎日眺めては磨いての繰り返しでかなりキレイになってきました。
金属部品が余り光らない所がありますが、材料そのものの問題もあるようです。

アメリカが光り輝いていない時代の物かも知れません。
毎日磨いているとカメラが話し掛けてくるかも知れません。

童話にアンソニーの本がありカメラが話し掛けるシーンが出てきます。
その話の中に出てくるアンソニーと同じ時代のカメラですから、もしかしたら話をするかも。

そんな事を考えながら磨くのも楽しい一時です。
でもアメリカ製だから米語で話し掛けられたりして。

アメリカのカメラ好きな人がZEROのトランクを改造してディアドルフがピッタリ入るのを作ったとか。
先日ebayに出てましたね。

2012.01.09 Monday

巡り巡ってディアドルフ

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巡り巡ってディアドルフ

新年にドイツからJOBOタンクの使い方を聞きに来られた方が。
私だけでは役不足と思いロスのアートセンター出身のK先輩と現役日大芸術学部写真学科のH君に
来てもらう。

一通りの説明の後で近隣のおでん屋さんに。
乾杯の後K先輩から「やっぱり8X10はディアドルフだよ」の一言。

残念ながら私は今までディアドルフは使った事が無い。
今まで買うチャンスが無かった。

その時に新宿のカメラ屋さんに初期型が出てましたよとH君。
彼は銀座のカメラ屋さんでアルバイトをしていて情報通なのだ。

その時はふーんと聞き流した。
いつもは聞き流してしまうのだが、その時は頭に残っていて逡巡していた。
数日して時間が2時間空いたので現物を見に行く事に。

蛇腹を張り替えてリーズナブルな値段でABランク???との事。
中古品の目利きは十分に鍛えているのだがどう見てもDランク−以上には見えない。
この段階で却下した。

念の為に嫌がる店員さんの手を借りて蛇腹を伸ばしてみたところ全部伸ばせない事が判明。
オリジナルの蛇腹と比較するとヒダが狭いのと長さが15センチは足りない。

しかも保管状態の問題もあり木が枯れてガタガタなのだ。
蛇腹もオリジナルとかけ離れた革製なのだが途中で3箇所継いであり変な姿だ。
こんなのを修理したからABランクと言うのは有り得ない。

マイナスの部分を全部話してくれない事がある場合は買っちゃダメ。
それが故物の鉄則。
業界の良識ってのは無いのかも知れない。

その前にフェイスブックに「山動く」と書いたら友人からメッセージ。
ディアドルフを手放したがっている友人がいるそうだ。
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