ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.09.28 Thursday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

暗室に4X5のJOBO現像タンクを移動。

8X10のタンクは既に数本ある。

 

8X10用は1本で5枚のフィルム現像が出来ます。

4X5用は1本で10枚のフィルム現像が出来ます。

 

4X5と5X7のハンディの活躍の場を作らなければ。

5X7は8X10の引き伸ばし機で引き伸ばしかな?

 

 

2017.09.27 Wednesday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

完全マニュアル不自由の塊みたいなハンディカメラ、今までは暗室環境そのものが

完璧で無かった。今年になりようやく環境が整ったのでプリントしてみた。

 

そうしたら中々良いでは無いか。

ネガスキャンでは無くプリントでコントロールした上でのスキャンは別物になる。

 

ようやく写真が生き返ったような感覚。

4X5とは別に8X10の環境が我々の暗室にはあるので、そちらもこれから色々やる。

 

何せ8X10ネガだけで数千枚あるのだから。

4X5は数百枚。

 

35mmは茶箱に幾つか。

見るだけで相当な体力。

 

 

2017.09.26 Tuesday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

支持体が紙では無いコットンペーパーの印画紙である、ILFORD Art 300と言う

変な印画紙を数年前大量に買った。

 

暗室の状態が中途半端だったので退蔵してあった。

今年になり暗室が本格的な設備の整った場所になったので思い切って使ってみた。

 

支持体が紙で無いからなのかも知れないが最高濃度の黒が出ない。

これはこれで面白いのだがようやく当りを付けて焼いて見ている。

 

今や円安傾向が強いので以前のように奮発して買えない。

1ドル100円は切らないと。

 

内需が実は主流の日本では本当は円高の方が国民は喜ぶのに。

輸出依存の企業の顔色ばかり伺っているから、税収も上がらないのでは?

 

と印画紙やフィルムの値段が下がらないのは辛い。

 

2017.09.25 Monday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

湘南の聖路加セミナーハウスの隣の橋から江ノ電方面にこの樹がある。

下には川が流れていて小さな滝の下にはブランコが、滝の上には時々鴨がいる。

 

鎌倉在住だった頃からこんな感じで余り変わっていない。

今でも好きな場所時折歩くエリアだ。

 

露出の勉強にも最適だと思っている。

撮影にもプリントにも。

 

今回はILFORD Art 300と言うベースがコットンペーパーのバライ印画紙。

最大濃度が濃くならない紙で中々曲者の紙だ。

 

 

2017.09.24 Sunday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

堤防に腰かけたサーファーの青年がいきなりカイトを上げ出した。

数秒の間に4mは上がって行く。

 

本人の後ろ1.5mからシャッターを切る。

江ノ島と沖合で波待ちをしているサーファーも忘れない。

 

2017.09.23 Saturday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

狙った構図で何処まで写るか見定めて数回確認しての撮影それの繰り返しで

カメラの画角と構図が決まる。

 

この段階まで4X5を伸ばす環境が無く全てネガの段階での確認。

それがプリント環境が整った今年から本格的にプリントしている。

 

今までネガスキャンでのプリントとでは全然違う描写。

初期のフィルム現像は粒子の結晶状態が違い面白い。

 

印画紙も敢えてILFORDのART 300を使っているせいもあり古風な仕上がり。

今回5枚をセレクト中。

 

2017.09.22 Friday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

被写体対象物から2m位の距離で写してもこの奥行き感。

渡部さとるさんが小便をちびりそうになったあのスーパーアンギュロン65mmf8だ。

 

このレンズを使って数台のハンディカメラを作った。

初期型のこのカメラは殆初期のまま現在に至る。

 

この時代は毎回20ホルダー位持って行って全部使い果たす位の勢いで写していた。

つまり40枚のフィルムを数時間で使うと言う事だ。

 

現像はまだYANKEEと言う四角い箱の現像タンクを使っている。

現像方法か粒子が面白い形なのが特徴だ。

 

その後はJOBO 3010に変わったがとにかくこの時代は全てが試行錯誤。

 

2017.09.21 Thursday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

嵐の日に江ノ島のヨットハーバーにわざわざ行って撮ったのがこの写真。

OPヨットの子供たちが元気に出て行く中で、各大学のヨット部の人達は帰って来る。

 

そんな状況で広角レンズで撮って面白いのは会場の状況では無く陸置きしてある

ヨットのマストに止まっている鳶の飛び立つ様が面白い。

 

雲が劇的なシーンを盛り上げてくれる。

ノンフィルターでこれだけの描写なのでYとかオレンジを使うともっとコントラストが

 

出るだろうが自然さは失われる。

そんな事を考えながら写した1枚である。

 

 

2017.09.20 Wednesday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

2009年3月からハンディ4X5を作り始めてほぼ同時進行でハンディ8X10に進んだ。

この間テストで写した数百枚の4X5のネガは日の目をほとんど見ていない。

 

207暗室に自分の4X5伸ばし機を運び込んだ事で正式な稼働を開始したような物。

ならばきちんとプリントして作品にと考えるのが普通。

 

2Bの特別展に出すのはこれで決まり。

ならばプリントしなければ。

 

初期のハンディはかなり実験的な撮影が多くレンズもカメラもぎりぎりまで使いこんで

の作品が多い。パンフォーカスでノーファインダーで沢山写し現像の繰り返し。

 

レンズの画角と焦点深度を身体で覚える事が必要だ。

ハンディの初期にこう言う事が出来た環境があったから今がある。

 

円高で海外から4X5フィルムを毎月250枚位買っていた時代だ。

それがやがて8X10になる。

 

 

2017.08.30 Wednesday

ハンディカメラ履歴

JUGEMテーマ:写真

 

ハンディカメラの履歴を見ていたらこんな記事が。

http://modernism.jugem.jp/?cid=422

 

ちなみにGoogleでハンディ11X14カメラと打つと、今までの自分の足跡がずらり。

見るも壮観である。

 

ノンライツの写真展も2日目、30日の会場には昼は13:00から15:00くらいまでしかいられない。

来週の月曜日9月4日から8日までの平日、江東区東陽にある江東区文化センターロビーにて11回目

 

となる東京8X10組合連合会 2017写真展の準備中なのである。

作品はできているのだがフレームをぶら下げる枠を作っている。

 

これがなかなか面白くて創意工夫の見せ所である。

 

 

Powered by
30days Album