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2017.05.13 Saturday

ハンディ8X10カメラ

JUGEMテーマ:写真

元々ハンディのカメラを思いついたのは4X5のハンディを目にして、これなら簡単に

使いこなす事が出来ると思ったから。

 

2年前までは全てパンフーカスだったが狭い船内を撮るには適さない事からレンズ繰り出し式に。

これで1.5mから無限までが手中に。

 

あとはどれだけ写して自分のものにするだけ。

三脚を持たない分フィルムを持って行ける。

 

 

2016.11.26 Saturday

ハンディ8X10改造記

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ハンディ8X10の内部

試写したフィルムを現像したらノッチコードの反対側に干渉が見つかる。

ならばとカメラの木製部をノミで削る。

 

木部にはパーマーセルを貼る。

こうする事で内部反射も防げる。

 

次の試写は来週実戦で使う事になるだろう。

 

2016.11.25 Friday

ハンディ8X10を横から見れば

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ハンディの横顔

ハンディ8X10カメラの横顔。

実用一点張りの何ら面白みの無い姿。

 

ただ写真を写す事のみで製作されたからこのような姿に。

内部は非常に改造されていて当初の姿では無い。

 

イメージサークルに邪魔になる突起は全て外した。

レンズを絞った段階でフレームの四隅からレンズの絞り穴が見えるように改造。

 

光線光軸は曲がらないので必然的にそのような形に。

このカメラではプロター148mm、フジノンWS180mm、フジノンWS210mmが

 

使いまわせる。

次はもう少し長いか短いか。

 

2016.11.24 Thursday

ハンディ8X10改造記

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ペーパーファイバー製はレンズユニットを交換する事で(勿論レンズも)様々な画角に変更が可能。

これだとレンズ一本に一台のカメラでは無く使い回しが。

 

レンズ繰り出し式目測方式によりパンフォーカス時代には無い写真が。

先週2か所で2枚の撮影を行った。

 

写真は現像しなければ判らないのはデジタル時代でも同じだがアナログ方式での現像は、フィルムや

現像液により其々対応が違う。

 

ユニットの構造でイメージサークルに干渉する所があったのでカメラを改造。

遮光紙を剥がしたのでパーマーセルで代用する。

 

大型カメラの内部は紙芝居の台のような構造になっている。

これで四隅までスッキリとイメージサークルが届くようになった。

 

今週もう一度試写してから撮影に挑む。

 

2016.08.25 Thursday

SUPER ANGULON 47mm XLでハンディ4X5カメラの試作

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木製パネルを1枚にして昨日作った1号機から段ボールの裏板を移植。

パーマセルで遮光と撮り枠を接合。

 

4X5のポラホルダーを付けて見た。

このホルダーはフジのと共用が利く。

 

ボディ本体の厚さが17mmしか無いので四隅に光線が来るのかを確認したが

何ら問題の無い状態だ。

 

FP-100Cの最終在庫を入手したので試さない手は無い。

試作なのでペラペラのシングル段ボール。

 

実は段ボールは遮光性が高く暗室の遮光にも有効。

 

2枚ほど撮って見たヘリコイドも正確に作動し、中々良い具合だ。

この試作品を長岡さんに持ち込み本製作に入る。

 

フォトラマと普通の4X5が使えるようにバックホルダーもガラスを入れる仕様にすれば

万能超広角カメラとなる。

 

 

2016.08.24 Wednesday

SUPER ANGULON 47mm XL でハンディ4X5カメラの試作

JUGEMテーマ:写真

 

 

 

SUPER AMGULON 47mm XLを使い、フルサイズの4X5ハンディカメラ試作。

昨日は段ボールでの試作で焦点距離の計算違いで厚みが出てしまい再度のリベンジ。

 

今日は木製のパネルを用意してみた。

今までのコンパカメラはXLでは無かったので6X9センチもしくは手札サイズの証明写真用の

 

フォトラマを流用した。

バカスカ写すのにもチェキとは全く異なり電池使わない。

 

今回XLが手に入ったので(それもヘリコイド付き)4X5のフルサイズが出来る。

そこでどんな感じの物が出来るのか試作している。

 

今日は2号機になる。

 

ヘリコイドを最短にしても2m程度の距離が丁度良い距離。

と言う事はもっと薄くする必要が。

 

今回は木製パネルを2枚入れ子にしたのだが再度計算してみたら1枚でも良さそう。

そこで急遽1枚にしてみた。

 

2016.06.29 Wednesday

ハンディカメラ

JUGEMテーマ:写真

 

ハンディカメラとは手で持ち運べるコンパクトなカメラとの語源。

ならば大きさもカメラサイズも厭わない事との拡大解釈。

 

4X5位までなら製品としてもあるので目にされた方も多いと思います。

当初その大きさだったのが8X10でも良いんじゃ無いとの事で作りました。

 

現在では10台くらい作りました。

欲張りなのでその上の11x14も作りました。

 

全ての手持ちで撮ります。

三脚穴は最初から付いていますが実際は手持ちで撮ります。

 

大きいと機動性が削がれますのでもっぱら8X10が主流です。

 

2016.06.29 Wednesday

ハンディカメラ

JUGEMテーマ:写真

 

ハンディカメラとは手で持ち運べるコンパクトなカメラとの語源。

ならば大きさもカメラサイズも厭わない事との拡大解釈。

 

4X5位までなら製品としてもあるので目にされた方も多いと思います。

当初その大きさだったのが8X10でも良いんじゃ無いとの事で作りました。

 

現在では10台くらい作りました。

欲張りなのでその上の11x14も作りました。

 

全ての手持ちで撮ります。

三脚穴は最初から付いていますが実際は手持ちで撮ります。

 

大きいと機動性が削がれますのでもっぱら8X10が主流です。

 

2016.06.05 Sunday

ハンディ8X10奮闘記

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麻布十番
三脚も使わずにいつでも何処でもがハンディカメラの良い所。
一応三脚の穴は後から付けるのが大変なので縦位置と横位置に付けてある。

周辺光量が落ちているのはNIKKOR SW 120の特徴。
あるものはf11、別のものはf22でしか四隅まで光線が来ない。

8X10用で売り出してはいるが未完成品なのは否めない。
そこはそこで未熟な物の可愛いさで面白く使っている。

これは2007年の撮影だ。
フィルムはこの当時大量に撮影が始まったので安価なアリスタ400だ。

毎月のように5箱とか10箱と個人輸入していた。
 
2016.06.04 Saturday

ハンディ8X10奮闘記

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麻布十番あべちゃん
如何に大きくて重く取り回しのし易い8X10カメラって出来ない物か日夜考えていたのが
2007年から2008年。

レンズも最初は個体差の激しいNIKKOR SW120mmと言う茶碗を上下にしたような大きな
所謂大判用のレンズ。現在同じ物を2本所有して知るが性格がまったく違う。

F11以外はイメージサークルが足りないものもある。
もう一つはF22基準の物。

製造本数が意外に少なく個体差のある面白い代物。
これを初期には薄い木箱に付けて撮っていた。

何処にでも持ち運んでパチリと写せる夢のような8X10カメラだ。
現在は4世代進化して焦点可変式もある。

レンズもFUJINON WS 180、PRPTER 148mmと相変わらず広角系に。
写したら現像するというシステムまで確立している。

JOBO 3005と言うタンク式の現像システムだ。
これがあると飛躍的に現像が楽になる。

1本で5枚の現像が出来る。
現在は4本体制で1度に10ホルダー 20枚の現像が一度の流れで出来る。
 
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