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2017.09.22 Friday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

被写体対象物から2m位の距離で写してもこの奥行き感。

渡部さとるさんが小便をちびりそうになったあのスーパーアンギュロン65mmf8だ。

 

このレンズを使って数台のハンディカメラを作った。

初期型のこのカメラは殆初期のまま現在に至る。

 

この時代は毎回20ホルダー位持って行って全部使い果たす位の勢いで写していた。

つまり40枚のフィルムを数時間で使うと言う事だ。

 

現像はまだYANKEEと言う四角い箱の現像タンクを使っている。

現像方法か粒子が面白い形なのが特徴だ。

 

その後はJOBO 3010に変わったがとにかくこの時代は全てが試行錯誤。

 

2017.09.21 Thursday

ハンディ4X5

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嵐の日に江ノ島のヨットハーバーにわざわざ行って撮ったのがこの写真。

OPヨットの子供たちが元気に出て行く中で、各大学のヨット部の人達は帰って来る。

 

そんな状況で広角レンズで撮って面白いのは会場の状況では無く陸置きしてある

ヨットのマストに止まっている鳶の飛び立つ様が面白い。

 

雲が劇的なシーンを盛り上げてくれる。

ノンフィルターでこれだけの描写なのでYとかオレンジを使うともっとコントラストが

 

出るだろうが自然さは失われる。

そんな事を考えながら写した1枚である。

 

 

2017.09.20 Wednesday

ハンディ4X5

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2009年3月からハンディ4X5を作り始めてほぼ同時進行でハンディ8X10に進んだ。

この間テストで写した数百枚の4X5のネガは日の目をほとんど見ていない。

 

207暗室に自分の4X5伸ばし機を運び込んだ事で正式な稼働を開始したような物。

ならばきちんとプリントして作品にと考えるのが普通。

 

2Bの特別展に出すのはこれで決まり。

ならばプリントしなければ。

 

初期のハンディはかなり実験的な撮影が多くレンズもカメラもぎりぎりまで使いこんで

の作品が多い。パンフォーカスでノーファインダーで沢山写し現像の繰り返し。

 

レンズの画角と焦点深度を身体で覚える事が必要だ。

ハンディの初期にこう言う事が出来た環境があったから今がある。

 

円高で海外から4X5フィルムを毎月250枚位買っていた時代だ。

それがやがて8X10になる。

 

 

2017.08.30 Wednesday

ハンディカメラ履歴

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ハンディカメラの履歴を見ていたらこんな記事が。

http://modernism.jugem.jp/?cid=422

 

ちなみにGoogleでハンディ11X14カメラと打つと、今までの自分の足跡がずらり。

見るも壮観である。

 

ノンライツの写真展も2日目、30日の会場には昼は13:00から15:00くらいまでしかいられない。

来週の月曜日9月4日から8日までの平日、江東区東陽にある江東区文化センターロビーにて11回目

 

となる東京8X10組合連合会 2017写真展の準備中なのである。

作品はできているのだがフレームをぶら下げる枠を作っている。

 

これがなかなか面白くて創意工夫の見せ所である。

 

 

2017.05.13 Saturday

ハンディ8X10カメラ

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元々ハンディのカメラを思いついたのは4X5のハンディを目にして、これなら簡単に

使いこなす事が出来ると思ったから。

 

2年前までは全てパンフーカスだったが狭い船内を撮るには適さない事からレンズ繰り出し式に。

これで1.5mから無限までが手中に。

 

あとはどれだけ写して自分のものにするだけ。

三脚を持たない分フィルムを持って行ける。

 

 

2016.11.26 Saturday

ハンディ8X10改造記

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ハンディ8X10の内部

試写したフィルムを現像したらノッチコードの反対側に干渉が見つかる。

ならばとカメラの木製部をノミで削る。

 

木部にはパーマーセルを貼る。

こうする事で内部反射も防げる。

 

次の試写は来週実戦で使う事になるだろう。

 

2016.11.25 Friday

ハンディ8X10を横から見れば

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ハンディの横顔

ハンディ8X10カメラの横顔。

実用一点張りの何ら面白みの無い姿。

 

ただ写真を写す事のみで製作されたからこのような姿に。

内部は非常に改造されていて当初の姿では無い。

 

イメージサークルに邪魔になる突起は全て外した。

レンズを絞った段階でフレームの四隅からレンズの絞り穴が見えるように改造。

 

光線光軸は曲がらないので必然的にそのような形に。

このカメラではプロター148mm、フジノンWS180mm、フジノンWS210mmが

 

使いまわせる。

次はもう少し長いか短いか。

 

2016.11.24 Thursday

ハンディ8X10改造記

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ペーパーファイバー製はレンズユニットを交換する事で(勿論レンズも)様々な画角に変更が可能。

これだとレンズ一本に一台のカメラでは無く使い回しが。

 

レンズ繰り出し式目測方式によりパンフォーカス時代には無い写真が。

先週2か所で2枚の撮影を行った。

 

写真は現像しなければ判らないのはデジタル時代でも同じだがアナログ方式での現像は、フィルムや

現像液により其々対応が違う。

 

ユニットの構造でイメージサークルに干渉する所があったのでカメラを改造。

遮光紙を剥がしたのでパーマーセルで代用する。

 

大型カメラの内部は紙芝居の台のような構造になっている。

これで四隅までスッキリとイメージサークルが届くようになった。

 

今週もう一度試写してから撮影に挑む。

 

2016.08.25 Thursday

SUPER ANGULON 47mm XLでハンディ4X5カメラの試作

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木製パネルを1枚にして昨日作った1号機から段ボールの裏板を移植。

パーマセルで遮光と撮り枠を接合。

 

4X5のポラホルダーを付けて見た。

このホルダーはフジのと共用が利く。

 

ボディ本体の厚さが17mmしか無いので四隅に光線が来るのかを確認したが

何ら問題の無い状態だ。

 

FP-100Cの最終在庫を入手したので試さない手は無い。

試作なのでペラペラのシングル段ボール。

 

実は段ボールは遮光性が高く暗室の遮光にも有効。

 

2枚ほど撮って見たヘリコイドも正確に作動し、中々良い具合だ。

この試作品を長岡さんに持ち込み本製作に入る。

 

フォトラマと普通の4X5が使えるようにバックホルダーもガラスを入れる仕様にすれば

万能超広角カメラとなる。

 

 

2016.08.24 Wednesday

SUPER ANGULON 47mm XL でハンディ4X5カメラの試作

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SUPER AMGULON 47mm XLを使い、フルサイズの4X5ハンディカメラ試作。

昨日は段ボールでの試作で焦点距離の計算違いで厚みが出てしまい再度のリベンジ。

 

今日は木製のパネルを用意してみた。

今までのコンパカメラはXLでは無かったので6X9センチもしくは手札サイズの証明写真用の

 

フォトラマを流用した。

バカスカ写すのにもチェキとは全く異なり電池使わない。

 

今回XLが手に入ったので(それもヘリコイド付き)4X5のフルサイズが出来る。

そこでどんな感じの物が出来るのか試作している。

 

今日は2号機になる。

 

ヘリコイドを最短にしても2m程度の距離が丁度良い距離。

と言う事はもっと薄くする必要が。

 

今回は木製パネルを2枚入れ子にしたのだが再度計算してみたら1枚でも良さそう。

そこで急遽1枚にしてみた。

 

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