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2019.06.10 Monday

2009-09撮影

JUGEMテーマ:写真

ノーファインダーでハンディの8X10カメラ。

古典レンズながら鋭い切れ味。

 

開放でF18と覗いても見えないのでならばとハンディで作った。

バーバリーコートを纏ったこの木製カメラで1年間に最大で1,200枚の撮影をした。

 

ネガの量を近年調べたら身長を遥かに超えていた。

ハンディは他にも数点あるがこのカメラは今年、シンクロ付きに改造。

 

少しづつ進化している。

 

2019.05.16 Thursday

ハンディ8X10のシャッター交換

JUGEMテーマ:写真

今までシンクロ接点の無かったハンディ8X10カメラにシンクロを付けるには、内部の

改造以外にシンクロ接点が部品として無いため、シャッター毎の交換となった。

 

同サイズのシャッターに交換。

シャッター速度は自分で調整。

 

Kingと言うのは浅沼のブランドだったんだ。

このブログは5016回目らしい。

2017.09.28 Thursday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

暗室に4X5のJOBO現像タンクを移動。

8X10のタンクは既に数本ある。

 

8X10用は1本で5枚のフィルム現像が出来ます。

4X5用は1本で10枚のフィルム現像が出来ます。

 

4X5と5X7のハンディの活躍の場を作らなければ。

5X7は8X10の引き伸ばし機で引き伸ばしかな?

 

 

2017.09.27 Wednesday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

完全マニュアル不自由の塊みたいなハンディカメラ、今までは暗室環境そのものが

完璧で無かった。今年になりようやく環境が整ったのでプリントしてみた。

 

そうしたら中々良いでは無いか。

ネガスキャンでは無くプリントでコントロールした上でのスキャンは別物になる。

 

ようやく写真が生き返ったような感覚。

4X5とは別に8X10の環境が我々の暗室にはあるので、そちらもこれから色々やる。

 

何せ8X10ネガだけで数千枚あるのだから。

4X5は数百枚。

 

35mmは茶箱に幾つか。

見るだけで相当な体力。

 

 

2017.09.26 Tuesday

ハンディ4X5

JUGEMテーマ:写真

支持体が紙では無いコットンペーパーの印画紙である、ILFORD Art 300と言う

変な印画紙を数年前大量に買った。

 

暗室の状態が中途半端だったので退蔵してあった。

今年になり暗室が本格的な設備の整った場所になったので思い切って使ってみた。

 

支持体が紙で無いからなのかも知れないが最高濃度の黒が出ない。

これはこれで面白いのだがようやく当りを付けて焼いて見ている。

 

今や円安傾向が強いので以前のように奮発して買えない。

1ドル100円は切らないと。

 

内需が実は主流の日本では本当は円高の方が国民は喜ぶのに。

輸出依存の企業の顔色ばかり伺っているから、税収も上がらないのでは?

 

と印画紙やフィルムの値段が下がらないのは辛い。

 

2017.09.25 Monday

ハンディ4X5

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湘南の聖路加セミナーハウスの隣の橋から江ノ電方面にこの樹がある。

下には川が流れていて小さな滝の下にはブランコが、滝の上には時々鴨がいる。

 

鎌倉在住だった頃からこんな感じで余り変わっていない。

今でも好きな場所時折歩くエリアだ。

 

露出の勉強にも最適だと思っている。

撮影にもプリントにも。

 

今回はILFORD Art 300と言うベースがコットンペーパーのバライ印画紙。

最大濃度が濃くならない紙で中々曲者の紙だ。

 

 

2017.09.24 Sunday

ハンディ4X5

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堤防に腰かけたサーファーの青年がいきなりカイトを上げ出した。

数秒の間に4mは上がって行く。

 

本人の後ろ1.5mからシャッターを切る。

江ノ島と沖合で波待ちをしているサーファーも忘れない。

 

2017.09.23 Saturday

ハンディ4X5

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狙った構図で何処まで写るか見定めて数回確認しての撮影それの繰り返しで

カメラの画角と構図が決まる。

 

この段階まで4X5を伸ばす環境が無く全てネガの段階での確認。

それがプリント環境が整った今年から本格的にプリントしている。

 

今までネガスキャンでのプリントとでは全然違う描写。

初期のフィルム現像は粒子の結晶状態が違い面白い。

 

印画紙も敢えてILFORDのART 300を使っているせいもあり古風な仕上がり。

今回5枚をセレクト中。

 

2017.09.22 Friday

ハンディ4X5

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被写体対象物から2m位の距離で写してもこの奥行き感。

渡部さとるさんが小便をちびりそうになったあのスーパーアンギュロン65mmf8だ。

 

このレンズを使って数台のハンディカメラを作った。

初期型のこのカメラは殆初期のまま現在に至る。

 

この時代は毎回20ホルダー位持って行って全部使い果たす位の勢いで写していた。

つまり40枚のフィルムを数時間で使うと言う事だ。

 

現像はまだYANKEEと言う四角い箱の現像タンクを使っている。

現像方法か粒子が面白い形なのが特徴だ。

 

その後はJOBO 3010に変わったがとにかくこの時代は全てが試行錯誤。

 

2017.09.21 Thursday

ハンディ4X5

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嵐の日に江ノ島のヨットハーバーにわざわざ行って撮ったのがこの写真。

OPヨットの子供たちが元気に出て行く中で、各大学のヨット部の人達は帰って来る。

 

そんな状況で広角レンズで撮って面白いのは会場の状況では無く陸置きしてある

ヨットのマストに止まっている鳶の飛び立つ様が面白い。

 

雲が劇的なシーンを盛り上げてくれる。

ノンフィルターでこれだけの描写なのでYとかオレンジを使うともっとコントラストが

 

出るだろうが自然さは失われる。

そんな事を考えながら写した1枚である。

 

 

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