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2011.09.13 Tuesday

プリントは楽しい

JUGEMテーマ:日記・一般
赤外線写真のプリント

アナログプリントをやっている。
ネガから引き伸ばす昔ながらのやり方だ。

ウチで出来るのは4×5サイズまで。
それ以上は焼き枠を使って密着焼きにする方法か、田村写真さんで行われているワークショップに
参加してプラチナパラジウムやペインティング・フォトにするかだ。

今回の写真展では赤外線写真に取り組んでみた。
赤外線写真はネガのサイズは4×5が上限なので、今回は自家プリントの自家処理が可能だ。

印画紙も色々使ってみたが最終的にペインティング・フォトで使ったILFORDのArt300が最適に
感じたので個人輸入で多目に入れた。今後この印画紙に絞り込んでみようと思う。

先月、ORBITARで写した水門のシリーズをこの印画紙で焼いて見た。
とっても質感の高い階調が表現出来ている。

印画紙の表面の凹凸もあるが濃密な印画紙だと思う。
特定の印画紙を決めたのは何故か本当に久しぶりで、こんな時代に新しい印画紙を発売した
ILFORDと言う会社の姿勢に共感を覚える。

既に11×14のフィルムからILFORDに切り替えを開始し、Kodakの価格上昇により8×10も
ILFORDに切り替えが進んでいた所だ。

年内に新しい11×14のフィールドカメラが出来るので、一層拍車が掛かる要因が。
こんな時代に大判と言われるかも知れませんが、自分で全てを作るのが可能なのは実は8×10
サイズ以上の大判なのです。既に8×10仲間の幾人かがその領域の先達として活動を開始して
いますので後ろを着いて行きたいと思います。
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