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2014.09.02 Tuesday

作品用の紙を作る

JUGEMテーマ:写真
ここ数年サイアノプリントに励んでいる。
以前はプラチナパラジウム一辺倒だったが今はサイアノ。

水彩画用紙に薬品を塗布し乾燥した紙にネガを乗せて焼き枠に挟んで紫外線露光機で焼く。
簡単で単純な作業だけに手抜きや自己流は通用しない。

同じような手順で作業するのだが毎回テストの繰り返しのような状態が続いた。
今はほぼ安定した色が出るようになった気がする。

今日も紙を裁断しプリント用の用紙を作る。
溶解して寝かせた(エージング)薬品を塗布するために。

 
2014.08.27 Wednesday

一歩進んで五歩下がる

JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:日記・一般

ここ連日毎晩作品作りに埋没している。
テスト的な作品を確立する事とライティングの問題だ。

結束蛍光灯の巨大なのをそろそろ導入する時期では。
250W/85Wと言う日本では普通に見無い物を以前から準備しているので

これをミックスで使って見よう。
写した先から現像しているのだががっかり度の倍加が激しい。

今晩はフィルムを大量に準備して取り組もう。
ある程度の数が無いと作品にはならない。
 
2014.04.10 Thursday

8X10と11X14で今年の作品作り

今年はハンディタイプの8X10及び11X14を駆使し、作品を作る方向。

11X14の方は既に30枚のネガが出来ている。

機材が大きく重いので暑くなる前がこの機材の勝負だと思っている。

8X10の方は機材の改造が進行中なのでもう少し時間が掛りそうだ。

今年9月の写真展は超アナログの作品ばかりで出すつもりだ。

会場の規模が大きくなるので枚数をどうするか考えている。

参加する個々人が個展を開くかのようなのが、今回の意図なので

ビックリする位の数で行くか、勿論構図も大切。

10枚や20枚の単位じゃ無いかも知れない。

撮影の方もエンジンが掛って来たのでフィルムが足りなくなる位

馬鹿みたいな撮影がしたい。 

2013.09.26 Thursday

ムンバイから来たレンズ

JUGEMテーマ:日記・一般


アンギュロン210mmにて.

拙プリントを見ていただく。
ムンバイから来て日本で修復したレンズを11X14サイズの暗箱に付けて撮影。

この210mm専用の箱なのだが210mmは15番違いでバレルとレンズシャッター用が。
撮影に出向くときゆっくり撮影したい時はバレルにソルントンを使う。

同じ風景なのだが全く異なった風景になる。
これは数年前横浜で開催したプラチナdeプリント展に出した物。

こう言う他流試合は大好きだ。

2013.08.11 Sunday

作品作りは刺激的

JUGEMテーマ:日記・一般

今年の8X10写真展の作品は中々作業が進まなかった。
写真仲間に声を掛けて貰うまで実は全然出来ていなかった。

蝉の抜け殻のような状態だったと思う。
その当時に会った友人からは全くの別人に見えたそうだ。

その当時指の爪も変形していたので何らかの変化があったと思われる。
内部からなのか外部からかは判らない。

とにかく何も出来ていなかったのは事実。
実際に撮影を進めてみると劇的な変化があった。

作品作りは刺激的なのだと思う。
写してから一週間以内に作品が何とか出来た。

フィルムを入れたカメラを持つと無心でシャッターを切った自分がいた。
撮影済みのフィルムを現像している自分がいた。

水彩画紙に薬品を塗布している自分がいた。
紫外線露光機で作品を焼いている自分がいた。

この作品を兄に奉げます。
ありがとう兄貴。



 
2012.11.27 Tuesday

私の作品スタイル

JUGEMテーマ:日記・一般
 
最近プリントしていて気が付いた点がある。
基本はノートリミング。

撮影時のフレーミングで全てが決まっている。
35mmでも6cmX6cmも4inX5inも、8inX10inや11inX14inも全てプリント時にトリミングは

行なっていない事に最近気が付いた。
齢60近くなってようやく小僧が気付いたのである。

正確には57歳で先日病院で電子カルテの上部に年齢が出ていて、何処のオヤジのカルテだ?
ってしげしげ見ていたらその左に何処かで見た名前が。

見たまま写したままをプリントしているのだ。



2012.11.24 Saturday

自分の作品

JUGEMテーマ:日記・一般

自らの作品を追求して作品を作るのが写真作家活動だと思っている。
光線の回り方が足らない35mmネガを焼く時には様々なテクニックを使い焼いている。

ネガを見て焼き甲斐のあるネガと、こりゃ駄目!と言うのがある。
どうも普通のネガだと面白く無いのかも?

先日、渡部さとるさんのブローニーのベタを見せていただいてそう感じた。
でもプリントにしても現像にしても自己流がスタンダードでは無い訳で、もう少し基礎的な事を
学ぶ大切さが必要だ。

色の付いていない技術的なレベルを上げないと。
そこが出来れば一生の技術になるだろう。

そのような環境が出来たらもっと楽しくなるのに。
少し動いてみようと思う。
2011.08.21 Sunday

作品を作るために

JUGEMテーマ:日記・一般
8×10ピンホールその2

作品を作るためには仕事(本業)もしっかりやらなきゃ。

写真とは関係ない事を仕事として写真を撮っている人達って私の周りに沢山います。
勿論、写真のプロの方達も沢山います。

自分がやりたい事を表現するためにも何よりも仕事は必要だと思います。
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