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2018.05.15 Tuesday

古いカメラを使い倒すために

JUGEMテーマ:写真

古い未発売のカメラが手に入った。

リンホフボードも時代の変遷で集種類裏側の構造が違い互換性は新しい物ほど多い。

 

と言う事はこの時代カメラに新しい時代のボードは付かない。

焦点距離は150mmの設計だが遠景ならば良くとも近接撮影には向かない。

 

せいぜい100mm位のレンズで無ければ。

しかしそれが普通は中々無いのだがウチにはゴロゴロ。

 

ただしバレルレンズなのでシャッターを付ける必要が。

追々やって行こう。

2018.05.04 Friday

幻のカメラ

JUGEMテーマ:写真

このカメラ見た事ある?

と棚から出された4X5カメラ。

 

確かに見た事も無い構造。

スイングもシフトもライズも付いていない。

 

しかもアルミと鉄とベークライトと樹脂製の蛇腹。

聞いたら40年位前に依頼を受けてベークライトの金型から鉄製フードのプレス型

 

まで作ったと言う鳴り物入りの代物。

良かったら持って行ってとの事。

 

リンホフボードの裏の形状が違うので使えるように改造してもらい

現在テスト中。

 

アンデパンダンテン展の時の記念撮影に使おうか。

例のレンズを使って試して見る価値はある。

 

 

2018.04.18 Wednesday

カメラを誂える

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このタイプだとピント枠から手作りに。

カメラの本体は写真用の木製パネルを転用。

 

初期のハンディだとピント枠無しと言うのも多く、最近はピントの確認に便利なので

毎回お願いしている。

 

 

2018.04.17 Tuesday

カメラを誂える

JUGEMテーマ:写真

カメラをレンズ毎に作る習慣がある。

そのレンズの専用機だと使い回しが楽で汎用機とは異なる使い易さが。

 

最も焦点距離の短いレンズだと汎用機では使えない物も多く、私のような広角使いは

存在しないらしい。無ければ作るのが私の主義でハンディカメラは4X5から始まって

 

8X10、11X14、それから5X7と何台もある。

最近では超広角のスーパーアンギュロン 47mm XLだと汎用機では相当難しい。

 

ならばと今回更にボディを小さくしてフィルムホルダー並みの大きさに。

用途は外洋ヨットのレース用にと考えてみた。

 

同じレンズを使いもう一回り大きな物はあるが更に使いやすい物は作らないと無い。

ならばと材料を集めて今回も作ろうと言う事に。

 

2018.04.06 Friday

「謎のカメラ」

JUGEMテーマ:写真

リンホフボードはそのままでは付かないので、ワッシャーで

浮かせて長いねじに交換。

 

流石にマイナスネジは無いのでプラスネジで取りあえずこの大きさに

適合するレンズを付けてみました。

 

使うにはマウント部改造しないと無理。

その時はマイナスネジに戻します。

2018.04.05 Thursday

「謎のカメラ」

JUGEMテーマ:写真

このレールは何用何だ?

上と横のシューは留めネジが無いのでフラッシュ用では無いと思われます。

 

2018.04.04 Wednesday

「謎のカメラ」

JUGEMテーマ:写真

カメラ底部を覗くと6角穴ボルトが使われている。

かなり凝っていて日本カメラ博物館にも無いと思われる。

 

2018.04.03 Tuesday

「謎のカメラ」

JUGEMテーマ:写真

別のアングルから。

2018.04.03 Tuesday

「謎のカメラ」

JUGEMテーマ:写真

大量には鉄も使われている。

何かの代用か?

 

ベークライトを多用しているので金型代も掛っているはず。

数台しか作らなかったのは何故だろう。

 

横の円盤は三脚の穴で縦横の切り替えはカメラ本体の付け替え。

右手のノブを回すと焦点が変わる。

 

 

2018.04.02 Monday

謎のカメラ

JUGEMテーマ:写真

アイディア満載ながら得体の知れない謎のカメラ。

聞いた事も無い銘板に聞いた事も無い名前。

 

シフトもライズも煽りも利かないビューカメラスタイル。

40年以上前に試作で数台作ったらしい。

 

金属とベークライトで出来ている。

材料とマイナスネジから時代を考証すると昭和30年代と思われる。

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