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2019.07.10 Wednesday

古いレンズを活かそう

JUGEMテーマ:写真

今まで使うに使えなかったレンズの出番。

ようやく日の目を見るのが沢山ある。

 

文鎮と化している口径の大きなバレルレンズも、ようやく出番が来そう。

 

2019.07.09 Tuesday

カメラレンズと木地の組み合わせ。

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8X10でも十分イメージサークルのあるレンズを5X7に使うと真ん中の美味しい部分だけ

使うという理屈に。

 

感度の低い湿板にはシャッター等必要無くレンズキャップで十分。

開放で数秒で十分な光量が得られる。

 

撮影したその場で現像なので露出のチェックもその場で出来る。

種板(湿板)も大きくないので現像システムも小さく出来るのでは無いかと机上の空論で

 

現在考案中。

ガラスの種板も先に表面研磨と、断面の砥石掛けも事前にやっておけば良いのだから。

 

持ち運び式の暗室箱で良いのでは?

2019.07.08 Monday

新型カメラの木地が出来た

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絵に描いた餅が形に。

カメラの前部(レンズを付ける部分)と後部(フォーカシングスクリーンと兼用のフィルム押さえ)

 

が付く所。

真ん中には並行蛇腹が付きます。

 

下部には本体を固定する折り畳み式の座板が付きます。

座板を三脚に固定して使います。

 

木製の5X7ホルダーを使います。

このホルダーは5X7か4X5のガラス板を付けるか、普通のフィルム用の5X7ホルダーが付きます。

 

大きさが5X7なので8X10カメラの半分くらいの重さでハンドリング性が向上します。

 

2018.05.15 Tuesday

古いカメラを使い倒すために

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古い未発売のカメラが手に入った。

リンホフボードも時代の変遷で集種類裏側の構造が違い互換性は新しい物ほど多い。

 

と言う事はこの時代カメラに新しい時代のボードは付かない。

焦点距離は150mmの設計だが遠景ならば良くとも近接撮影には向かない。

 

せいぜい100mm位のレンズで無ければ。

しかしそれが普通は中々無いのだがウチにはゴロゴロ。

 

ただしバレルレンズなのでシャッターを付ける必要が。

追々やって行こう。

2018.05.04 Friday

幻のカメラ

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このカメラ見た事ある?

と棚から出された4X5カメラ。

 

確かに見た事も無い構造。

スイングもシフトもライズも付いていない。

 

しかもアルミと鉄とベークライトと樹脂製の蛇腹。

聞いたら40年位前に依頼を受けてベークライトの金型から鉄製フードのプレス型

 

まで作ったと言う鳴り物入りの代物。

良かったら持って行ってとの事。

 

リンホフボードの裏の形状が違うので使えるように改造してもらい

現在テスト中。

 

アンデパンダンテン展の時の記念撮影に使おうか。

例のレンズを使って試して見る価値はある。

 

 

2018.04.18 Wednesday

カメラを誂える

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このタイプだとピント枠から手作りに。

カメラの本体は写真用の木製パネルを転用。

 

初期のハンディだとピント枠無しと言うのも多く、最近はピントの確認に便利なので

毎回お願いしている。

 

 

2018.04.17 Tuesday

カメラを誂える

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カメラをレンズ毎に作る習慣がある。

そのレンズの専用機だと使い回しが楽で汎用機とは異なる使い易さが。

 

最も焦点距離の短いレンズだと汎用機では使えない物も多く、私のような広角使いは

存在しないらしい。無ければ作るのが私の主義でハンディカメラは4X5から始まって

 

8X10、11X14、それから5X7と何台もある。

最近では超広角のスーパーアンギュロン 47mm XLだと汎用機では相当難しい。

 

ならばと今回更にボディを小さくしてフィルムホルダー並みの大きさに。

用途は外洋ヨットのレース用にと考えてみた。

 

同じレンズを使いもう一回り大きな物はあるが更に使いやすい物は作らないと無い。

ならばと材料を集めて今回も作ろうと言う事に。

 

2018.04.06 Friday

「謎のカメラ」

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リンホフボードはそのままでは付かないので、ワッシャーで

浮かせて長いねじに交換。

 

流石にマイナスネジは無いのでプラスネジで取りあえずこの大きさに

適合するレンズを付けてみました。

 

使うにはマウント部改造しないと無理。

その時はマイナスネジに戻します。

2018.04.05 Thursday

「謎のカメラ」

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このレールは何用何だ?

上と横のシューは留めネジが無いのでフラッシュ用では無いと思われます。

 

2018.04.04 Wednesday

「謎のカメラ」

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カメラ底部を覗くと6角穴ボルトが使われている。

かなり凝っていて日本カメラ博物館にも無いと思われる。

 

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