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2013.05.07 Tuesday

BALTAR

JUGEMテーマ:日記・一般
SUPER BALTAR 50mm

35mm映画用のレンズSUPER BALTAR 50mm。
4X5カメラに取り付けてどの位のイメージサークルがあるのかを確認。

35mm映画のフィルムサイズはハーフサイズなので18X24mm。
BALTARの35mmレンズの時にはフルサイズでは絞らないと四隅が足らない。

このレンズもやや足らないようだ。
しかし開放でも流石映画用のレンズ、解像度は凄い。

フィルムカメラ用で作られた物では無いがとても自分には相性が良い2本だ。


2011.10.23 Sunday

使い倒し

JUGEMテーマ:日記・一般
BALTARと

レンズもカメラも使い倒しているような状況。
BALTARが来てから他のLeicaレンズの出番がとんと来なくなった。

良いのか悪いのか。
皆目見当が付かない。

そして大判の方は11X14の本体がそろそろ出来る頃。
フィディリティのホルダーを3枚確保。
2011.10.22 Saturday

BALTAR 35mm

JUGEMテーマ:日記・一般
飛行船

何気なく外を眺めていたら飛行船。
2011-09-24.

何気なくシャッターを切った。
雲が良い感じ。

少し絞ったので周辺分も光が届いている。
メリハリのある画像だ。

飛行船を拡大して見た。
フィルムだったらもっと良く写ると思う。

飛行船拡大


2011.10.21 Friday

ムービーレンズ

JUGEMテーマ:日記・一般
明治大学最上階の天井

BALTARと言う35mmフィルムのムービー用レンズを使っています。
ライカマウント化したもので無限遠が出るようにカムを切ってあります。

このレンズは良く写ります。
何故なのか専門家に聞いて見ました。

映画用のレンズはその生い立ちから違うようです。
映画館の大きなスクリーンに写すためのフィルムを作るためなので、大きく作って美味しい部分
だけをふんだんに使っているとの事。

ですからボケも自然で開放でも周辺部にピントが来るのかも知れません。

その中心部拡大

中心部分の拡大もこの通り。
明治大学本館最上階の天窓。
2011.10.20 Thursday

ムービー用のレンズは良く写る

JUGEMテーマ:日記・一般
BALTAR 35mmの凄さ

ムービー用のレンズは良く写る(物もある)。

今年になりムービー用のBALTARレンズをライカマウントに改造したのを使っています。
フルサイズのライカマウントカメラを入手したのでそれに付けっ放しです。

理由はと言うとレンズの解像度に驚いたからです。
35mmレンズなのでf2.3の開放で使っています。

フィルム面積の1/10位のトリミングでこれです。
同じBALTARの50mmも入手しました。

完成が楽しみです。
ロシア製(旧ソ連時代)のレンズがあるよと仲間から聞いて現在取り寄せ中です。

フルサイズセンサーの恩恵か黒も潰れる事がありません。
大判を使いつつデジタルも併用できる便利な世の中です。

このレンズは35mmムービーのフィルムサイズである18mmX24mmにピッタリに設計されていて
イメージサークル的には開放だと24mmX36mmの四隅には届きません。

ところがピントはピッタリ来るし写した雰囲気が小津監督の世界なのです。
これにやられました。
2011.10.19 Wednesday

BALTAR 35mm

JUGEMテーマ:日記・一般
作品にサイン中のさとる師匠

35mmのムービー用のレンズをライカマウント化した物を使っている。
M9には最近ではそればかりでそれこそ付けっぱなしにしている。

映画館のスクリーンに写す元のレンズだけに描写には驚かされる。
どの位凄いにかと言うと渡部さとる師匠の個展の時のサインをしている様子を写して見た。

サイン部分の拡大

その部分を拡大してみた。開放で写してこんな感じなのだ。
自分的には開放で十分だと思っている。
周辺部は暗くなるがそれはそれで満足している。

Leicaのレンズも色々使っているが、このレンズに匹敵する解像度は得られないだろう。
所節色々だろうがそのように思っている。

ムービー用のレンズには高性能な物が多いようだ。
今日の情報ではロシア製ので凄いのがあるとの情報も。

少しづつ手を広げつつ。
2011.10.17 Monday

お宝レンズ

JUGEMテーマ:写真
殻から外す前のさざえ

映画用のレンズにBALTARと言うボシュロムの銘玉がある。
モノクロの時代から使われていて数が意外と多い。

35mmの焦点距離だと35mmフィルムの場合35mmフィルムの半分の面積を使う。
スチールカメラで言う所のハーフ判なのだが、35mm映画ではこれがフルサイズになる。

スチールカメラでフルサイズ(ライカサイズ)だと35mmレンズでは開放では四隅に欠けが生じる。
だが中心部の解像度は並みのレンズ以上なのだ。

それが面白くて常用レンズにしているのだが、もう少し長い玉が使いたくなったので40mmと50mmを
手配した。

映画用のレンズの躯体は房州産のサザエの殻位の大きさに、サザエの身のようなレンズが付いている。
この殻割りがなのだが、製造されて半世紀以上経過しているので並大抵な事では無い。

とても大変なので入手先にお願いして殻割りをお願いした。
数日後取りに行ったら50mmの中身がBALTARでは無く、SUPER BALTARだった。

希少性もあり価格差で言うと数倍から6倍程度の違いがあるようだった。
持ち帰り4X5の超広角カメラのボディでイメージサークルを確認。

殻から外したさざえ
43mmから45mm程度のイメージサークルがあるようだ。
はてさてどんな感じのLマウントに仕上がりますか。
2011.06.30 Thursday

BALTARと言うボシュロムのシネレンズ

JUGEMテーマ:日記・一般
BALTARと言うボシュロムのシネレンズ本体

LeicaにBALTARと言うボシュロムのシネレンズを付けている。
このレンズ、躯体の部分はとんでもない大きさでウチに届いた時にはビックリした大きさだった。

この中のレンズユニットを取り出してLeica Lマウントにしたのを使っている。
M&LマウントアダプターでLeica M9で使っている。

描写が面白いので付けっぱなしの状態だ。
今ではM9その物がBALTAR専用のような感覚。

ライカLマウントに改良されたBALTARと言うボシュロムのシネレンズ

M7やM6で使っていたのだが今やM9に付けっぱなし。
8×10の撮影時の押さえにも活躍。
2011.04.14 Thursday

BALTAR 35mm f2.3

JUGEMテーマ:日記・一般
BALTAR 35mm f2.3

撮り歩きは徹底して写す事。
フィルムもデジタルもこの場合は同じ事なのだ。

常にカメラを持ち常にシャッターを切っている状態。
電池が無くなるまで撮り続けた。

RD-1の電池は意外に持ちが良く無いと定評がある。
予備は無いので電池切れイコール撮影終了なのだ。

M-8の時もそうだったが電池の持ちは良く無い。
撮影枚数が多いって言う事もあったが。

フィルムの時も同じでフィルムがあればあるだけ撮り続けてしまう。
35mmでも120でも4×5でも8×10でも写す量は半端じゃ終わらない。

一度でも撮影を見た事のある人なら常にフィルムを装填している瞬間を見る事に。
常に写し続けています。

裏返すと常に現像をしています。
2011.03.25 Friday

BALTAR 35mm

JUGEMテーマ:日記・一般
BALTAR 35mm

現像が今出来ない状態なので作品が未だ無い状態。
そんな状態なのは未だかつて無かった。

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