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2018.02.13 Tuesday

悠久の時の彼方

JUGEMテーマ:アート・デザイン

群馬音楽センター。

休館日に付き劇場の内部見学は出来なかったが、1Fと2Fのエントランス内の見学は許可が下りた。

 

そこかしこに歴史を感じさせる遺構が残る。

こんな建物が昭和36年に(1964東京オリンピック前!)に出来ていた何て。

 

着工:1959年(昭和34年)10月

竣工:1961年(昭和36年)7月

 

当時の技術から非常に手間のかかる仕事と見受けられるので、作る方も相当苦労されている。

音楽センターからいただいた資料によると。

 

群馬音楽センターの設計は、井上 房一郎と戦前より交流のあったアントニン・レーモンドに

よって行われました。

 

井上がレーモンドに依頼した設計の内容は、音楽を良質に聴くことができるホールであること、

歌舞伎などの演劇も上演できること、さらに低予算でつくること等、厳しものでした。

 

そして、レーモンドは群馬音楽センターの設計に当り3つの方針を掲げました。

第1に市民の寄付を使うのであるから、無駄を一切省き長持ちして使える経済的なものであること、

 

第2に観客と演者が一体となるよう、ステージと客席が同一面にあり、ホール自体が楽器のように

鳴り響くこと、第3に高崎城跡の敷地に建てられるため、周りの石垣や松濠などの景観を損なわない

 

よう、周辺環境に配慮することでした。

本物は残ると言う事では無いでしょうか。

 

次回は7月に行きます。

2013.11.18 Monday

カメラ温故知新

JUGEMテーマ:日記・一般

古いカメラを直して使う事が多い。
新しいのに古いカメラと同じ事もある。




 
2011.01.27 Thursday

温故知新

JUGEMテーマ:写真
Old Leica

時代や技術が進歩しても使える様々な技術。
古いカメラで写した写真を旧来の技術で再現する事も可能だし、最新の技術を駆使する事も可能。

行きつ戻りつの技法が可能なのだ。
先端を走っていないからどちらにも行けるのか。

こんな60年以上も前のカメラが使える事も凄い事だ。
今の最新型のデジタルカメラには出来ない芸当かも知れない。

フィルム&ネガが介在するからこそ可能な事なのだ。
最近映画用のモノクロネガフィルムの粒状性が良いとの情報がある。

試して見たい衝動に駆られている。

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