ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2015.09.14 Monday

そうだ!六甲へ行こう

JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:アート・デザイン
六甲国際写真祭オープニングパーティ
今夏、満を期して六甲山国際写真祭に参加した。
自らの写真作品を内外の様々な方に見ていただくイベントで、今年で3回目となる。

初回から話は聞いていたが実際行くまでには踏ん切りが付かなかった。
遠方である事、内容が不明な事、何より4日間程度の合宿時間とマイナスな事を上げるとキリが無い。

写真は初日のオープニングパーティのひとコマ。
これから六甲山中での写真合宿で物凄く親密になり、結束力が深まった。

 
2015.08.26 Wednesday

寄り路も楽しい

JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:写真
寄り途
ポートフォリオレビュー前日、神戸市内を散策じゃなくて仲間と待ち合わせ方向を間違えて
神戸駅に来てしまった。

そこには古い機関車が見向きもされず鎮座していた。
D511072だ。

鉄道マニアでは無いが思わず寄り路をしてしまう。
六甲山での様々な仲間との出会いを予感するのかも知れない。

 
2015.08.23 Sunday

夢に出る写真

JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:アート・デザイン
夢に出る写真
今は無き麻布十番温泉。
この街にとってはランドマーク的な象徴だと思う。

この街の今後の方向はここと同じように彷徨うのだろうか。
道路の石畳の窪みを出したくて露出計算に頭を捻る。

ネガにはしっかり残るがRC印画紙では表現されない。
バライタで焼き直すよう渡部さんから指示が出た。

 
2015.08.22 Saturday

夢に出る写真

JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:写真
夢に出る写真
六甲山国際写真祭にポートフォリオレビューに行こうと思ったのは今年の春。
今まで東京近郊のポートフォリオレビューに参加した事は数回ある。

自分の中で出すべき写真が定まらずプレゼンテーションの方法も判らなかった。
何より言葉の壁が大きい。

今回は8X10で初めて撮った写真の中からセレクトをした物にした。
8X10カメラを手にして1週間から2週間までの物が大半。

技巧的にはぎこちなさや硬さがあるが構図は斬新だ。
都市を切り取っているという言葉が当てはまるかは判らないが、ずっと大事に

して来た写真の中から好きなのを数点今回、少し大きくしてみた。
スキャナーで読んでのプリントではなく、プリンターの方にお願いした。

そのままありのままの姿がどう出るか見物のネガもあった。
密着焼きでは出無い物が出て来た気がする。

 
2015.08.21 Friday

夢に出る写真

JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:アート・デザイン
夢に出る写真
露出の異常に難しい写真だ。
シャドーもハイライトもたっぷり。

右側に酔っ払いが寝ていたが外して写した。
この景色も現在は塀が無く無くなっていて変化がある。

このシリーズを撮ったのは東京と言う都市の変化が自分で記憶出来るだろうか?
と言う事も。

ヒトの記憶は時に曖昧に。
自分に都合の良い傾向に判断する。

だから記録として残しておく事はとても大切な事。
この当時2007年は三脚に据えて撮っていた時代。

その後、ハンディを考案して撮りまくる時代が。
現代は両方使っている。

 
2015.08.20 Thursday

夢に出る写真

JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:写真
夢に出る写真
写真を撮る前に幾度も足を運び、経路の確認が必須。
交番やコンビニ、それに駅のエレベーターの位置を頭に入れる。

都市居住者にとって地下鉄の乗り継ぎが自然に頭に入っているか
いないかで随分移動時間が異なる。

まして山のような荷物を運びながらの撮影では尚更。
旅のプランを作る時のように実は充実しているのかも。

準備の段階で写真撮影は決まる。
あとは、天気とチャンスである。

 
2015.08.18 Tuesday

夢に出る写真

JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:アート・デザイン
夢に出る写真
仲間内では定番的な私の写真。
街にあるクルマを見れば時代が分かる。

建物を見れば時代が分かる。
景色を見れば時代が分かる。

そんな事を考えながらこのシリーズを撮影しました。
その時に気が付いたのは、現代の日本の建物は100年後にはあるのかな?

と言う疑問。
建築の水準的には上がっているのかも知れないが、致命的に建材が良く無い。

見た目でごまかされています。
30年位は大丈夫かも知れませんがメンテナンスの事が全く考えられていません。

その良い(悪い)例が都庁。
外壁を掃除出来ない構造だから外壁が汚い。

第一あんな高い建物が必要だったのか疑問。
外壁は見た目は立派な石。

でも薄い板を張り付けただけ。
見た目でごまかすな。
 
2015.08.16 Sunday

夢に出て来る写真

JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:写真
夢に出て来る写真
ロケハンで界隈を歩いていた時からこの場面に出食わした。
古い物、懐かしい建物、新しい建物と未来を感じさせる空。

お寺の境内でこの場面に会った時に写したくなった。
この時には未だ手元に8X10カメラが無い状態。

現物も無いのでイメージトレーニングすら出来ていない。
カットフィルムホルダーもフィルムすら手元に無い状況だった。

決まっていたのは翌年の1月に写真展を開催すると言う現実。
全てを逆算から割り出すしか無い状況ではあったが以外と冷静な自分がそこに居た。

舞い上がる事も落ち込む事も無い。
心無し晴れやかな自分がそこにいた。
 
2015.08.15 Saturday

夢に出て来る写真。

JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:アート・デザイン
夢に出て来る写真
生涯2枚目に写した8X10はこの写真。
新しく出来たものと無くなる運命の混沌とした街が東京の中心部と言うのを思う。

ニセモノの建材の組み合わせなので時代の変化以前に陳腐化が進む。
古く見えて新しい物ばかりの街なのかも知れない。

多分50年と持たないで再開発の波に呑まれると思います。
この写真に写っている物で100年持つのは何も無い。

 
2015.08.14 Friday

夢に出て来る写真。

JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:写真
最近夢に出て来る
最近矢鱈と夢に出て来る写真がこれ。
2007年に写した工事中の東京ミッドタウン。

日にちは1月5日か6日、時間は午後2時から3時の間。
この時の光景がそのままリアルに出て来る。

いつもの夢の特徴として継続的に断片が出て来る。
同じシーンが何度でも出て来たり。

自分が道の向こう側から写している姿を見ていたり。
魂が離脱しているのかも。

 
Powered by
30days Album