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2014.11.19 Wednesday

時には福井へ

JUGEMテーマ:旅行
岩野さん
時には福井へ行く事が。
10年前まで毎月3日は通っていた。

年間に換算したら40日以上の年が6年近く。
その時に仲間から言われたのはタクシーの仕事が出来るんじゃ無い?

道は判っていても人と人の付き合いは別なのだ。
岩野さんの工房は現地の友人の伝手で数回お邪魔しているが、

紙すきを見たのは初めて。
いつもは材料の準備や後処理の事が多い。

 
2005.11.29 Tuesday

人間国宝 『岩野市兵衛』


越前生漉き奉書の名物職人、岩野市兵衛さんは先代のお父さんに続き人間
国宝になられました。

和紙業界の人間国宝は三人目、その内二人が市兵衛さん(8代目と今回の
9代目)ですから凄い。

先代の市兵衛さんは越前和紙の最高峰「越前生漉き奉書」(こうぞ100パー
セント)の漉き手で、その手から漉き出される奉書は、広く内外の版画家
から支持されピカソも愛用していました。

また作家・水上勉は先代 市兵衛さんをモデルにした小説「弥陀の舞」で、
主人公にこう語らせてます・・・『つよい紙、質のええ紙をつくっておれ
ば、不景気もへったくれもありゃせん。手を抜いて弱い紙をつくるから、
信用が無うなる。売り先も狭うなる』・・・と

『国宝と呼ばれるな、私は職人である』
『名人と呼ばれるな、私はまだ生きている』

先代(8代目市兵衛さん、同じく人間国宝)の言葉をそのまま継いで、良い
紙ができるのは技術では無く、水のおかげ・・・と、こともなげに、あっ
さりと言い切ってしまう。

そんな市兵衛さんがこだわった、「こうぞとして生まれた繊維をそのまま
の状態で紙にする。」簡単そうでいて、実は大変な作業を、市兵衛さんは
今日も(当たり前に)続けられています。

〜神の授けをそのまま継いで〜親も子も漉く孫も漉く〜♪ 
〜清き心で清水で漉いて〜干した奉書の色白さ〜♪(越前紙漉唄)

そんな職人さん達がゴロゴロ居るこの地が好きです。




2005.11.12 Saturday

東尋坊


福井に毎月五年近く通って初めて東尋坊に昨年行きました。
江ノ島と城ヶ崎海岸を足して2で割ったような観光地です。
当然、カニのシーズンでしたが、カニミソのしゃぶしゃぶは
美味かったです。民宿の部屋が寒くてブルブルでした。
外はマイナス10度、部屋はマイナス1度位です。
2005.11.11 Friday

富士山


メガネ産地福井へ行くときは飛行機の時が多いです。
2泊3日のホテル付きビジネスパックのお陰で、往復の
飛行機代以下でホテル代もコミコミです。
出張経費は抑えて、食事代は自腹です。
そろそろ越前ガニのシーズン。
楽しみです。(高いけど)
散々食べ終わった後にでかいのが熱々で出てくるのが
福井流です。
年に一度か二度の楽しみです。
普段はせいぜい刺し盛位ですから。

この写真は2月に写しました。
LUMIXの望遠で思いっきり引っ張っています。
当然、手持で手振れ防止モードです。
2005.11.10 Thursday

28代目頭首


今立の和紙屋の28代目頭首は38歳の杉原君です。
6月に遊びに行った時に、庭にあった下駄を写しました。
大体この地に1000年位住んでいるそうです。
自宅の敷地(山が2つ)の中に蔵が4つ、その他諸々の
物があります。この近くの造り酒屋の杜氏さん用の
お酒が絶品!
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