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2020.06.20 Saturday

11X14フィールドカメラ

JUGEMテーマ:写真

ハンディでは無いフィールドタイプの11X14カメラ。

8X10のフィールドカメラを軽量化すべく研究していた2009年秋

 

あっという間に出来てしまったので11X14も勢いで作った。

ハンディには木製のフィルムホルダーを4枚専用で使う事にした。

 

11X14のフィルムホルダーだが中々無い、あるのは医療用が殆ど

ただし、X線が抜けない仕切り板が中にあるので凄く重い。

 

結局集まったのは普通のホルダーと医療用の混在。

あるところにはあるのだが1枚8万円位する。

 

もう少し集まったらどんどん撮影出来るのだが。

現像タンクは沢山集まったのだがそれだけが目下の課題である。

 

 

2020.06.18 Thursday

11X14のハンディカメラの縦使い

JUGEMテーマ:写真

横使いで開発したカメラを縦使いで使うには中々難しい。

構造的に垂直が出しにくい。

 

そこは勢いでエイッと写すと水平が出ません。

しかし写真としては成立しています。

 

2009年の銀座はインバウンドも何も無い何時もの銀座。

 

2020.05.30 Saturday

11X14撮影スタイル

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11X14の撮影スタイルは過激な超ラフ。

傍目にはカバンにしか見えない箱の中からレンズと胴鏡を取り出し組み立てる。

 

撮影が終わるとまたカメラの中へ。

撮影ポイントまで車で移動して歩き回るスタイルが多い。

 

車でも移動はフィルムを多目に持って行けるので楽。

その分途中で水分補給は出来ない。

 

2020.05.29 Friday

11X14カメラ

JUGEMテーマ:写真

最近このカメラで写した写真をサイアノで焼いている。

3年前にココから更に改良を加え焦点繰出式に改造。

 

3mから無限遠まで合うようにした。

 

2020.05.18 Monday

ハンディ11X14

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4X5のハンディがあるように、8X10も11X14もハンディがあります、

それぞれ似ているような似ていないような。

 

周りにいる幾人かは見たことがあるかも知れませんが、全貌を見たことがあるのは

誰も居ません。これだけで個展ができてしまう様な事らしいです。

 

 

2020.05.17 Sunday

2B前で大判講習会2014年

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江古田の2B前で2Bの大判講習会を開いたのは2014年初夏。

4X5、8X10、11X14で撮りまくりました。

 

その当時の仲間が写っている懐かしい写真です。

今週仕上げプリントに入ります。

 

 

 

2020.05.16 Saturday

カメラは作るもの 改良するもの

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2013年から開発していたハンディの11X14カメラ。

この大きなフォーマットのカメラを持ち運べる重量にするのに箱の材質から

 

探し、昔本屋さんの配達用のファイバーボックスを記憶されている60歳以上の

方はお出でだろうか。

 

それに近い素材で一個作りしてくれる工場が京都にある。

調べていたら東京の蔵前に事務所とショールームがあるとの事。

 

昨年、東京の事務所は閉鎖されてしまったが、担当の方は在宅で仕事をされている

と、某百貨店の方からお聞きした。

 

兎に角ラフな図面を作り見積もりをお願いした。

箱なのだが正六面体は手が入らないので無理との事。

 

何に使いますかとの事なので写真機を作ります。

と言ったら「??????」との事。

 

5mm単位でしか出来ないとの事と遮光性は期待しないで下さいとの事。

それなら問題無いとの事で見積もりからCADで図面を引いてくれた。

 

値段も誤差500円単位で出してもらう。

思ったよりも安かった。

 

3週間で出来るとの事で半金を支払いお願した。

10日したら電話が来て完成したとの事。

 

直ぐに取りに行きそのまま長岡さんへ持ち込む。

既にフィルムホルダーを押さえる枠はお願いしていたので組み上げるだけ。

 

当初はソルントンシャッターでNIKONの製版用レンズ。

テスト撮影はいきなり本番で2枚写したがイメージサークルが足らない。

 

田村写真の田村さんに相談したら、それなら普通のアンギュロンの210mmが良いんじゃ無い?

との事で直ぐに現物が出て来る。

 

それを使って仮組して見たらとの事。

その場から直接長岡さんに。

 

3日程で出来た。

それでアチコチ撮り歩く。

 

秋口に写真展で作品を出した。

田村さんからレンズ良ければ譲りますとの事でお願いした。

 

その後アンギュロンのバレルレンズをebayでムンバイから購入。

梱包不備で中玉が外れた悲惨な状態で届く。

 

販売主に梱包不備と状態を写真に撮り連絡をする。

丁重なお詫びと返金に応じるとの事。

 

その前に北新宿の山崎さんに聞きに行ったら治ると思いますよとの事で

預けてあったので「日本で治せる可能性がある事」を連絡。

 

修理が完成した事を伝えると結局半金が返って来た。

その後、同じレンズシャッター付きの物を求めて計3本に。

 

後から買った物のレンズシャッターをコパルに架装。

2017年に今度は焦点繰り出し式に改良。

2020.05.13 Wednesday

カメラは作る物

JUGEMテーマ:写真

もっと手軽に8X10カメラを使いたいとの思いから、4X5で成功したハンディを8X10で実現。

年間で1,000枚の撮影という頃もあり、その後もう少し大きいと面白いかも?

 

という事でフォーマットの大きなフィルムだと何があるかな?と物色していたら11X14がある。

2014年に企画していた当時はFUJIもあった。

 

レンズを探していたら印刷製版用のが使えそうなので、丁度コレクションしていたソルントンの

口径の大きな奴と組み合わせてみたら少しイメージサークルが足らない。

 

そこで田村写真の田村さんに相談したら普通のアンギュロンの210mmが良いとのこと。

そこでレンズごとお借りしてそれに合う様な升を長岡さんに作って貰って作ったらバッチリ。

 

この組み合わせで撮影を重ねて行く。

 

2019.03.19 Tuesday

ハンディ11X14

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2014-03-05 17.43.29.jpg

ハンディ11X14の1号機。

1号機はこの後繰り出し式に機構を変えて3mから無限遠まで焦点距離を変えられるように。

 

レンズはアンギュロンの210mm。

今まで8X10専用と思っていたProtar V 165mmが実は12X16インチまでは軽くイメージサークルだった。

 

ならばこの箱に沈ませて行けない物だろうか。

長岡さんに相談しよう。

 

 

2018.07.24 Tuesday

11X14だってハンディ

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11X14は最初ハンディから作った。

レンズとシャッターを外すと、まんま旅行鞄。

 

目的地に着いたら組み立てて撮影。

撮影が終わったら旅行鞄に仕立てて移動。

 

ただし、初代のレンズはイメージサークルが足らず。

そこでアンギュロン210mmを借りて改造。

 

 

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