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2012.07.24 Tuesday

江戸の粋?風呂敷カメラバッグ

JUGEMテーマ:日記・一般
11X14カメラバッグ兼冠布

木製の大型カメラを携行するのでいつも迷う。
トートバッグか風呂敷か。

今までの8X10サイズのカメラなら何とでもなるが、11X14サイズになるとちょっと大きい。
トートバッグもこの大きさだとかなりに重さになる。

車での移動なら何でも良いのだが時折電車での移動だと困ってします。
三脚を肩に掛けカメラを小脇に、フィルムはどうしようデイパックだろうか。

いっそ三脚も風呂敷で一升瓶を包むようにと言う手も。
残るはレンズとカメラ機材をどうするかだ。

カメラを風呂敷で包むと撮影時は風呂敷が冠布(カメラのピントガラスに光が掛からないようにする遮光布)
にも使える。風に煽られないようにスーパーマンのマントのようにするとベストだ。

工夫次第で行動半径が広がる。
江戸の粋?路線も悪くない。

風呂敷って元々銭湯で脱衣する時に広げていた物なので実用品なのだ。
上品ぶる必要は何も無い。
2008.11.24 Monday

GRバッグ リミテッド ブラック

GRバッグ Limited edition
JUGEMテーマ:写真

昨日ロケハンに行ってきた。
お供はいつものGDバッグ。

今回はフィルム16本を用意した。
結果8本の撮影と幻のカメラ。

帰って来たら以前に注文してあった例のブツが届いていた。
その名も「GRバッグ Limited edition」

限定版の黒だ。
ポシェットが2個付いている。

GRデジタルとアナログも連れて行けとの事だろうか。
このバッグを持つと実に色々な出会いがあるようだ。

何故なら行き当たりばったりのロケハンで幻のカメラと出会えたから。
今度の黒はどんな出会いがあるのだろうか。

ライカ用と違うカメラを色により入れ分けようと思う。
夢のあるカメラバッグなのかも知れません。
2008.11.16 Sunday

GR-Dカメラバッグ

GR-DカメラバッグとLeica M-7


最近この組み合わせで撮影に挑んでいる。
と言っても近場のスナップだが。

フィルムを沢山(10本くらい)突っ込んで一日歩き回る。
レンズはようやく1本に制限が出来るようになった。

カメラも複数台持って歩いても使うのは限られる。
それなら使い易いカメラにお気に入りのレンズ1本で良いのではないだろうか?

と、頭では判っていても撮影前日に逡巡してしまう事が多い。
このカバンはGR-D専用のカバンで、肝心のGR-Dはカバンの脇にあるポシェットに入る。

野球のグローブの革と同じ材質だそうで、とっても気に入っている。
ショルダー部の作りがナカナカ良く出来ている。

考えられていると思う。


2008.11.14 Friday

カメラの持ち運び

GRカメラバッグ
JUGEMテーマ:写真


長年捜し求めていたカメラバック
答えは身近にあった。
渡部さとる師匠が持っていたバッグ。

今まで伊勢丹メンズ館のカバンを使われていたのだが、ある時を境にヌメ色の小洒落た
バックに変わっていた。

そのカバン今までと違いますねと聞くとGR-Dのカバンとの事。
肝心のGRは何処に入るのですかと聞くと。

脇のポシェットとの事。
この潔さに参った。
http://www2.diary.ne.jp/search.cgi?user=178978&cmd=show&num=2008101201223794792&log=2017840974&word=GR
確かに脇にGRだけが入る大きさの入れ物が付いている。
本体には衝撃を吸収するインナーが入っていて、ローライが縦に入るそうだ。

師匠はローラーを入れられるカバンをずっと探していたそうだ。
これならNew F-1もLeicaも入ると思う。

何よりカメラバックらしくないのが気に入った。
数日後中野のフジヤカメラ用品館に行ったら同じのが出ていた。

新品を買うよりは安いがユーズドにしては高い値段。

中身その1

今はM-7の居住スペースに。

New F-1+シュタインハイル オートキノン35mm

New F-1も居心地が良さそう。

「いせ辰」の巾着をもう一枚買わなきゃ。
江戸小物は今も立派に役立っています。


2008.11.02 Sunday

巾着

巾着
JUGEMテーマ:アート・デザイン


カメラの間仕切りに巾着を使っている。
相当前に「いせ辰」で買ったもの。

GR-DだろうがF-1だろうがM-8だろうがデイパック等に無造作に入れる時に使うと
重宝する。

先人の知恵かも知れない。
今がGRバッグの時にLeicaを入れるようにしている。

少し違う柄を数枚買ってカメラの整理に良いかも知れない。



2008.11.01 Saturday

A&A 防滴バッグ

A&A 防滴バッグ
JUGEMテーマ:ファッション


GRバッグの黒が発売されるようです。
200個の限定のようです。

値段も少し上のようだ。
こう言う小物をきちんと作ってくれる姿勢に共感を覚える。

主役であるべき自分の姿を脇のポシェットに。
本来の脇役を主役に迎える姿は中々出来ない事だ。

好きなカメラバッグの中にA&A(ARTISAN&ARTIST)の防滴バッグがある。
雨の時期には重宝した。

格好良いです。
軽いです。

ただしインナーのスポンジが厚すぎて、内容物の体積が小さく大きな機材は入りません。
GRバッグとほぼ同じ大きさなのですが半分位しか入りません。

A&Aロゴ

心にくいロゴです。

温故知新カメラ その1
こう言う新しい感覚のバッグには古いカメラが似合うかも知れない。

温故知新カメラ その2
少しマニアックなレンジファインダー。

温故知新カメラ その3
小洒落た蛇腹カメラ。

2007.06.07 Thursday

カメラバッグ完成

フィッシングバッグとインナー

しばらく前から試行錯誤していたカメラバッグが完成した。
外装は釣道具屋で買ったカバンだ。
ナイロンに防水のためにビニールを貼り付けた生地で出来ている。
一番気に入ったのは中に安易な間仕切りが無い事。
ベニヤ板の両面にスポンジゴムを貼り付けたのに、A&A社のインナーを
ベルクロテープで固定。
レンジファインダーカメラ1台とレンズが2〜3本入る。
脇にフィルムが10本程度収納出来る。
フィルムを入れなければ(デジタルだと)保冷袋に入れたお茶が入る。
ポケットが外に2つ、裏にチャック1箇所、中にチャック1箇所。
本や地図、小銭入れ、スイカやパスモが入る。
非常に軽いので重宝すると思う。

インナーと底板

今までの中で1〜2のカメラバッグだ。

カメラが入っていないように見えるのがミソ。

小旅行にも良いかも。

このまま売り出してもおかしくない位の出来である。

去年考えた南極観測隊御用達のHOSONOのカバンにも負けない仕上がりである。
価格は数分の一でしかも元々がフィッシング用なので防水性はバッチリである。
2007.06.04 Monday

最強のカメラバッグ

「最強のカメラバッグ」
いつも手頃なカメラバッグを探している。
帆布製やナイロンの丈夫なのが好みだ。
ここ4年程相当沢山のカメラバッグを使って来た。
中々良いのが無くて常に探している。
数えたら15個位はあるようだ。
こうなると自分で作るか他の業界からの転用しかない。

今日は材料探しに釣り道具屋さんへ行ったら目の前に手頃なショルダーバッグ
が目に付く1499円のお手頃価格。

仕様はゴム引き(実際はビニール系)のナイロン生地。(理想的だ!)
表にポケット2つ、裏にチャック一箇所。
上のチャックを開けるとザックリ大きな開口部。
折り畳み傘入れのネットが一箇所、ペン入れとフックが一箇所。
内部にもチャック一箇所。
底に補強板を入れ、A&Aのインナーを入れれば全天候型のカメラバックに。
ショルダーは交換出来る構造でないのが残念だが、他はほぼ満足出来る構造。

さっそく持ち帰り補強版をインナーにベルクロで固定してから置いてみる。
脇にペットボトルが入るスペースが。
ペットボトル用の保冷バッグを入れよう。

PCの不具合で画像をアップ出来ないのが残念だ。


2006.11.21 Tuesday

カメラバック



探しに探してようやく理想に近いカメラバックを入手。
イタリアのカバンメーカーである「マンダリナ・ダック」のカメラバックだ。
持ち易く肩に掛ける部分もクッションが付き、カバン本体とショルダーの接合部
の出来が秀逸。



中身もこの通り。適度なクッションがありパーテイションも可動式。
25年くらい前に友人からポーチを貰ったのもこのメーカーの物でした。
コダックのディスクカメラを入れていたな(確か)懐かしい。

イタリア出張の時にベネチアのサンマルコ広場の近くで買ったのもココのでした。
1996年の事だからもう10年も経つんだ!
ブルガリの娘と結婚したデザイナーと会った事も記憶の片隅に。
アリタリアの客席が翼の所までしかない、貨客機で通称アニマルクラスの飛行機で
行った記憶が。前の席の女の子のタバコの煙に咽て辛かったな。
イタリアと言うとそんな記憶が。
2006.04.25 Tuesday

信三郎帆布


大判カメラ用に信三郎帆布のトートバックを新調。底に板を切って入れました。
安定感が良くなりました。丁度、大判の広角専用機と簡単な装備が一式入り
ます。

今度のトートバックはマチ幅が広くて使い易いようです。色も良いかな。
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