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2016.11.14 Monday

ネガカッター

JUGEMテーマ:写真

ネガカッター

35ミリから120判のネガを35ミリなら36枚の長尺から6駒づつ切ってネガホルダーに入れる。

沢山撮れば撮るだけ沢山溜まってしまう。

 

以前はハサミで切っていたが上手く真っ直ぐに切れない。

そこで探したらこんなフィルムカッターが存在した。

 

ライトボックスの上に載せると画像を見ながら切る事が出来る。

これは中々に便利だ。

 

こんな暗室用の機材も最近ではどんどん無くなりつつあり少し買い置きしておかないと

無くなったら困る。

 

 

2016.08.06 Saturday

フィルム現像の失敗

JUGEMテーマ:写真

 

昨夜は8x10仲間のフィルム現像請負とネガのスキャンを行った。

最初の1つつ目は順調だったのだが、2本目から様子がおかしく

 

なった。前浴をしているにも関わらず現像後の停止の色がおかしく

定着後の色も変な色で定着剤を作りなおして水洗したが変

 

タンクを開けてみたらピンクの濃厚なネガに画像がうっすり

乗っている状態。

 

メスカップに他の薬品が入っている事は毎回の水洗しているので

無いので状態。メスカップに何らかの結晶が残っていた事も考えられ

 

るのでメスカップの洗浄と薬品の作り直しを行う事に。

今までで初めての経験だった。

 

5枚のネガが上手く現像出来なかったので10枚のフィルムを

ホルダーに装填し勘弁してもらった。

 

暗室状況の徹底確認も今まで以上に行わなければ。

原因と思われる物を一から調べなおす事も必要だ。

 

ネガスキャンの方は今まででも上出来の方で良かったのだが

8X10仲間のフィルムは戻らない。

 

申し訳無さで一杯の夜だった。

ネガの濃淡は今までもあったがこんな事は初めての体験。

 

 

2016.07.01 Friday

フィルム現像

JUGEMテーマ:写真

 

中学の頃からフィルム現像をしている途中中断期が30年近くありその間の激変は知らない。

薬品もフィルムも手に入りずらい様だが中断期があったのであまり感じていない。

 

確かに街のDP屋さんは今や皆無。

昔は何処にでもあった業態が無い。

 

不便な様なそうで無い様な。

私が使う様なフィルムはその当時から町のDP屋さんでは昔から買えないからあまり意識していない。

 

専門の機材や用品は専門の所で無いと昔から手に入らないので気にしていない。

写真は焼いてこその価値がある。

 

パソコンの画面で見ていても何も価値が無い。

脳裏には写っても心に響かない。

 

だからきちんと焼かないと。

 

2016.02.13 Saturday

現像タンクの変遷

JUGEMテーマ:写真
フィルム現像は最初デイタンクと言って暗室でタンクにフィルムを巻いて
タンクの蓋をして明るい所で現像するタイプを使っていた。フィルムは35mm。

同じ時分にフィルムのパトローネ毎現像するのもあり色々試してみた。
長い36枚撮りのはフィルムの間に薬品が入らず失敗の連続。

100円で売っていた短いフィルムが意外に良かった。
中身は某社のデッドストックらしかったが最近まで素性は判らず。

最初のフィルム現像はキングのベルト式で中学生まで使っていた。
記憶と記録では小学校の低学年位からフィルムの現像(当然モノクロ)を

していた。
プリントまでは出来ずに近所の写真屋さんに入り浸って暗室の勉強。

体が虚弱だったので中学は帰宅部。
高校に入り夏休み前に中学の後輩から勧められて写真映画部に。

高校ではキングのノーベルト式が主流。
やって見ると意外に上手く行くようだ。

高校2年の時に先輩から4X5のビューカメラが来た。
この時は皿現像で現像していたが、部で使っていた引き伸ばし機はラッキーの90M。

ネガが最大で6センチX9センチまでの大きさまでしか伸ばせない。
4X5は4インチ(10.16センチX12.7センチ)なので無理。

それでも各運動部の卒業アルバムの撮影は無謀にも4X5で写した。
高校を卒業し何とか産能短大に入学した。

その時に父親は、「これから実業の道を進むのだから写真はしばらく遠ざかれ」
との事。しかし産能短大の創立者はあの上野彦馬の血筋だった。

そんなこんなでどっぷり漬かっていた写真から足は遠ざかり。
兄の影響で音楽の方に軌道修正。

卒業後はやはり商業は丁稚だろうと勝手に考えて先輩の伝手で京都に修行に。
余りの辛さに約束の3年も持たずに帰って来た。

家業を継ぐ準備で一平卒からの入門だ。
京都の辛さから考えたら何と恵まれた環境だろう。

それでも修業時代の苦行から身体を壊し丸2年間仕事が出来ない時期が。
紆余曲折を経て何とか年を重ねて気が付いたら50目前。

そんな時に一冊の本と日本橋の丸善で出会う。
「旅するカメラ」これがいけなかったのかは後世が証明するであろう。


 
2016.02.11 Thursday

現像液の変遷

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最初に使ったのはフジのミクロファイン。
次は高校の写真部時代の公開処方で自家処方のD-76

フィルムは35mmと120。

毎日たくさん作っていた記憶が。
手に撹拌タコが出来ていた。

自宅ではND-76(ナニワのD−76)
高校を卒業してから30年間の中断。

ヴィタミン現像。
フィルムは35mm。

ロジナール。
フィルムは4X5から8X10。

HC-110。
Kodak  D-76。

フィルムは8X10と11X14。

D-76に関しては公開処方と純正では同じ容量でも量目は
以前からかなり違っていて不思議に思って数十年。

現像液は以前は反復使用だったが今は1回ごとの使い捨てに。
量目も1リットル入りばかりだったが今は1ガロン単位での

溶解としている。
 
2016.02.10 Wednesday

フィルムの現像

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毎回写真を写すと現像が付きもの。
現代ではデジタルと言う方法もあるが、アナログ式の場合はフィルムの現像がある。

35mm、120(ブローニー判)、4X5、5X7、8X10位までは普通の範疇で
それよりも大きな11X14位から気合を入れないと中々大変。

ここのところ11X14サイズのカメラで写している。
レンズを繰り出し式に改造したのでテスト撮影の現像だ。

結果から更に改造をする必要が。
ウチでは8X10までは日常で現像と言う事に。
 
2015.06.14 Sunday

怒涛の8X10フィルム現像

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JUGEMテーマ:スポーツ
怒涛の現像
そろそろ怒涛のフィルム現像が始まる。
朝10枚、夜15枚と言う状態に自分を追い込まなきゃ。

そうして自分の作品が次々と上がる。
図録用の1枚は決まったネガがあるが未だテストプリントの段階。

自然光スタジオでの撮影もこれから3回は必要だ。
外にも撮りに行かなきゃ。

 
2015.03.16 Monday

8x10フィルム現像

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8x10フィルム現像
8x10フィルムの現像は今やコンスタントに出来るように。
ベセラーのモーターから特殊仕様の特製モーターになった。

トルクが強く大量の薬品を入れても難なく回す。
JOBOのタンクは通常330mlの薬品で使うように書いてある。

撹拌が正確ならば250ml以上あれば大丈夫だ。
トルクの高い撹拌機だと1,000ml入れても全然問題無い。

液温管理のやりやすい500mlが今の所の量だ。
これだと8X10フィルム1辺り100mlで現像する事になる。

 
2014.12.23 Tuesday

ステンレスタンクでのフィルム現像

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現像の実際
プラスチック製でないステンレス製のタンクの場合液温を保つためには工夫が必要だ。
ウチではバケツに夏場ならば20℃マイナス1℃位の水を入れる。

冬場は現像時間にもよるが20℃+1℃位にしている。
そこにタンクを行水。

撹拌シェイク時にはバケツから出してから撹拌を開始する。
勿論室温は夏場は下げて冬場は上げる。
 
2014.12.22 Monday

Masuko

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Masuko
120判の現像にはパターソンかMasukoタンクを使う。
どちらも良い点と悪い点が沢山ある。

歴史も文化も思想も違うのでどちらがどうとは言えない。
両方とも親しんで使う事により楽しめば良い事だ。

 
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