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2016.02.24 Wednesday

Protar V

JUGEMテーマ:写真
Protar
Protar V Protarの8X10表記のあるレンズともう少し小さい表記のレンズがある。
どちらも8X10サイズをカバーするイメージサークルを持っている。

周辺光量落ちもほとんど無い。
ウチではハンディの8X10で二つのProtarを使っている。

一つは焦点可変式もう一つはパンフォーカス。
どちらもバッチリ写る。


 
2014.01.13 Monday

Protarと言うレンズ

Protar5X7Lens


 数年前から出番を伺っていたレンズが机の上にあった。

 単なる金属の塊に硝子の目が前後に付いている。


 焦点距離の表記が無く5X7と書いてあるだけだ。

 ProtarはBAUSCH&LOMB社にZeissから技術供与されたレンズであるが


 このレンズはShutterまでBAUSCH&LOMB銘の謎のレンズでもある。

 謎がある程度解明できないと物作りには入れない。


 でも今回は5X7フィルムが先に来ちゃったのでエイヤでカメラを作る事に。

 大判のフィルム供給はどうせ海外依存が多いから構わない。


 今のところ11X14も8X10も十分な量を確保してある。

 今年はどのサイズも大量撮影する計画だ。


2013.04.08 Monday

Protarが来た日

JUGEMテーマ:日記・一般
Protarが来た日

このレンズが届いた日は誕生日だった。
この日は忘れられない。
2010.04.03 Saturday

2つのProtar V

JUGEMテーマ:写真
1号機を改造した3号機

1号機を改造した3号機にはProtar Vを付けた。

その前に作った2号機は朴の合板に桐でボディを作り軽量化を図る。
シャッターもソルントン式で軽快に、こちらもProtar Vを付ける。

2号機

どちらも8×10のハンディカメラとして使っているのだが全く別物のような写りだ。
焦点距離もイメージサークルも同じ筈だが微妙に違う。

カメラの表面にはバーバリーのコート生地を貼ってある。
1号機の方が木地が重く2号機の1.5倍の重量だ。

2009.12.04 Friday

Sinar+Protar

JUGEMテーマ:写真
Sinar+Protar

ハンディ8×10にSinarシャッターを付けて見た。
ところが専用のレリーズが無いとシャッターが切れない。

持ち運びも不便と言う事で更なる改良。
Sinar+Protarを改造

ダイレクトにシャッターを切る方法を考えてもらう。
これなら楽に使う事が出来る。
2009.12.03 Thursday

とっても良いんです。

JUGEMテーマ:写真
Protar 141mmオリジナル・ハンディ8×10カメラ

Protarレンズとソルントンシャッターの組み合わせなのだが、普通ソルントンはレンズの前に付ける。
ウチのは逆にカメラにシャッターを取り付け、その先にレンズを組み込んだ。

こうする事で取り回しが楽になる。
2号機はジナーシャッターとの組み合わせでソルントンの苦手な低速シャッターを使える。

夫々のノウハウを蓄積する事で次回の製作にはどんなのを作ろうか頭を巡らす。
そろそろ4×5カメラの箱を探さないと。

2009.12.02 Wednesday

これ意外に良いんです

JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:写真
Protar 141mm

今年の6月にこのレンズを買ってから8×10の撮影に弾みが付いた。
これ専用のカメラを作る必要があったが事の外良く写るのにはビックリだった。

設計も製造もおよそ100年前。
パソコンも電卓も無い時代にこのレンズは生まれました。

もしかしたら電気も無かったかも知れません。
そんな時代のレンズを超える現代のレンズって見当たりません。

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