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2014.04.21 Monday

額装を学ぶ

額の紐

額装の「金丸真」さんにて額装を学ぶ。

フィニッシュは額の紐を結ぶ事だ。

これが意外に難しかったがこれをやる事で、一連の作業が終わる閉めだ。

朝9時半からの2時間講座だが気が付いたら12時になっていた。

自分でプリントしたサイアノを収めてマットも自分で切り、ブックマットまで仕上げて

見たら作品を作っているんだと言う実感が込み上げて来る。

今年はこの路線も面白いかも知れない。


2013.10.12 Saturday

写真を飾る方法

JUGEMテーマ:日記・一般


写真を飾る方法

今回の展示では各自様々な方法で展示している。
画一的な方法では無いので面喰らう方がいらっしゃるかも知れない。

私の方法は11X14ハンディカメラを作った時に使ったペーパーファイバーをF6用に裁断
してもらい四隅を補強し上端2cmのセンターに穴を開けハト目で補強してもらう。

12枚セットで作ったので調子を来いて専用の箱まで作る始末。
1枚の作品に表裏4個づつのネオジウム磁石で固定。

時間の経過と共に壁面内部の鉄部に反応し傾いて来るのでピンでずれを防止。
何とも奇妙だが当初の目的は果たせた。

やってみたかった事だから。
こんな飾り方があっても良いだろう。
2011.08.26 Friday

額装中

JUGEMテーマ:日記・一般
額装準備中

9月の写真展のための準備中。
今日はマットに作品を固定した。

前回からブックマットはやめた。
数が多いとコストがかさんでしまうので。

印画紙はイルフォードのArt 300と言うアメリカで発売されて間もない紙。
国内では未発売なので個人輸入しました。

質の良い印画紙なので今後主流になるかも知れない。
素材は紙では無く綿紙。

水彩画の紙がベースのようだ。
この時代に新しい紙を発売したイルフォードの意気込みが気に行った。

江戸っ子の意気に感じる所が大だ。
2010.03.25 Thursday

nielsen

JUGEMテーマ:アート・デザイン

nielsen


nielsen

しばらく前から額装にはnielsenのフレームを使うようになった。
2BWSのグループ展の標準がnielsenだからかも知れない。

でもグループ展の時にはアルミに貼りつけるフレームマンの展示だった。
nislsenを使いだしたのは六本木で写真展を行う時に、折角なら買おうと思い

16×20インチのフレームを12枚買った。
その後も買い足し買い足しで20枚を超える在庫になる。

写真の方向が縦でも横でもフレームは縦位置に使う。
そうすると統一感が取れているような気がする。

額装の時に指が入りやすい117型が便利だ。
指が入り難いタイプは額装がやり辛い。

2009.10.24 Saturday

nielsen

JUGEMテーマ:アート・デザイン
JUGEMテーマ:写真
nielsen

写真の最終仕上げは額装。
マットにはさんだ作品をnielsenのフレームに収める。

表にした時の対面は感動的ですらある。
毎回の写真展の準備の醍醐味。

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