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2020.04.01 Wednesday

ハンディ4X5の原点

JUGEMテーマ:写真

高木松寿さんの個展をキャノンギャラリーで拝見してその場にあったシガーボックスカメラを

御本人の許可を貰い自分なりにアレンジし翌日、スーパーアンギュロン65mmを握りしめて

 

長岡製作所に向かった。高木さんのはアルミ製だったが長岡さんだと木製で作って貰う事に

意匠は当初迷彩布だったがバーバリーのコート生地を見つけたので、木綿製の生地に張り直して

 

もらった。以来10年未だ現役でこの組み合わせは不動だ。

その間に何台も同じレンズの組み合わせで作っているが1番はこれだ。

 

2020.03.31 Tuesday

困ったちゃんレンズ

JUGEMテーマ:写真

ストロボのソケットが物理的に入らないスーパーアンギュロンが存在する。

オマケにレリーズの穴も無い。

 

どうしてもストロボを付けるには前玉を外して付ける。

レリーズは付かないがセルフタイマー機能を使えば10秒でシャッターが落ちる。

 

使うときに頭を切り替えないと無理。

それはそれで面白いですが。

 

こちらはソケットが外寄りに曲げてあり、レリーズの穴もあるタイプ。

セルフタイマーも付いている。

2020.03.30 Monday

こんなの作っています

JUGEMテーマ:写真

本来はピンホールカメラでイルフォードが販売していたHARMAN TITANと言うピンホールの

穴がチタン材のカメラ。良く見てみたらピンホールの穴がしっかり開いておらず、多分レーザーで

 

抜いたと思われる穴が金属溶解時に沸騰して出来た泡状のモヤモヤした物になっていた。

そこでカメラを採寸した所、そのままピンホール部分を削り落としたら、スーパーアンギュロン

 

の65mmが丁度バランス良く収まる事にピンと来た。

形状的には持ち難いが形としては面白いので1台作り試写してみたら、かなり理想に近い物に

 

このレンズ長期間作られていたのでレリーズの穴がない物やストロボのソケットがそのままでは

入らない物が存在する。面白いのは殆どのレンズでセルフタイマーが使える事。(内蔵式)

 

2020.02.14 Friday

4X5カメラ普及委員会

JUGEMテーマ:写真

 

今年から4X5カメラ普及委員会と言うのを始めた。

今のところメンバーは2名。

 

基本的に8X10を撮影するのが前提で活動している。

日本では大判と言うと4X5を指す事が多いが、8x10から見たら

 

コンパクトカメラだ。

既存概念の大判を覆すために、もっと8X10を普及するために

 

この際だから4X5止まりだった大判の概念を崩しましょう。

従来だとFUJIやKodakから封筒状のクイックフィルムがありました。

 

製造をやめた段階でシートフィルムをホルダーに詰めずに、デジタルに移行された

方も多いのですが、デジタルはカメラさえ買えばいいと言うわけでは無く、パソコンや

 

ソフトやプリンターなどそれ以外の出費も大きく今まで以上の費用が掛かっているのが現状です。

それなら憧れの8X10から再開すれば良いのです。8x10だと最初からクイック等存在しませんから

 

再開するなら皆さん一緒です。

それをマスターしてから4X5に行くと何と楽な事か感じられると思います。

 

作例など何もありません何故なら自分自身の写真だから。

人の作例などなぞっても何も良いことはありません。

 

こう言う事に共鳴してくれれば良いのです。

2020.01.18 Saturday

CUT Film Cover

J

UGEMテーマ:写真

4X5のカットフィルムを安全に持ち運ぶ方法としてウエットスーツの素材で出来ている

のが8X10用である。4X5用もあるのは知っていたが、ここ数カ月4X5での関わり合いが

 

増えて撮影も多くなった。ならば注文しようと発注。

未撮影は赤、撮影済は黒にすれば見分けが付いて良いと思う。

 

 

2020.01.10 Friday

今年2回目の4X5フィルム現像

JUGEMテーマ:写真

4X5フィルムの現像にはJOBO 3010と言う4X5が10枚現像できるタンクを使います。

1つの穴に2枚のフィルムが入ります。

 

270CC程度の現像液で可能とはタンクに記載されているが念のために500CCの薬品で

いつも行っている。

 

2019.12.23 Monday

4X5フィルム現像タンク

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2019.12.21 Saturday

4X5カメラ製作ワークショップ

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2019.05.21 Tuesday

コンパクト4X5ハンディカメラを作る

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新型4X5カメラ 1.JPG

画材屋さんに行ったらF0サイズの小さな木製パネルが目に入った。

これを2枚入れ子にしたらカメラになるな〜と閃いた。

 

サイズも4X5サイズに良いかも知れないとその場にあった定規で測ってみると、

5X7には足りないが4X5なら行けそう。

 

手元にあったSUPER ANGULON XL 47mmヘリコイド付きならそのまま使えそう。

新型4X5カメラ 2.JPG

長岡さんに持ち込んで、フィルム押さえの枠で調整してみたらそのまま使える事が分かった。

新型4X5カメラ 3.JPG

折角ならリンホフボードがそのまま脱着式にしたら便利じゃ無いだろうか?

新型4X5カメラ 4.JPG

防水の壁紙を貼ったらこうなりました。

新型4X5カメラ 5.JPG

35mmカメラ用のカメラバッグに4X5のフィルムホルダーと共に露出計とフラッシュバルブ

一式はカメラの中に。

2018.07.15 Sunday

ハンディ4X5カメラの試作


試作でカメラを作る時にいきなり本番では中々上手く行かないと言う事が判り、

遮光性の高い段ボールとパーマーセルの組み合わせで試作機を作る。

 

フィルムが上手く納まる枠を長岡さんに作って貰い、感度3200のフォトラマを使う。

遮光性の確認と使いやすさを考えて段ボールはカメラらしい形に自由にサイズを切る。

 

レンズはワイドアングルコンゴー90mm。

4X5の1号機の完成度が高く、これに見合う木箱が探せなかった。

 

結局ホルベインの絵の具の箱に行きあたるが随分大きくなる。

その後ハンディの4X5はスーパーアンギュロン65mmで数台作る事に。

 

同時進行で8X10に移行した関係で開発は途中で頓挫。

5X7の方も2台作ったが満足行くのは中々。

 

5X7の方は引き伸ばし機の問題もあり、それさえ解決出来ればと言う段階。

物作りは難しい。

 

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