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2019.05.21 Tuesday

コンパクト4X5ハンディカメラを作る

JUGEMテーマ:写真

新型4X5カメラ 1.JPG

画材屋さんに行ったらF0サイズの小さな木製パネルが目に入った。

これを2枚入れ子にしたらカメラになるな〜と閃いた。

 

サイズも4X5サイズに良いかも知れないとその場にあった定規で測ってみると、

5X7には足りないが4X5なら行けそう。

 

手元にあったSUPER ANGULON XL 47mmヘリコイド付きならそのまま使えそう。

新型4X5カメラ 2.JPG

長岡さんに持ち込んで、フィルム押さえの枠で調整してみたらそのまま使える事が分かった。

新型4X5カメラ 3.JPG

折角ならリンホフボードがそのまま脱着式にしたら便利じゃ無いだろうか?

新型4X5カメラ 4.JPG

防水の壁紙を貼ったらこうなりました。

新型4X5カメラ 5.JPG

35mmカメラ用のカメラバッグに4X5のフィルムホルダーと共に露出計とフラッシュバルブ

一式はカメラの中に。

2018.07.15 Sunday

ハンディ4X5カメラの試作


試作でカメラを作る時にいきなり本番では中々上手く行かないと言う事が判り、

遮光性の高い段ボールとパーマーセルの組み合わせで試作機を作る。

 

フィルムが上手く納まる枠を長岡さんに作って貰い、感度3200のフォトラマを使う。

遮光性の確認と使いやすさを考えて段ボールはカメラらしい形に自由にサイズを切る。

 

レンズはワイドアングルコンゴー90mm。

4X5の1号機の完成度が高く、これに見合う木箱が探せなかった。

 

結局ホルベインの絵の具の箱に行きあたるが随分大きくなる。

その後ハンディの4X5はスーパーアンギュロン65mmで数台作る事に。

 

同時進行で8X10に移行した関係で開発は途中で頓挫。

5X7の方も2台作ったが満足行くのは中々。

 

5X7の方は引き伸ばし機の問題もあり、それさえ解決出来ればと言う段階。

物作りは難しい。

 

JUGEMテーマ:写真

2018.07.14 Saturday

ハンディ4X5をフォトラマに

JUGEMテーマ:写真

ハンディ4X5を最後の4X5フォトラマフィルムの入荷お知らせがあったので1ケース

注文してみた。

 

証明写真で使われていた感度3200なので何処でも写せる。

ホルダーが数個あったので長岡さんに持ち込んで裏の押えを交換して貰った。

 

機動力はあるのだがフィルムとは勝手が違い余り枚数が伸びない。

結局別物扱いになり間もなく通常に戻す事になる。

 

機材はいつも試行錯誤だ。

同じ機材でバックが違うならば方法はあったかも知れないと、今は思う。

 

2018.07.06 Friday

ハンディの4X5と8X10

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初期バージョンは4X5も8X10も戦国自衛隊バージョン。

逆に目立ち過ぎるので後から大人しくバーバリーのコート生地に。

 

8X10の方は本体の材料の選定を間違えて10kgと言う目方、4X5は700g。

レンズは8X10がニコンのSW 120mm、4X5はスーパーアンギュロンの65mm。

 

4X5は中々使いやすく毎回25ホルダー(50枚)撮影。

8X10は5ホルダーも無理。

 

そこで8X10は諦めずに本体の材料を根本的に見直しレンズ探しに。

プロターの141mmか148mmが良いだろうと言う事に。

 

ただし1800年代後半のレンズの為にシャッターの無いバレルレンズ。

そこで以前から各種サイズを収集していたソルントンシャッターを使う事で

 

長岡さんに相談を持ち込む。

普通ソルントンはレンズの前に付けるのだが広角レンズなのでシャッターの前に凹みボードを

 

付けてそれを本体に付ける事に。

 

2016.09.26 Monday

4X5フィルム

JUGEMテーマ:写真

 

 

暗室の備品

ウチではすっかり影の薄い4X5フィルム。

ストックを見たら結構雑多なフィルムが。

 

赤外線もあるのでこれも面白いかも。

これを使いきらないとTri-Xは買えないな。

 

考えたら8X10伸ばし機導入時に4X5の伸ばし機も使える環境になったんだ。

 

 

2015.04.11 Saturday

2009-04頃

JUGEMテーマ:写真
4x5Test
2007年1月から8x10の撮影を開始。
手にして1カ月以内に写真展と言う暴挙。

撮影期間は1週間。
途中雨の日が1日あったので正味6日間。

当時はラボに出していた。
プリントは当初RC密着でお願いしていた。

作品に仕上げるためにはバライタ印画紙に密着で焼いてもらう。
ホルダーに入れるのも結構大変で1ホルダー2枚毎にダークバッグを使っていた。

毎回フィルムを箱から出しての繰り返し。
当時の8X10フィルムは1箱25枚x2の50枚。

2008年位からもっと手軽に楽しめない物か考えていた。
2009年にハンディの4x5と言う私にピッタリな機材に出会う。

ならば長岡さんに作って貰わなきゃ。
と言う事で1週間で作ってもらう。

フィルムと現像タンクを手に入れて撮っては現像の繰り返し。
2008年秋頃から8X10はJOBOを手に入れ現像していた。

この写真は2009年の4月頃に写した物だ。
フィルムはARISTA400。

この年の5月にはハンディ8x10の1号機を作っていた。
間髪入れずにプロターレンズを手に入れ2号機を注文。

これから怒涛の撮影が始まる。
勿論毎日2本のJOBOはフル回転。


 
2015.01.26 Monday

4X5撮影準備中

JUGEMテーマ:写真
4X5撮影準備中
久々に4X5、それも三脚を据えて。
光線量が少なく感度も低かったので苦肉の策。

ハンディの4X5に三脚を使うのは初めてなのだ。
いつも使うTri-Xとは勝手が違う。

それはそれで奥が深くて面白い。
 
2015.01.25 Sunday

4X5ハンディカメラで赤外線フィルム

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4X5ハンディカメラ
レンズの乗せ換えで4X5ハンディカメラを使う。
赤外線フィルターを使うのでレンズの胴鏡に歪みのあるレンズは使えない。

ステップアップリングを使い口径を49mmから72mmに。
ここにIR(インフラレッド)フィルターを入れる。

http://www.digitaltruth.com/products/rollei_tech/Rollei_Infrared.pdf


 
2015.01.23 Friday

4X5ハンディカメラのレンズ乗せ換え

JUGEMテーマ:写真
レンズの乗せ換え
フィルムのストックの山の中から赤外線フィルムが出土。
ならば久々にハンディ4X5の出番。

レンズ枠にIRフィルターを付ける必要がありレンズを乗せ換える必要が。
ならば昔取った杵柄と言う事でレンチを出して来た。

 
2013.10.18 Friday

最近の新作

JUGEMテーマ:日記・一般


最近の新作

最近こんなのを作って4X5を楽しむ。
最初にハンディカメラを作って写しまくっていた時を思い出す。

今年の8X10写真展も終わり来年の事を考えながらじっくりするには4X5が良いかも。
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