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2013.11.27 Wednesday

バライタプリント

JUGEMテーマ:日記・一般


1950 Ford

古いカメラで写した古いクルマは、そのカメラと同じ年代に作られたようだ。
バライタプリントはやればやるほど面白い。

デジタルもアナログも面白さに境は無い。
両方の良いところを使えば良いと思う。

プリントをしていたら壁に飾りたくなった。
そう言うプリントって良いと言う事。

2009.05.11 Monday

バライタプリント

JUGEMテーマ:写真
バライタプリント
バライタプリントって言うと最近では皆さん敷居が高いそうだ。
僕らが写真を始めた頃はこれしか無かった。
ベタも試し焼きも全部バライタだった。
第一バライタと言う呼び方はしなかったのじゃあなかったな。
だからバライタに全然抵抗感が無い。
逆にWSでRCに出遭った時の方がビックリした位だ。
水洗時間が短いのと乾燥したらフェロかけしなくともピカピカなのだから。
便利な物を使うのにも全然抵抗感が無くてRCなら3時間で四つ切を50枚位使ってしまう。
散々焼いてみてバライタとの違いが判った。
それからはバライタに戻った。
今では4×5の密着焼きは最初から全部バライタに切り替えた。
そろそろ4×5も伸ばしてみようと思っている。
自家暗室でバライタで。
そのために暗室のレイアウトを変えようと思う。
2009.03.21 Saturday

バライタでプリント

傑作かも知れない
JUGEMテーマ:写真


JUGEMテーマ:アート・デザイン


ロシア製のバライタ印画紙でプリント。
題材は先日のオーケストラ。

バックステージから舞台をみている関係者の姿。
意外に面白い。

光線の具合が面白い。
オケのリハーサルから本番の姿で組み立てよう。


2009.02.13 Friday

バライタを焼く

バライタに焼いた
JUGEMテーマ:アート・デザイン



JUGEMテーマ:写真


およそ四半世紀以上遠ざかっていた写真。
バライタを焼いてみた。

ネガの現像から全てをやるのは本当に久しぶり。
自分で撮影から全てをコントロールしているので、適度な濃度のネガに仕上がっている。

そのネガにマッチングした印画紙を見つければ自分の求めている写真になる可能性が。
以前より選択肢が無い中で印画紙を各種使ってみよう。

国内で以前は発売されていたが、今は手に入らない印画紙を使ってみたらドンピシャで
驚いた。海外通販で探さないといけないかも知れない。

銀一のワゴンセールで投げ売られていたものなのだが良い印画紙だ。
自然乾燥でスルメ状態なのを、Seal 210でフラットニングしてみた。

見事に平らになるから驚きだ。
やはり道具だな。
2009.02.12 Thursday

Seal Commercial 210 M

乾燥したバライタ印画紙
JUGEMテーマ:写真


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バライタ印画紙の最大のネックである乾燥・フラットニング。
乾燥は「せいろう9型」と言う乾燥網で行う。

印画紙を一晩乾燥させると文字通りスルメのような形状に。
重石をして数カ月すると平らになるようだ。

Seal 210と言う大きなマウントプレスを昨年知人から譲っていただいた。
このプレス機が来ることが決まってから引き伸ばし機を探した。

つまり全てはこのSeal 210から始まったワケである。
そして暗室を作りプリントを再開した。

Seal 210の登場

高温だと印画紙が痛むので75℃以下でプレスしている。
高校の時に使っていたドラムロールは75℃〜80度で回していた。

同じような感覚かも知れない。
2分程度のプレスを2回掛ける。(1度冷ましてから)

見事に平らになる。
見事にフラットニングされたバライタ印画紙

今回の印画紙は最近見かけない四つ切のイルフォード・マルチグレード FB MGF1K。
マルチグレードだからフィルターを使わないと号数印画紙の2号に該当する。

この紙の色と銀の発色はトーニングしたかのような輝きだ。
この紙良いかも知れない。

でも今は四つ切(10×12インチ)が無くて少し大きな11×14インチ(大四つ切)に
なるようだ。少し買っておこうかと思う。


2009.02.11 Wednesday

バライタプリント

プリント初号
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バライタプリントを行う。
最後に焼いてから実に四半世紀以上の隔たりがある。

プリント弐号他



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