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2013.03.31 Sunday

FOCOMAT 1c

JUGEMテーマ:日記・一般
Focomat 1c

一種独特の雰囲気のFOCOMAT 1cと言う35mmフィルム専用引き伸ばし機。
数年前に入手したが毎回使う度に発見がある。

物凄く精密な機器なのに温かみを感じる形だ。
かつてのドイツ流の質実剛健さはあるのだが日本の引き伸ばし機とは味が違う。

その違いは使ってみて初めて判るのかも知れない。
2011.06.14 Tuesday

Focomat 1C

JUGEMテーマ:日記・一般
1c

何時見てもこれ以上の35mm専用引き伸ばし機は存在しない。
あるとしたら1Cの以前のバロイ位だと思う。

1Cはこの時代に既に倍率を変えても焦点が維持される機構を持っていた。
その時代から今まで1Cを越える35mm用の引き伸ばし機って見当たらない。

そこで時間が止まってしまったのかも知れない。
2011.05.28 Saturday

Focomat 1c

JUGEMテーマ:日記・一般
FOCOMAT 1C

Focamat 1cと言う40年前位のLeica の35mm専用引き伸ばし機がある。
この時代から既にオートフォーカスで国産の物とは比較にならない精度。

あの時代から35mmの引き伸ばし機に進化が見られない。
昨日は焼き鳥屋に集結した写真仲間の実に4人のウチの3人が持っていると言う状況。

8×10仲間の8×10引き伸ばし機所有者が半分も驚くが、それに比類すべき所持率かも。

2009.02.06 Friday

Focotar

Focotar
JUGEMテーマ:写真

Focotarを眺めている。
丸い本体を触っていると頭を触っている錯覚に陥る。

レンズは専用のFocotar 5cm f4.5中々良い姿だ。
これは1c専用のモデルで他に2c用のFocotarも持っている。

少し姿が違うがレンズ構成は同じようだ。


2009.02.03 Tuesday

精度良し

Focomat 1C近接
JUGEMテーマ:写真

ウチのFocomatは1951年もしくは52年製なので自分より年配だ。
でも精度は良い。

使い勝手も他の伸ばし器と遜色ない。
カッチリとした作りは流石往年のドイツ製だ。

未だにこれを超える35mmの引き伸ばし器が無いと言うのも不思議だ。
今の所週に2回程度の暗室作業となっている。



2009.02.01 Sunday

Focomat 1cで自家プリント

自家プリント
JUGEMテーマ:写真


悪天候ながら暗室は快適だった。
使う2時間前に隣室のエアコンをつける。

暗室の換気扇で空気を引く。
バットの下にビニールでくるんだアンカを入れる。

先日のテストでは3時間後に22度になった。
エアコンとの併用なら2時間で20度前後になるだろう。

Focomat 1c

Focomat 1cにネガをセットする。
このネガキャリアは2枚の板で挟むタイプでは無く。

下の板を上からアンチニュートンリングフィルターで挟むタイプで密着性が良い。
ネガのたわみが少ない。

Focomat 1cのターレット
ピントの確認は習慣で毎回行う。

2時間でベタ焼き15枚とプリントを8枚行う。
その後水洗し「せいろう」で乾かす。

せいろう 9型
次回は机を用意したい。
せいろうはもう5枚買う予定。

RC用の水切り機が欲しい所だ。
プリントウォッシャーが未だ出来ていないのでバライタは焼かなかった。


2009.01.31 Saturday

Focomat 1c

Focomat 1c
JUGEMテーマ:写真

今日から暗室再開。
自家暗室は実に△▽年ぶりである。
当時はプリモからラッキー60Mへ移行したばかりだった。
今回はRCでベタを焼く。
当時はバライタでベタを焼いていた。
電熱器のようなフェロタイプの装置で乾燥とフェロ掛けをしていた。
もしくは自然乾燥したのを部室に持って行って水浴後ドラムロールで乾燥フェロ掛けを
していた。

暗室初日はベタ焼き25枚位と10枚ばかし焼くのがある。
折角ならバライタも焼いてみよう。







2009.01.13 Tuesday

Focomat 1c

Focomat 1c
JUGEMテーマ:写真


11月末にセカイモン経由のebayで入札したFocomat 1cがやっと上陸した。
成田に着いた翌日にヤマト運輸で配達されて来た。

Focomat 1c

遠路はるばるご苦労さんである。
この2カ月間遅配誤配でトラブルの連続だったが何とかやって来た。

Focomat 1c

アンチニュートンリングフィルター、Focotarレンズ、ネガキャリアも無事に。
引き伸ばしレンズもGEのオパール電球が2個付いていた。

足のゴムが劣化してベークライトのように硬化していたので新しいのに交換。
この時代のドイツはマイナスネジなんですね。

ネジ穴が太いのとゴムの足の大きさが違うので穴を楊枝で補修してからステンレスの
ネジで留める。ネジを買いに行ったらプラスネジばかりで驚く。

オリジナルのネジは良い材料を使っているようだ。
1950年代のドイツは復興時期なので一番良い材料を使ったのだろう。

組み上げてから調整をしている。
付属のイーゼルは梱包不備で破損分解していた。

クレームの対象になるので連絡。
本体の台座も打ち傷があった。

以前に買っておいたサンダースのイーゼルで高さの調節を。
Focomat本体の重量が割合軽いので安心。

幅が無い場所に設置するので専用の台が必要だと思う。
壁が白いので黒い板かなにかで反射を防ぐ必要がある。

ベニヤ板を黒く塗るか黒い布で覆うか。
こう言うのは得意なのです。

Focomat 1cの第一印象は50年位前の製品なのに、未だこれを超える引き伸ばし機が
無いと言う現実。
精度の高さも驚きです。

レンジファインダーカメラもM-3に負けて一眼レフに移行して行った日本のカメラメーカーだが、
引き伸ばし機分野は手付かずだったのか?
フジもあるにはあったが精度の面では太刀打ち出来ずだったのか?

最もLeitzも今は引き伸ばし機を作っていない。


2009.01.09 Friday

セカイモン

FOCOMAT 1C
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JUGEMテーマ:アート・デザイン


数年前から海外の中古カメラ市場を覗いている。
最初はebayで買っていたが言語にネックがあり中々スムーズに進まない。

説明と違うモノを送って来られて閉口した事も度々だ。
昨年夏からはebayの取引代行業者である、セカイモンを窓口にする事にした。

売買取引の15%が向こうの取り分でアメリカからの運賃はebayで直接取引するよりも
安いようで手数料を差し引いても割安かも知れない。

10月末に引き伸ばし機のFocomat 1cを落とした。
待てど暮らせど連絡が無い。

FOCOMAT 1C

12月のある売買者の日履歴を見てみた。
誰かが同じ商品番号の評価をしているでは無いか。

文句のメールを日本語で送った。
しばらくしたら調査していますとの事。

再三催促を送る。
年末に来たメッセージにはセカイモンのLAのデポに来ていて云々の返事が。

FOCOMAT 1C

輸送上の規定の大きさを超えているので別途運賃を計算するとの事。
口上は良いから早く送れとの催促。

年を越し本日運賃の見積が来た。
国内配送料も通関手数料も税金もコミコミとの事。

先に振り込めとの事で早速振り込んだ。

多分2日後には届くだろう。

FOCOMAT 1C

今までに掛かった費用。

本体購入費用 125ドル0セント (11,643円)
米国内配送料 US 65.0 ドル    (6208円)
米国内消費税 US 0.0 ドル      (0円)
セカイモン手数料 US 18.75 ドル  (1790円)
■お見積り(ご請求)金額:    34,011円
【ヤマト運輸の為替レート:95.54円】

               合計53,652円

買った商品の一覧
Focomat 1C、Focotar 50mm、アンチニュートンリングフィルター、ネガキャリア、
専用イーゼル。

届いたら本体の水平出しとオートフォーカスの調整が必要だ。
掛かった費用はそれなりだが海外から買うリスクを差し引いても結局は安い。
現物を見なければ何とも言えないが。

相談窓口のレスポンスはクリスマス、年末、年始と言う悪条件であるが遅々として
進まないのは困った。

ebayで直接の方が楽だったのかどうかは判らない。
なお同じ大きさのモノを普通に送ると500ドルとの事。

運賃は2割程度安いのと、一応検品をしてから梱包し直して送るので安心は安心。
過去に複数回売主に返品と言う事があった。
また到着時に梱包不備による破損も返品条件に当てはまる。
リスク回避には良いかも知れないがもう少し相談窓口のレスポンスを強化して
もらいたい。








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