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2009.04.15 Wednesday

スポッティングカラー

HCLスポッティングカラー
JUGEMテーマ:アート・デザイン

写真修整用のスポッティングカラーがある日突然店頭から姿を消した。
その頃は銀塩に戻っていなかったのでさほど気にはしなかった。

店頭から無いな〜位の感覚でしかなかった。
久しぶりに銀塩生活に戻ると写真用品が無いものばかりだと言う事に気が付いた。

それなら色々の物を情報を駆使して探そうと言う事になる。
大判の現像タンクもあちこちから探し4×5や8×10の現像タンクが手元に。

35mmの引き伸ばし機もフォコターが良いのではないだろうかと言う事で手元に。
念ずれば手に入る事が判った。

しかし、スポッティングカラーは何処にも無かったのです。が、本日某所で発見!
すかさずある限りの分を手にレジに。



2009.02.15 Sunday

フィルム現像の肝

JUGEMテーマ:写真


JUGEMテーマ:アート・デザイン


フィルム現像の肝。
D-76を52度の温水に溶解して直ぐに使いたい場合。
通常はタダ単に冷却してから使う。

新しいフィルム現像液は溶解したばかりだと色々と問題があり、通常は一晩以上寝かせる。
だが、熱い現像液に生のフィルムを8cm位切ってそのまま冷ますと角が取れた現像液に
なる事を学んだ。

まるで昆布で出汁を取るかの如くの作法にぶっ飛んだ。
冷まして適温にした現像液はそのまま直ぐに使える。

直ぐにやってみたい。
今日一日で数十本撮影。

だが明日から怒涛の仕事モードなのです。
時間が取れるのは木曜日と来週の日曜日以降なのだ。


2009.01.28 Wednesday

フィルム現像進行中

JUGEMテーマ:写真

昨日からフィルム現像中。
昨夜は3本、今朝も3本。

フィルム水洗中

今夜も4本現像。
3本タンクを1本追加したので効率良く現像が進行する。

キングの片溝は使用後乾燥しなくてはいけない。
溝に水が残っていては現像前のフィルムに良くない。

振ってからタオルで拭いている。
何事も慣れた頃にミスが怖い。

そう言う意味では何時も真剣勝負だ。
PXPも一次使用は5分30秒だが、二次使用では15%現像時間を延ばす。

つまり最初の現像 5分30秒 二回目は6分20秒 三回目は7分20秒 コレ位が限界か?
3本タンクは一度に使う薬品量が1.4リットル、D-76の1ガロンは3.8リットル。

一次使用した現像液は二次使用のタンクに移している。
出来れば今回はPXPはPXPだけで、TYPはTXPだけで使おう。

その方が良いような気がする。
5リットルのタンクをもう数本用意しないと。

液温を温めるだけの今の時期のほうが現像には向いている。
印画紙の現像も同じで夏場は熱かぶりもあり極力避けたい。

2008.11.22 Saturday

印画紙とフィルムを買いに行く

どにも原産国表示が無い
JUGEMテーマ:写真


仕事帰りにヨドバシを覗く。

オリエンタルはネット通販より確実に安くなっているしかもポイントは10%だ。
とりあえず1箱買うことにする。

フィルム売り場にてRollei RETRO 100を買う。

その足で今年の春に個展を開いた会場へ。
ギャラリーオーナーの個展が今日から。

http://image.blog.livedoor.jp/with_zakka_plus/imgs/6/f/6f93359c.jpg
http://blog.livedoor.jp/with_zakka_plus/

私には多分撮れないストリートスナップ。
中々面白くて釘付けに。

散会して途中で人に会って只今沈没状態です。
明日の撮影の準備で事務所に立ち寄る。

どこにも原産国表示が
フィルム10本以上用意してみた。

印画紙もフィルムも何処にも原産国表示が無い。

印画紙は日本の会社のだがどこ製とも書いていない。
ロット輸入の外箱には書いてある必要があるが。

フィルムもパッケージがドイツと書いてあるだけで中身はどこ製なのか。

どちらにしても日本国内ではなく船で来たとしたら舶来(はくらい)と言う事だ。
高級なのね。

明日は(今朝は)天気なようだ。

2008.11.20 Thursday

買い物に行こう

Rollei RETRO 100
JUGEMテーマ:写真


撮影の準備でフィルムを買いに。
しばらく常用フィルムとしてRollei RETRO 100を使う事に。

既に2箱20本の消費。
もう1箱買いに行かねば。

ORIENTAL B&W PAPER

印画紙も先週調子こいて2箱使ってしまったので追加しなければ。
サイバーグラフィックのネット販売を見ていたらヨドとの店頭価格との差が無い。

ポイントが付かない分ヨドで買えとの事か、業界の圧力か?
銀塩用品を梯子で買うのも本当に久しぶり。

嬉しいのだが結構出費が。
ついでに薬品類も見て来なければ。

引き伸ばし機をそろそろ物色しよう。
しかし時代と逆行が甚だしい。

それもまた気持ちが良いのだが。

2008.11.18 Tuesday

銀塩還り

銀塩還り
JUGEMテーマ:写真

長徳さん曰く「銀塩の振り子の振り戻し」で私は銀塩に還って来た。
自分でバライタ印画紙を焼いていた時代は必死で手現像をしていた。
覆い焼きや焼き込は日常、手現像とは文字通り竹ピンを置いて手で印画紙を暖めて
現像するやり方だ。

今よりもずっと貧弱なカメラ&レンズで撮り捲くりの日々、毎日現像していたような
感じだった。当時の日記ではほとんど毎日(土日も)部室に行っていた。
年間330日位は部室に居た。

頭の中は写真の事だらけ。
当時はフィルム及び印画紙現像の現像液は全て自家処方、定着液まで作っていた。

ゼロからのスタートなので突っ走って行かないと追いつかない強迫観念に追われていた。
今と違って情報の検索は図書館で調べる事が第一で、図書館では顔だった。

こんなに熱心に学んだのは多分初めての体験だった。

高校1年の途中から入部したので他の仲間とは遅れての参加。
何も現像の知識が無い所からのスタートなので必死だった。

その辺は以前にこの日記に書いた「撮り続ける力」に詳しい。
こんなに早く銀塩還りが来るとは思わなかったが、急速に銀塩の灯火が失われつつある
現状を考えると今がギリギリの決断ではある。

既に大判では銀塩をやっているが本格的にでは無い状況だ。
これを35ミリも含めて幅を広げてみようと思う。
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