
今年になって撮った一部の8×10ネガをRC印画紙で焼いて見た。
約50枚を集中して作業。
この中から良さそうなのを選んでプラチナで焼く。
クオリティ的には全部焼いても良さそうだ。
最近、暗室用品や印画紙が中々手に入り難い状況だ。
使い易い印画紙が廃番になったり、暗室用品が製造中止になったり困った状況だ。
東芝の親子電球もとうの昔に廃番だし、引き伸ばしに使う白熱電球だって近々無くなるような状況。
徐々に買い置きをしているが本当に困るのはこれからだろう。
PCの性能やプリンターの品質がどうのこうのじゃあ無く、今なら絶対に自分でプリントする事を
お勧めします。だって今やらなきゃ無くなってしまいます。
無くなってからバライタがどうのこうの言うよりも、今を楽しまなきゃ損ですよ。
今ならギリギリ間に合うと思います。
勿論デジタルの利便性を拒否しませんが良い所をお互いに共有すれば良いのです。
時代的にはデジタルに向かわざるを得ません。
でも自分は今、アナログに重きを置いて写真を楽しんでいます。
そして自分で出来る限りは十分に楽しみたいと思います。
考えたら去年は今までで一番フィルムを使ったような気がします。
8×10で1000枚の写真を撮りました。
8×10フィルム1枚で35mmの36EXが1本分の面積です。
それ以外に35mmを150本、4×5を500枚とすると異常な状況です。
毎月のように50枚入りの8×10フィルムを3箱づつ買っていました。
足りなくなるとフィルムを買いに走っていました。
1ガロンのD-76を20袋づつとか、今はロジナールを5本づつなので今の方が処理枚数が多い?
とにかく量は多いです。
みなさん今を楽しまなきゃ損ですよ。