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2018.11.13 Tuesday

NIKOR Stainless Developing Tray

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ナイコールのシートフィルム現像皿。

ゆりかごになっているので軽く押すと自然に撹拌が出来る仕組み。

 

乳剤面を上にして全暗で現像する。

2018.11.12 Monday

ソルントンシャッター

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Sinarボードにソルントンシャッターを載せて上にリンホフボードが付けられるように

レンズはアポクロマート・レッドドット・アーター。

 

#3のレンズシャッターに載せるのも方法だがこの方式だと様々なバレルレンズが

使えるのが利点。

2018.11.11 Sunday

8X10カメラの開発

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重い8X10カメラからの解放を望むなら、新たに開発する以外に方向性は

無い事に気が付いた。そこで各カメラの良い所取りで作ったら良いカモ。

 

 

2018.11.10 Saturday

Sinarボード

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DEARDORFFボード以外のレンズボードにはもう一つJinarボードがある。

長岡製作所のカメラはSinarボードが基本なのでリンホフボードを取り付けできる

 

世界にはSinar⇒リンホフ変換ボードなる物が存在する。

ひと昔前ならとんでもない価格だったのが今では手が届く値段に。

 

 

2018.11.09 Friday

8X10カメラの三脚雲台

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DEARDROFFには、これ位の三脚雲台だと安心。

ただし三脚と一緒だとこれだけで6KGは超えてしまう。

 

だから室内使用だけに留まってしまいます。

屋外に持ち出すならカメラ重量が半分位でないとこちらが行路病で倒れてしまいます。

 

他にもレンズとフィルムホルダーがあるので様々な工夫をしないと。

 

2018.11.08 Thursday

DEARDORFF

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DEARDORFFボードのままでも良いがリンホフボードに交換しておくと、他のカメラに

使う事が出来るのでウチではリンホフボードに交換する事が多い。

 

だから時折10枚単位でリンホフボードを買う事が多い。

 

2018.11.07 Wednesday

DEARDORFF

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DEARDORFFボードにリンホフボードを取り付けるのにはボードの改造が必要。

既成では無いので穴をあけて金具を付ける必要がある。

 

意外と買うと高いし自分のDEARDORFF本体とボードの大きさが違う事があるので

そのまま付かない事も。

 

それならば自分のボードを改造してもらう方が得策だ。

 

2018.11.06 Tuesday

DEARDORFF

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DEARDORFFの補修は意外と手間が掛る。

補修する前に何処まで手直しするかを考えてやらないと限が無い。

 

道具なので完璧に使える事を目指すがカメラの構造上あちこちに

出っ張りがあるので持ち運びにも気を付ける。

 

持ち運びや収納はそのままでは無くLLビーンのトートバッグの持ち手の長いのが良い。

2018.11.05 Monday

DEARDORFF

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調整と掃除をしたDEARDORFF。

適度な掃除で余り磨き倒さないのが自分流。

 

古いのにピカピカと言うのも可笑しいでしょ。

その辺はクラシックカーとは異なります。

 

同じDEARDORFFでも時代により重さが違います。

ウチのは5.8KGですが中には6KG超えてしまうのも存在したり、蛇腹を修復し短くなった

 

物や厚い皮製に蛇腹を変えていて綺麗に畳めないのも時折見かけます。

 

2018.11.04 Sunday

DEARDORFF

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DEARDORFFを最大に伸ばすとこの位になります。

3段の恩恵なのですが木部の痩せと金属金具の摩耗で、繰り出しを前回と言う訳には

 

行きません。

分解しての補修はギヤ部の先端部がカシメてあるので外れません。

 

外れない限り完全に分解出来ませんから中古でガタガタのDEARDORFFを買う事は

お勧めしません。

 

時々長岡さんに行くと持ち込み修理でDEARDORFFを持って来られる方がいますが

完璧には復調しません。

 

新品のカメラを買われるか(注文となります)程度の良い物を見極める事が出来る

方に見てもらって買われる事をお勧めします。

ウチに来たのは酷使されていない物でしたのでラック&ピニオンギヤのごみ取りと

溝の掃除をしました。

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