ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< January 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.01.17 Tuesday

旧ソヴィエト連邦製シネレンズ

JUGEMテーマ:写真

旧ソヴィエト連邦製のシネレンズのマウントをLeica Lマウントに改良してもらった。

ミラーレスで使う事もあるがレンジファインダーでも使えるように焦点出ししてある。

 

左側のサザエの殻のようなマウントに右側のレンズが入っている。

この1963年製のレンズと数十年後のレンズはコーティングの違いこそあれ

 

写りに差が無い。

 

Lマウントに改造してあるのでLeicaは勿論、ソニーでも使える。

L-MアダプターでMにも使える。

 

35mmのシネレンズは実質ハーフサイズなので四隅が少し蹴られる。

と言う事はフルサイズで無くとも行けると言う事なのだ。

 

 

2017.01.16 Monday

Wide Field Ektar +SHANEL 5B-S

JUGEMテーマ:写真

忘れ去られて国産の大口径レンズシャッター冗談みたいなSHANEL(Cじゃない)5B-S

と言う名前。

 

このシャッター一般的には絞りの付いたバレルレンズ用にシャッターの無いタイプが

主流で絞り付きのはごく少数しかないようだ。

 

シンクロの不調により今回載せ替えを依頼した。

アクメの4番シャッターの付いた物と比較してみたが焦点の移動も無かった。

 

 

2017.01.15 Sunday

写真用品の収獲

JUGEMテーマ:写真

これを見て価値の判る人は全国に30人位のニッチな写真用品。

もう少し多くとも80人位でそのうち半分は知人だったりする世界。

 

 

2017.01.14 Saturday

AURA-TONE

JUGEMテーマ:写真

加水分解して崩壊していたAURA-TONEのスピーカーユニットを交換。

大きさからして暗室に良いと思うのだが中々良い中身が無かった。

 

同じ形のが無かったので口径が合う物から探す。

FOSTEXのに合いそうなのがあり部分加工で入れて見た。

 

低能率なスピーカーユニットながらまずまずの音が流れて来た。

 

2017.01.13 Friday

2つのワイドフィールドエクター

JUGEMテーマ:写真

2つの(本当はもう1本温存)ワイドフィールドエクター190mmを調整。

普通のシンクロ付きは調整だけで済んだがもう一つの方は調整では済まず

 

シャッターユニットの交換に迫られていた。

アクメノ4番と言うコパルの3番よりも一回り大きなサイズ。

 

コパルにも詰め込む事が出来るかも知れないと言う事だったが、大事を取って

もう一回り大きなSHANELの出番。

 

昔写真館等で見かけた事はあったがこうして手元に来るとは。

このタイプは絞り付きのBタイプ。

 

少し貫禄があるかも知れない。

今回も工房「悦」さんにお願いした。

 

リンホフマウントへの取りつけは手持ちのボードを持ち込み長岡さんにお願いした。

 

 

2017.01.12 Thursday

課題プリント

JUGEMテーマ:写真

プリント

何千カットあるか判らない膨大なネガの中から課題通りのネガを選ぶが、

最近安定して来たフィルム濃度の中から選ぶ事が多い。

 

フィルムの現像液も公開処方のD-76と純正とでは薬液の量が違いすぎる。

暗部濃度の出方が飛ぶか飛ばないかと言う位の変化だ。

 

現像液も反復使用を中止してからの方が安定度が増した。

 

2017.01.11 Wednesday

現像液の炬燵

JUGEMテーマ:写真

ヒーター

印画紙現像液は20度で使うように作られている。

エアコンで幾ら室温を上げても限界がある。

 

そこで先人たちは知恵を働かせ恒温トレ―と考えた(んだろう)。

これがあるお陰で温度計と睨めっこしながら暗室作業は進む。

 

 

2017.01.10 Tuesday

新年初プリント

JUGEMテーマ:写真

Focomat 1c

新年初プリントは35mmから。

Focamat 1cの出番。

 

写真は作法通りに行う事で考えていた通りに出来る。

イメージシュミレーションも大切だ。

 

焼きやすいネガを作るのが自分の考える写真に一番近い物になる。

 

2017.01.09 Monday

XTOL

JUGEMテーマ:写真

XTOL

長年使っている盤石のD-76以外に増感現像の有効なXTOLと言う現像液がある。

Aを溶解してからBを溶解する方式だ。

 

Aを現像した時にはオレンジ色の溶液に。

完全に溶解した後からBを投入した瞬間に白濁。

 

Bを完全に溶解すると透明な液になる。

Tri-X400だと3200まで増感現像が可能なようだ。

 

Tri-X320の場合は2500まで行けるかもと言う事で可能性の幅が広がった気がする。

 

2017.01.08 Sunday

ルサール20mm

JUGEMテーマ:写真

M7

ロシアレンズのルサール20mmを最近使っている。

かなり昔に買った物なのだがスーパーアンギュロンよりも面白い癖のある写り方が特徴だ。

 

極端な性格の持ち主にはピッタリだと自負している。

 

 

Powered by
30days Album